1960年代風グラフィックなパズルゲームアプリAgent A: 偽装のパズル

1960年代風グラフィックなパズルゲームアプリAgent A: 偽装のパズル

iOS
4.31

オーストラリアのメルボルンでゲーム開発を手掛ける会社Yak & coのMarkとJasonによるパズルゲーム「Agent A: 偽装のパズル」が、グラフィックに凝った作りになっています。

Agent Aの主な特徴

1960年代がテーマのデザイン要素を持ったパズルゲーム

ボールチェア「エーロ・アールニオ」を彷彿させるデザインの椅子が登場したりと、全編を通してのアートワークは1960年代風の少しレトロを感じさせるグラフィックを採用したパズルゲームとなっています。

フランスの建築家ル・コルビュジエの建築デザインを彷彿させる建物。
ル・コルビュジエを彷彿させる建築デザイン

物語自体は主人公のエージェントAとなって、女スパイ「ルビー・ラ・ルージュ」を追跡して捕らえるという話になっていますが、ルビー・ラ・ルージュのアジトに侵入した主人公を待ち受けているのは数々の謎解き。

知恵を絞りながらそのパズルを解いてルビー・ラ・ルージュを追跡していくことになりますが、基本的にパズル要素を持ちながらも時には記憶力や反射神経を試されるカジュアルゲーム的な要素もあります。

ヒントもない状態でひたすら手探りでトライしてみたりと、頭を使うという意味では少し物足りなさを感じさせる部分もありますが、全編を通してさほど難しい感じはありません。

意外に手短にクリアできる値段相応と言ったところで、脱出ゲームに物語性とオシャレなグラフィック要素を持たせたスパイアドベンチャーゲームという感覚もあります。

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目次

Agent Aの遊び方&攻略

基本的な遊び方を見つつ、攻略のヒントを紹介していきたいと思います。

ちなみにムービートレーラーにもほんの少しヒントが出てたりしていますので、チェックしてみるといいでしょう。動画は英語ですが、アプリはちゃんと日本語字幕に対応しています。

画面をタップするのが基本

スタートするとまるでスパイ映画に出てくるような建物がそびえ立ちます。建物入口のドア付近をタップして進みます。
スパイ映画に出てきそうな建物

建物の入口に立ちましたが、ドアをタップしても入れません。左側のライトの下辺りにあるオートロックキーのカバーをタップしてみます。
スパイアジトへの入り口

前の場所に戻る方法

そうすると画面が拡大され、オートロックキーのカバーをタップすると画面上にヒントみたいのが出て、鍵が必要だということが分かります。鍵を探す必要がありますが、前の場所に戻るには左上のプルダウンアイコンみたいなのをタップするか、ピンチイン・ピンチアウトで戻ることができます。ちなみにヒントになりますが、建物の外にも戻ることができます。
ドアはロックがかかっている

戻ったら画面右下の植木鉢をタップしてみましょう。植木鉢が倒れて鍵を発見することができます。
植木鉢を倒すと鍵が出てきた

アイテムの使用方法

鍵などのアイテムを手に入れると画面右サイドに一覧で表示されます。
鍵をゲット

そうやって手に入れたアイテムをドラッグすると鍵を解錠することができます。これは基本的な操作ですが、アイテムを手に入れたらとりあえずは気になった箇所にドラッグしてみることで大体は謎を解いて先に進めることが出来ます。
鍵をドラッグしてドアをオープン

トライ・アンド・エラーの繰り返し

オートロックキーのカバーを開けると今度はオートロックキーのボタンを入力してドアを開く必要がありますが、適当にボタンをタップすると緑や赤色のランプが点灯し、赤だと失敗で緑だと正解になるので、色々と試して正解になるまでトライします。ゲームを進めていると、わりとヒントもなく適当に色々と試すことで解除できる箇所が何回出てきますので、覚えておくといいでしょう。
オートロックキーの解除

あらゆるものを観察

ドアを開けて入るとこんな風景が広がりますが、何気ない額縁をタップしてみたりすると色々と隠されていたりします。植木鉢ポットなどはさりげないですが、実はこれが後に謎を解くためのヒントになったりします。色や形、配置などを色々とチェックしておくといいでしょう。
攻略の鍵はよく観察すること

これもさり気なく色々と置いてありますが、特に左上のメモはやはり後になって役に立ちますので、頭の片隅に置いておくといいでしょう。
何気ないメモの記号もチェック

1960年代風のデザインを楽しむ

1960年代のボールチェア「エーロ・アールニオ」を彷彿させるデザインの椅子が見えますが、ここにも後の謎を解くヒントがあります。色々とタップしてエージェントAの独り言を記憶しておくといいでしょう。
1960年代のボールチェア「エーロ・アールニオ」を彷彿させる

ヒントらしきものが見当たらなくて彷徨ってましたが、ヒントは「途切れない」ようにすることです。
ヒントのないパズル

やはり、トライ・アンド・エラー

これも色々と観察していればパッと思いつくかと思いますが、4つ目の記号は適当に合わせてみる、です。
記号は全て見つける必要はない

記憶力も試される

ピアノはゲームが進めば引く場面が登場しますが、ここは比較的に記憶力を要する場所なので頑張るしかないですね。パズルを解く要素、記憶力を試される要素、そして時には反射神経も試される要素を持ったゲームだったりします。
記憶力を試されるゲーム

左側にある黄色の電子プラグを右に差し込んでいくのですが、凄くパズル要素が大きく色々と試す必要があります。下段横向きの青と水色のパーツを左下に持ってくるようにイメージしながらやるといい感じですかね。
頭を使うパズル

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  • アプリ名:Agent A: 偽装のパズル
  • 販売者: Yak & co
  • 価格(掲載時): 360円
  • アプリサイズ:92.6MB
  • バージョン(掲載時):1.0.0