目の疲れ対策にブルーライトカットブラウザアプリAceColor

iOS
3.91

仕事柄、デスクワークでパソコンを使っているのでどうしても目が疲れたりすることが多々ありますが、少し前にパソコンなどのブルーライトをカットして眼精疲労などを防いでくれるという話題のJINS PCのパソコン用眼鏡を購入して使ってみたところ、今までに目から来る疲れが信じられないぐらいに軽減されて、日々JINS PCが手放せなくなってる今日この頃です。

今回は、JINS PCと同様にこの「ブルーライト」をカットしてくれるという機能を持つブラウザ「AceColor」を紹介したいと思います。

AceColorの主な特徴

ブルーライトをカットしてくるブラウザアプリ

AceColorは、ブルーライトをカットしたり調整できるブラウザアプリです。

ところで、ブルーライトとは何でしょうか?

パソコンやiPhoneなどのスマートフォンなどのLEDディスプレイから発せられるブルーライトは、紫外線よりも強い380~495nmのエネルギーを持ち、可視光線の中で最も強い光エネルギーを持つ光と言われており、眼への影響として網膜へのダメージやドライアイ、目の疲れ、そして、睡眠障害や肥満、精神状態へも影響を与えると言われています。

眼精疲労は、首や肩こりやストレスへとつながり疲れがたまりやすくなったりするので、そういう意味では、iPhoneなどで長時間ネットサーフィンをする人は、眼精疲労や睡眠障害の予防も含めてこのアプリを使ってみるといいでしょう。

ブルーライトについてもっと知りたい人は、こちらをチェックするといいでしょう。
http://blue-light.biz/about_bluelight/

ちなみに、このアプリはユニバーサルアプリ対応しておらず、iPadは別ものとなります。

ブルーライトをカットできるのはアプリ内だけ

気をつけたいのが、このアプリがブルーライトを調整&カットするのはアプリ内だけだということです。
Appleの規約上、他のアプリやiPhone自体への効果や作用を与えることができないため使える場所が限られますが、iPhoneで主にネットサーフィンをしているヘビーなユーザーにはやはりお薦めです。

青系の色を調整&カットができるこのアプリですが、通常のブラウザのようにブックマークや履歴を閲覧することもできます。

ちなみに、アプリではなくiPhoneやiPadを保護するフィルム・シートを使えば、iPhoneそのもの全体に対してブルーライトをカットできるのでこちらを検討するのもいいかもしれません。
 

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目次

AceColorの使い方

AceColorはブルー系の色を抑えるため、iPhoneは通常の画面とは違う色を発色します。
どんな風に違いがあるのか、サンプルを見てみましょう。

デフォルトでのSafariブラウザで見た場合

これは、Safariブラウザで見た場合の通常の画面の発色具合です。
Safariブラウザで見た場合

AceColorのブルーライトカット表示状態

下記の画面は、AceColorのデフォルトの発色具合で、ブルーライトを50%オフ、明るさを50%オフしてある状態で、かなり発色具合が違うことが分かり色がくすんでいるようにも見えます。
最初は違和感を感じるかもしれませんが暫く使っていると面白いもので、自然にその色に慣れて違和感を感じなくなります。
AceColorブラウザで見た場合

設定画面

ブラウザの右上にあるボタンをタップすると、この設定画面に移動します。
デフォルトのツールバーはオレンジですが、「ツールバーカラー」及び「文字」をそれぞれ変更するとツールバーの色を変更することができます。
ツールバーと文字の色変更

フィルターの強度をゼロにすると画面全体が通常の明るさ、及び色合いになります。
明るさ調整

ブルーライト機能が利用できるのはAceColorのアプリ上のみ

パッと見、Safariブラウザのようにも見えますが、これはAceColorブラウザです。
ブラウザの通常の明るさ

通常のブラウザのように、共有ボタンをタップするとTwitterに投稿やブックマークなどをすることができます。
共有やブックマーク

ブックマークを編集もできます。
ブックマーク一覧

Safariのように、複数画面も取り扱うことができます。
複数画面