iPhoneの写真・動画をWiFi経由でパソコンに転送するアプリBitwise

iOS
4.5

iPhoneはiOSのバージョン5から無線のWiFi環境があれば、USBケーブルをつながらなくてもアップデートができるようになりましたが、iPhoneで撮影した写真や動画をUSBケーブルにつなげずにWindowsやMacにWiFIで転送したいと思って探したらPhoto Transfer App – Bitwiseというアプリを見つけました。

目次

Bitwiseとは

無線で写真や動画をパソコンに転送できる

Macを使っている場合にはライトニングケーブルを接続すれば、Macのアプリ「イメージキャプチャ」を使えば簡単に写真をMacに取り込むことができますが、出先でライトニングケーブルを忘れてしまった場合には、それを使うことができません。

そんな時にこのBitwiseのアプリを使えば、Wi-Fiを通して写真や動画をPCに転送(ダウンロード)して保存することができます。

逆にパソコンからもiPhoneに画像や動画などを転送できる

逆にiPhoneに画像や動画などのファイルを転送したい場合もあるかと思いますが、ライトニングケーブルやメールを使わずにこのBitwiseを使うことで簡単に転送することができます。

Bitwiseのダウンロード

Bitwiseのダウンロードは、App Storeからダウンロードができます。
今すぐアプリをダウンロード

Bitwiseの使い方

写真へのアクセス許可

アプリを起動すると、写真へのアクセス許可を求められますので、許可を出しておきます。許可しないと、画像ファイルを転送できません。
BitwiseのiPhoneの写真アクセス許可

QUICK ACCESSを選択

メイン画面が表示されたら、画面右上のQUICK ACCESSアイコンをタップします。
Bitwiseで転送アイコンをタップ

プライベートIPアドレスにアクセス

すると画面右上に192.168…..で始まるプライベートIPアドレスと呼ばれるものが表示されます。ここでは特に詳しくは解説しませんが、このIPアドレスにPCブラウザでアクセスします。「192.168…..」で始まっていない場合は、違う手段でアクセスする必要がありますが、今回はこのプライベートIPアドレスでのアクセスについて紹介していきます。
プライベートIPアドレスの表示

写真の転送手順

PCブラウザのアドレスバーに上記のIPアドレスを打ち込んで、アクセスすると下記のような画面が表示されますので、DOWNLOADを選択します。
ブラウザでプライベートIPアドレスにアクセス

するとBitwiseのアプリに下記のようにアクセス許可が表示されますので、自宅などで利用する場合にはYes, alwaysを選択し、そうでない場合は「Yes, this time only」を選択して都度のアクセス許可を出すようにします。
Bitwiseからのアクセス許可

そしたら、PCブラウザに戻るとTry Againと表示されているのでクリックします。
Bitwiseでの再アクセス

再度、DOWNLOADを選択します。
ブラウザでプライベートIPアドレスにアクセス

そしたら、Selectを選択します。
Selectを選択

アルバムの一覧が表示されるので、ダウンロード転送したいアルバムを開き、下記のように写真にチェックを入れます
Bitwiseで写真を選択

ダウンロードしたい写真を選択したら、画面上部に戻ってView & Downloadをクリックします。
View & DOWNLODを選択

この画面に移動したら、Full Resoljutionをクリックします。すると画像がまとめられてダウンロード開始されます。これで一通りの流れは終わりです。
iPhoneの写真をPCにWi-Fiで転送

iOS
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  • アプリ名:Photo Transfer App - Bitwise
  • 販売者: ERCLab, LLC
  • 価格(掲載時): 250円
  • アプリサイズ:10.7MB
  • バージョン(掲載時):3.3