手書きスタンプを作成して写真に飾れる写真加工アプリDoodly

手書きスタンプを作成して写真に飾れる写真加工アプリDoodly

iOS
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手書きの味わい深いスタンプや絵、イラストや文字などを自分で作成したい人にお薦めなアプリDoodlyを紹介します。
シュールな作品作りを死体人は要チェックなアプリです。

Doodlyの主な特徴

手書きスタンプを作成して写真に飾れる

Doodlyの最大の特徴は、手描きで描いた絵や文字などをスタンプとして登録して、写真や画像を飾ることができます。

味のある写真や画像の加工を楽しむことができます。

また、デフォルトでも92種類の手書きスタンプが用意されていますので、様々な表現をすることができます。

スタンプと画像をブレンド

写真にフィルターを掛ける機能の他に、作成した手書きスタンプを写真や画像と混ぜて合成する「BLEND(ブレンド)」機能もあり、少し変わった感じの写真や画像加工を楽しむことができます。

ちなみに、このアプリは初期で利用できるフォントが限られていて「UNLOCK」で解除することによってさらに使えるようになります。
ただし日本語フォントが少ないので、さらに使いたい人はこちらのアプリもチェックしてみるといいでしょう。
iPhoneのフォントを変更・追加するアプリAnyFont

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Doodlyの使い方

使い方を見てみましょう。

写真の取り込み

アプリの起動画面ですが、LOAD PHOTOでカメラロールなどのアルバムから写真を取り込みます。
MAKE A DOODLEはスタンプ作成メニューですが、写真加工の手順を交えながら紹介していきたいと思います。
Doodlyの起動画面

LOAD PHOTOを選択すると写真のトリミング画面に移動します。
使用した写真を選択して、ピンチイン・ピンチアウトで画像の大きさや位置を調整します。
三分割法のガイドラインに沿って写真の区切り目を当て込んでやると写真が安定します。
調整が終わったら「CROP」を選択して次に進みます。
写真のトリミング

なお、画面左上の矢印をタップすると最初からの作成になり、作業中の内容を保存できないので気をつける必要があります。

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メイン編集画面

予めデフォルトで多数のスタンプが用意されていますので、好きなものを選択すると写真編集画面に挿入されます。
挿入したら拡大縮小、回転、ドラッグして位置を調整します。
拡大縮小は必ずしもスタンプに触りながら行う必要はなく、スタンプを選択した状態であれば写真上のどの位置からでもピンチイン・ピンチアウトや回転を行うことができます。
スタンプの調整

手書きスタンプの作成

上記画面の「CREATE」をタップすると手書きスタンプを作成することができます。
画面が少しブラックアウトになりますが、ここではブラシのサイズをサイズを選択します。
スタンプ作成のキャンセルは、画面左上の矢印ボタンです。
ブラシサイズの選択

後は、写真上を手書きで好きな絵などを描いてスタンプを作成していくのですが、細かく調整したい場合には、画面をピンチアウトで拡大して作成することもできます。
拡大した状態で画面を動かしたい場合には、2本指でドラッグして移動することができます。

終わったら、「SAVE & DONE」で保存します。
手書きスタンプの作成

保存が完了すると自動で画面に挿入され、同様にして拡大縮小、回転、位置調整して色付けをしていきます。
調整できたら、スタンプの右上にある「編集メニュー」を見ていきます。
スタンプの調整

スタンプの編集メニュー

編集メニューを開くとこんな画面が表示されます。
上段は主に複数のスタンプを配置した場合に使用できる「重なり順」の調整を行うことができます。
その他に反転や削除がありますが、コピーが割りと使えます。
編集メニュー

コピーを使って回転や色を変更するだけで、ちょっとした表現がこんな風に素早く行うことができます。
手書きスタンプを重ねた

スタンプの再編集機能

作成したスタンプの再編集機能を使うと、アレンジしたスタンプを素早く作成することができます。

サンプルで手書き文字で「よるをてらす」というスタンプを作成してみました。
再編集機能を使って新たに「てらす」というのを作ってみたいと思います。

編集メニューを開くと「EDIT」メニューがありますので、それを選択します。
Editを選択

そしたら消しゴムツール「ERASER」を選択して、不要な部分を削除します。
スタンプにもよりますが、「ERASER」を使って不要な部分の削除やブラシツール「BRUSH」で付け足ししたりしていきます。

終わったら「SAVE & DONE」で保存します。
手書きスタンプの調整

そうすると「MY DOODLES」の中に新たにスタンプが作成されます。
覚えておくと便利です。
調整完了

テキストツール

メイン編集画面のTEXTツールを選択すると、テキストを入力することができます。
入力したら「DONE」をタップして次に進みます。
文字の入力

テキストのフォントや位置、色などを調整できます。
フォントは初期では一部しか使えないですが、「UNLOCK」のアイコンをタップしてアンロックすることで様々なフォントが使えるようになります。
テキストの調整が終わったら画面右上のアイコンをタップして次に進みます。
フォントや色を選択

フィルターとブレンドンの適用

最後は、フィルターとブレンドの適用です。
いくつかのフィルターが用意されていますので、好みに応じて適用します。
フィルターの適用

「BLEND」は、スタンプと画像を混ぜて特殊な雰囲気を作り出す効果が得られますので、色々と適用して気に入ったものを適用します。
「STRENGTH」のスライドバーで強さを調整できます。
調整が終わったら画面右上のアイコンをタップして次に進みます。
ブレンドを適用

保存や共有

カメラロールへの保存やInstagramやFacebook、Twitter共有ができます。
残念ながら加工した写真は、カメラロールに書き出し保存されますが、この作業自体の保存ができないの非常に残念です。
カメラロールに保存

手書きのスタンプを作成できるのは楽しいですが、残念なことに編集途中のデータを途中で保存する機能が現在紹介しているバージョンではできません。
また、写真の編集画面に対しても下部部分にスタンプを持ってくると色の選択バーが邪魔だったりと、もう少しUIを改善できるところもあり少し残念ですが、手書きでスタンプを作成する機能はいい感じだと思いますので、今後のアップデートに期待したいアプリです。

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  • アプリ名:Doodly
  • 販売者: Peta Vision
  • 価格(掲載時): 200円
  • アプリサイズ:38.8MB
  • バージョン(掲載時):1.0.4