英語のカタカナ発音付き英単語アプリ中学英単語ターゲット1800

英語のカタカナ発音付き英単語アプリ中学英単語ターゲット1800

iOS
4.21

以前に紹介した記事中学英語をやり直しするための英文法アプリ「もう一度!中学英文法」では、中学英語をやり直ししたいという人向けの英文法アプリを紹介しましたが、今回は中学の英単語をやり直ししたい人や高校入試のために学習したい人向けの英単語アプリ「中学英単語ターゲット1800」を紹介したいと思います。

中学英単語ターゲット1800の主な特徴

英単語の発音がカタカナで記載

「中学英単語ターゲット1800」では英単語の発音記号が記載されているのはもちろんですが、カタカナでの発音も記載されています。

英語をやり直ししてみたいけど苦手意識がある人もいるかと思いますが、ネイティブ並みに完璧を目指すのではなく「とりあえずは考えを伝える」というのであれば、カタカナ表記の発音記号を利用するのもいいのではないでしょうか。
コミュニケーションの「伝える」という目的を達成するためには手段を選ばないということです。

興味のある人は、こちらの「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術」の書籍をチェックしてみてください。

高校入試用の頻出度の高い英単語アプリ

「中学英単語ターゲット1800」は、高校入試用の英単語を「必ず暗記400」、「安心暗記400」、「差がつく暗記300」、「私立対策暗記400」、「難関校対策暗記320」の5つのカテゴリに分類されており、コンピューターで分析して頻出度の高い1820語を収録しています。

英単語の意味だけでははなく、単語によっては用法や対語、熟語などももちろん含まれており、単語や例文の発音のリスニングももちろんのこと、マーカーで苦手な単語を絞り込んだり暗記カードのようにも使えます。

また、学習の意欲やモチベーションを上げてくれるためのアプリStudyPlusとも連携ができます。

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目次

中学英単語ターゲット1800の使い方

使い方を見てみましょう。

メイン&レベル選択画面

アプリ起動後のメイン画面ではレベルの選択や付録を閲覧することができます。
手始めに「レベル1 必ず暗記400」、「セット1」と選択してみましょう。
中学英単語ターゲット1800の使い方 セット1を選択

ステップ1 英単語を覚える

このアプリの学習は、ステップ1「英単語を覚える」、ステップ2「覚えた英単語を確認する」、ステップ3「問題にトライする」の3ステップ学習になっています。

まずは、ステップ1の「英単語を覚える」を選択します。
セット1の「英単語を覚える」を選択

Here we go!スタート画面

「英単語を覚える」の「Here we go!」のスタート画面です。ここでは、下記の設定を行うことができ、表示の「語義を表示」と「詳細を表示」をオフにしておくと、暗記カードと同じような感覚で単語のみを表示して意味を考えた上で答えを表示させることができます。

  • 英単語から語義:英単語を表示、日本語の意味を考える
  • 語義から英単語:日本語の単語を表示、英単語を考える
  • 語義を表示:単語の意味を最初から表示
  • 詳細を表示:単語の詳細を最初から表示

Here we go!トップ画面

英単語を覚える

下記は、実際の英単語の学習画面で、カタカナで発音が記載されているのが分かります。

単語の意味や詳細を非表示にしてあるので、ここで意味を考えてから「タップして語義を表示」をタップします。
画面の左下には、マーカーがありますので、後でチェックしておきたい場合に利用するといいでしょう。

英単語の覚え方は色々とあるかと思いますが、お薦めの方法は口に出して英単語や例文を発音することです。
人間は発音できない言葉は聞き取れないと言われていますので、リスニング力をつけるという意味でも発音しながら覚えることをお薦めします。
英単語を覚える

上記画面で「タップして語義を表示」をタップした後に「さらに表示」というボタンが表示されますので、それをさらに押すとこのように単語の意味と詳細が表示されます。
音声を再生すると速度を調整できるゲージが表示されます。
英単語の意味と発音をチェック

単語によってはこのように活用形や対語、用法、さらには熟語が表示されます。
英単語の熟語などもチェック

ウィズダム英和・和英辞典2との連携検索

英和辞典アプリ「ウィズダム英和・和英辞典2」がインストールされている場合、素早く連携検索をすることができます。

ウィズダムの辞書をインストールした状態で、「中学英単語ターゲット1800」のメイン画面の右上にある「設定」から「ウィズダムで検索」を「オン」にしておきます。
ウィズダム検索をオンにする

後は検索したい英単語をなぞるように長押ししながら選択すると、下記画面のように拡大表示されます。
英単語をなぞるように選択

そしたら指を離すと下記のようなメニューが表示されますので、「ウィズダムで検索を」選択します。
メニューの「ウィズダムで検索」を選択

すると「ウィズダム」の辞書アプリに飛んでくれ、この例のbicycleのようにの単語の意味を表示してくれます。
ちなみにiOS 7以降でiPhoneの「設定」、「一般」、「アクセシビリティ」、「視差効果を減らす」をオンにすると画面の切替がスムーズに行われます。
bicycleのウィズダム検索結果

「ながら」ができるリスニングモード

「英単語を覚える」には、リスニングモードが含まれています。
これは英単語、英文を音声のみで再生してくれるモードで、バックグラウンド再生ができ、何かをしながら音声のみを聞くことができます。

英単語を覚えるの右上にある再生ボタンをタップします。
リスニングモードの選択

リスニングモードの設定画面では、再生する順番や速度などを設定することができます。
設定が終わったら画面下部の「開始」を選択します。
リスニングモードを開始

実際のリスニングモードの画面で、アプリを閉じてのバックグラウンドを再生、画面をタップすると再生や停止のアイコンが表示されます。
リスニング力を鍛える

ステップ2 覚えた英単語を確認する

ステップ1の「英単語を覚える」が完了したらステップ2の「覚えた英単語を確認する」で覚えたかどうかの確認作業をしていきます。
ステップ2 覚えた英単語を確認する

Here we go!のスタート画面です。
ここでは、「マーカー付き」や「不正解または未回答」などの絞り込みで学習設定や、「出る順」や「苦手な英単語から」の順番などを設定することができます。
覚えた英単語を確認するの設定画面

実際の確認画面ですが、表示された単語に対して意味を考えます。
そしたら「タップして語義を表示」をタップします。
語義を表示させる

すると画面下部の○と×がタップできるようになり、意味を覚えていたら○を、覚えていなかったら×をタップします。
これを一通りやっていきます。
○又は×を選択

そうすると、このように「覚えた英単語を確認する」のゲージバーに正解の内容が可視化され、学習の状況を把握できるようになります。
正解が可視化される

ステップ3 問題にトライする

最後のステップ3「問題にトライする」では、もう少し実践に近い形で問題が出されます。
ステップ3問題にトライする

設定画面では、問題の形式を「語義から英単語」や「英文穴埋め」のどちらかの形式で選ぶことができ、回答方法については「ボタンから選択」か「手書き」を選択できます。
また、マーカーの絞込や「不正解または未回答」の絞り込みから集中して問題を解くこともできます。
穴埋め問題などが選択できる

選択肢の中から選ぶを選択した場合です。
選択肢の中から選ぶ

よく分からない場合は、「訳文」を選んで考えてみましょう。
訳文を見ることもできる

手書き入力モードでの入力回答形式です。
画面左下の「?」をタップするとヒントが一瞬表示されます。
手書き入力モード

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  • アプリ名:中学英単語ターゲット1800(改訂版)
  • 販売者: 物書堂
  • 価格(掲載時): 600円
  • アプリサイズ:73.6MB
  • バージョン(掲載時):2.3