データ通信量制限対策に使えるウィジェットアプリDataMan Next

iOS
4.61

iPhoneなどのスマートフォンを使用していると、Wi-Fi以外での利用時に気をつけたいのがLTEや3G回線などのデータ通信量です。

それぞれキャリアによって2GB、5GB、7GBなどのプランがあるかと思いますが、これらのデータ使用量を超えるとLTEや3G回線に通信制限がかかり、ネットがスムーズにアクセスできなくなります。

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データ通信量制限対策に使えるウィジェットアプリDataMan Next

目次

DataMan Nextの主な特徴

ウィジェットで手軽にデータ通信量を確認できる

上記のように通信速度の制限に対して、現在使用している通信量をDataMan Nextで素早く確認することで制限対策を行うことができます。

そして、iOS 8から使えるようになったウィジェットにそれを表示させることができ、手軽に確認できるのがこのアプリの良いところでもあります。

特にテザリングでLTE回線を使っている人には、必須のアプリと言えるでしょう。

3日1GB制限が気になる人は、Pro版を

実はこのDataMan Next、通常版の他にPro(プロ)版とEnterprise(エンタープライズ)版があります。
通常版は月間での通信量の確認、Pro版は日毎の確認、Enterprise版はマルチプランが設定できるようになっています。

特に気をつけたいのが、各キャリアの「3日1GB制限」です。
キャリア毎の微妙な違いはありますが、3日間を通して1GBの通信量を超えるとこれも通信速度の対象となってしまいます。

なので、LTE回線でテザリングを利用している人は、日毎の確認ができるこちらのPro版をお薦めします。
通常版が200円なのに対して、こちらは500円となっています。

DataMan Pro

できるならEnterprise版を使いたいところですが、1000円と高価です。

DataMan Enterprise

DataMan Nextの使い方

前半で通常版、後半でPro版の使い方について紹介しますが基本的な流れは一緒です。

現在のデータ通信量を計測するには、それぞれのキャリアで下記の内容を確認します。
(SoftBankの場合)

  • 利用可能データ通信量
  • 請求締結日
  • 残りの利用可能データ量

下記のページでそれぞれ確認できます。

SafariのブックマークでMy SoftBankを開く

SOftBankの場合の手順を紹介します。

まずは、Safariのブックマークにある「My SoftBank」を開き、「契約確認」を選択します。
My SoftBankを開いて契約確認

そしたらデータ量の「確認」を選択します。
データ量の管理の「確認」を選択

ここでそれぞれの内容を確認します。
サンプルのSoftBankでは、基本契約の5GBに加えてキャンペーンで2GBプラスされていますので、合計で7GBまで使えるということになります。
又、SoftBankは毎月20日が締日で、パケット量もチェックしておきます。
パケット通信料を確認
なお、数値は更新時間のタイムラグによっては誤差が生じますので、なるべく日が変わる0時にチェックするといいでしょう。

一旦、Safariを閉じてアプリを起動したら、「ようこそ画面」が表示されますので「次へ」を選択してプラン選択画面へ進みます。

プランは「月次」を選択します。
月次を選択して次へ

締日は20日なので、開始日は「21」にセットします。
開始日を確認して次へ

合計は7GBなので、7000MBでセットするか7GBとセットしてください。
データ上限を入力

続いては現状の使用量を追加するのですが、少し細かく数値を入力してみたいと思います。
先ほどのMy SoftBankのページのパケット使用量は47201124パケットでしたが、これを一旦バイトに変換するために下記のページにアクセします。
パケット・バイト換算 | 料金・割引 | NTTドコモ
こんな項目が表示されますので、パケット欄にサンプルのようなパケット量「47201124」を入力します。
するとKB、MB、GBとそれぞれ自動で数値が変換されます。
KBとGBは場合によっては数値が細かくなり過ぎたり、大雑把すぎるので「5761MB」を利用します。
パケット通信料を換算

7GBは7000MBなので、そこから5761MBを引くと現在の使用量「1239MB」が出ますので、それを入力します。
現状の使用量を入力

以上で設定は完了です!

そうすると、こんな感じで現状のデータ使用量が%で表示され、ヤバくなると画面が赤で表示されるようになります。
これでわざわざキャリアのページにアクセスして通信量をチェックせずに済みます。
現状のデータ使用量が%で表示される

上記画面を上にスワイプすると月間での全体の使用量がすぐに確認できます。
月間の使用量確認

通知センターで素早く確認

通知センターのウィジェットから簡単に確認することができます。

まずは、画面上部から引っ張ってくるように通知センターを開いて、「編集」を選択します。
通知センターを開く

そしたら「Dataman Next」を追加します。
Dataman Nextを追加

するとこんな風にウィジェットで簡単に現在の通信量がどれぐらいなのかをチェックすることが簡単にできます。
楽ですね~。
ウィジェット機能で簡単にデータ通信量を確認

テーマの変更

残りのパーセント表示画面を左にスワイプすると設定などが変更できる画面に移動します。
テーマを選択するとフォントやいろなどの変更ができるようになります。

ただし、別途のアプリ内課金の有料です。
色やフォントを変更できる

変更するとこんな風にテーマを変更できます。
テーマを変更

DataMan Proの使い方

Pro版は基本的に通常版と同じでですが、英語での表記となっています。
また、通常版で紹介したSoftBankの使用状況データをもとに話を進めます。

アプリを起動するとWelcome画面が表示されますが、「Next」でこのPlan Type画面に進みます。
ここでは、Monthlyのプランを選択します。
DataMan Proの使い方

続いては、通信量が始まる日にちを選択します。
SoftBankの場合は21日からです。
21をセット

契約によって利用できる容量がありますので、各キャリアの公式サイトで確認してください。
キャンペーンの容量が含まれている場合には、それも加えた状態でセットします。
プランによって異なりますがここでは7GBプランを7000MBとして入力していますが、7GBでの入力でも構いません。
Data Capをセット

既に利用している容量を追記します。
Exisiting Usageをセット

完了するとこのように表示されます。
Pro版の表示

上記画面を上にスワイプすると、このように時間毎の使用量を確認できます。
時間毎の使用量

さらには時間毎のアプリの利用データ量も確認できます。
アプリの使用状況

Pro版も通常版同様、通知センターで確認することができます。

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  • アプリ名:DataMan Next : リアルタイムでデータ使用を管理
  • 販売者: Johnny Ixe
  • 価格(掲載時): 200円
  • アプリサイズ:0.6MB
  • バージョン(掲載時):8.1