Facebookアプリのアップデートで落ちる場合の対処法

先日、iPhoneのFacebookアプリがバージョン6にアップデートされましたが、App Storeユーザーの書込みで「落ちる」という書込みが多数見られました。

アプリが落ちる主な原因

プログラマーではないのですが、自分も開発に携わった経験があるので、アプリが落ちる原因というのは以下のような主な原因が考えられるかと思います。

  • 起動、常駐しているアプリが多い事によるメモリ不足
  • iOSによる問題
  • アプリのバグによるアップデートの不具合
  • 端末が古くCPUのスペック不足
  • ダウンロードの失敗
  • プログラムのバグ

特にバグで落ちる場合は開発者をののしるのではなく、応援してあげてください。笑。
日夜頑張って面白いものを届けようと膨大なプログラムを書いて頑張っているのですが、人間なので失敗することもあります。

Facebookアプリが落ちる場合の解決方法

落ちる原因から判断して、それを解決していけばいいのです。

①起動、常駐しているアプリが多い事によるメモリ不足

起動、常駐しているアプリが多いと端末のメモリが不足して動作が不安定になります。
その場合には、ホームボタンを2回タップして、不要な起動アプリを削除します。

あとは、メモリを開放してくれるアプリを使う方法もあります。
iPhoneが重くなるのをリマインダーでメモリー開放して未然に防ぐ方法

メモリを開放しても落ちたり、動作が重いという場合には、メモリがたくさん積まれている最新の端末に買い換えることをお薦めします。

続きを読む

②iOSによる問題

iPhoneの基本となるオペレーティングシステムのiOSに問題がある場合があります。
その場合には、再起動をしてみましょう。
右上の電源ボタンを長押しして一旦、電源を切ってから再起動させてみましょう。

後は、最新のiOSのバージョンをアップデートすることで解決できる場合があるかもしれませんので、最新のiOSにしてみましょう。
「設定」、「一般」、「ソフトウェアアップデート」で確認してアップデートしてみましょう。

③アプリのバグによるアップデートの不具合

今回のFacebookのアップデートでアプリが落ちる問題は、ここに問題があるのではないかと思います。
iPhone 5でアップデートしたら問題なかったのですが、iPhone 4Sでアップデートしたら、チャットなどのコメントにアクセスしようとしすると必ず落ちて使い物になりませんでした。

上記のメモリの開放とiOSの再起動をしても解決できなかったので、一度、Facebookのアプリをアンイストール削除をして再度インストールしたら問題なく使用することができました。

なお、アプリを再インストールしてもダメな場合は、アプリのアップデートを待ちましょう。
また、レビューに「落ちる」などの書込みをする場合は、例えば「画像をタップしたら落ちる」など、具体的な内容を開発者に伝えましょう。
それにより開発者はバグをいち早く発見して解決の糸口とすることができます。

④端末が古くCPUのスペック不足

メモリを開放しても、動作が重く感じられる場合には、端末の処理能力が足りていないです。
CPUの処理能力高い新しい端末に買い換えることをお薦めします。

機種変はソフトバンクオンラインショップなどを使うと便利です。

⑤ダウンロードの失敗

ダウンロードを中断して不完全なダウンロードの場合には、再開をためしてみます。

  1. ホーム画面で iTunes アイコンをタップ
  2. 「その他」>「ダウンロード」の順にタップ
  3. アカウント名とパスワードを入力
  4. 「OK」ボタンをクリック
  5. 「再開」か「すべてを再開」ボタンをクリックして、ダウンロードを開始

参照http://support.apple.com/kb/HT1725?viewlocale=ja_JP

それでもダメな場合は、一度、Facebookのアプリをアンイストール削除をして再度インストールしてみましょう。

他のiPhoneアプリが落ちるのも同様の理由

今回Facebookアプリが落ちる原因について言及しましたが、基本的に他のiPhoneアプリが落ちる可能性はとしては、ここに記載したことが原因による場合がほとんどではないかと考えられます。

なので、同様の手順で対処ができるかと思います。