好きなフォントで動画に字幕入れができるアプリFilm Story Pro

好きなフォントで動画に字幕入れができるアプリFilm Story Pro

iOS
4.81

手軽にiPhoneで簡単に動画作成やら編集が簡単にできるようになってきました。
そんな動画の作成や編集が簡単にできる動画編集アプリFilm Story Proを紹介します。

Film Story Proの主な特徴

画像加工もできる

Film Storyは、動画の作成編集ができるアプリですが、画像にフィルタを掛けたり、切り抜きツールでトリミング、画像の色調調整、ボケなどの様々な効果を写真や画像に適用することもできます。

なので、他の写真加工アプリなどを起動する必要がありません。

動画にもフィルタが使える

作成編集した動画は、最終的にインスタグラムのようなフィルタを動画にも使用することができます。

好きなフォントを使って字幕入れができる

iPhoneにインストールされているフォントであれば、好きなフォントを使って動画に字幕を入れて作成することができます。
iPhoneのフォントを変更・追加するアプリAnyFontを使うことで、無料で配布されているフォントキティちゃんとか、マリオとか、ドラえもんのフォントなんてのも追加して使うことができます。

操作自体も比較的に簡単で、自分で撮影した写真や無料の動画素材、音楽素材を使って編集してみました。
手軽で簡単にこんなのが作れます。

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目次

Film Story Proの使い方

使い方を見ていきましょう。

アプリを起動するとお知らせ画面が表示されますが、画面下部まで移動すると閉じる箇所がありますので閉じてスタートします。

黒背景画像の保存

映画とかミュージッククリップって黒背景から始まったりするわけじゃないですか、あんな感じの始まり方をやりたいので、こちらに用意した黒背景をアルバムフォトに保存してください。

白背景が欲しい人はこちら(見えないですが保存できます)。

黒背景の追加

まずは、黒背景画像を追加してみます。
「新しいムービーを作る」を選択します。
Film Storyで新しいムービーを作る

次に「横向きのムービーを作成」を選択します。縦向きでも構いませんが、やはり見づらいので横向きをお薦めます。
横向きのムービーを作成

次に「写真」を選択し、フォトアルバムから先ほど保存した黒背景画像を選択します。
「写真」を追加を選択

黒背景画像を読み込むとこのように表示されますので、それをタップします。
黒背景画像を読み込む

画像に字幕を追加

そしたら「字幕を追加」を選択します。
「字幕を追加」選択

「字幕」をタップして文字を入力したら、「開始時間」と「終了時間」の設定を行います。
画像の再生時間はデフォルトでは4秒の長さになっており、字幕はこの4秒の最初から最後まで表示されますが、前後に一秒の余裕をもたせると綺麗にフェードイン・フェードアウトしてくれますので、ここでは開始を1秒、終了を3秒に設定しています。
画像に字幕を入れ時間を調整

字幕のフォントはiPhoneにデフォルトでインストールされているフォントが使用できます。
Film Storyでフォントの変更

レイアウトやカラーも適宜好きなように設定して、プレイボタンをタップするか、スライドバーで好きな位置まで移動して再生してプレビューを確認して戻ります。
動画のプレビュー

動画の追加

メインの画面に戻ったら同様の手順で動画を追加しておきます。写真や動画は複数枚を一度に追加できますが、一個ずつ追加した方が作業の混乱を少なくします。
動画を挿入

動画を追加したら、まずは「再生時間」を選択して使用するカットを探し出します。スライドバーを動かしながら必要な箇所の始まりと終わりの時間を入力します。
音声は予め他の音楽を使うのでここでは音量は無音にしています。
利用するカットの選択

動画に字幕の追加

カットの抜き出しが終わったら動画に字幕を追加しましょう。
「字幕を追加」を選択します。
字幕を追加を選択

動画も画像同様に字幕の文字を追加して、開始時間は+1秒からのスタート、終了時間は-1秒の位置から表示させるとスムーズなつながりを作れます。
動画に字幕を追加

画像と動画の追加及び、字幕の追加はこんな風に簡単に行うことができますので、好きなように画像と動画を追加していきます。

画像加工

先程は黒の画像を使ったのですが、今度は普通の写真を使って画像加工を見てみましょう。
写真を追加したらそれを選択します。
さらに写真を追加

「再生時間」、「フォトエディターで加工」と選択していきます。
フォトエディターで加工を選択

色々と画像を加工できるツールがあるのですが、気になるツールを使ってみたいと思います。
まずは「切り抜き」。
切抜きを選択

様々な画像サイズの比率がありますが、おすすめは16:9です。
正方形の写真を取り込んだ場合、この切り抜きツールは縦型で表示されますので、続けてタップすると横、縦と順番に切り替ります。
画像の切抜きサイズを選択

フィルターは、タップするだけで簡単に適用できます。
画像にフィルターを適用

さらにもう1回フィルターのアイコンをタップすると適用の度合いを調整することができます。
フィルターの調整

使い方自体はさほど難しくないので、色々と触って試してみてください。

トランジション設定

トランジションは、カットとカットの間の場面転換の仕方を変更することができます。
クロスディゾルブの他にクロスフェード、プッシュインなどがあり、時間も変更できますが、ダレてくるのであまり長くしないほうがいいでしょう。
トランジションの設定

カットの順番の入れ替え

それぞれのカットの右横を上下にドラッグすることで順番を入れ替えることができます。
並び替え

次に音楽の追加作業を行いますが、動画全体の長さを「プレビュー」をタップして全体の長さを確認しておくといいでしょう。
(プレビューしなくても全体の時間の長さが分かるように機能追加して欲しいところです)

音楽の追加

上記のメイン画面の左下の「音楽」アイコンをタップして音楽を追加してみます。
「音楽集」は、予めアプリ側で用意された無料の音楽素材を使うことができます。「iPodから」はiPhoneに入っている音楽を使用することができます。
「音楽集」の音楽素材は基本的に編集ができませんので、ここでサンプルで「iPodから」を選択します。
Film Storyで音楽を追加

音楽を選択して取り込むとこの画面に切り替ります。
音楽ファイルをタップします。音楽素材はもちろん、複数追加して使うことができますが、まー、だいたいは一つだけになるかと思います。
追加した音楽をタップ

音楽の長さ調整を行います。
スライドバーでざっくり調整したら、矢印アイコンで細かい調整をするといいでしょう。
複数の音楽を使わない場合には、基本的に始まりの位置さえ決まってしまえば、終わりの位置は動画の長さより長くても問題ありません。自動で最後はフェードアウトしてくれます。

終わったら「この範囲を保存する」です。
音楽の長さを調整

動画の保存

メイン画面に戻ったら画面右上の「プレビュー」をタップします。
するとこの画面に移動するので、画面右上の「保存へ進む」をタップします。
ムービサイズは「1280×720」でも十分綺麗です。
あまりサイズがデカイとiPhoneの容量を圧迫してしまいます。
動画の保存サイズ

次に進むと動画全体にフィルタがかけられます。お好みで適用してください。
(画面が黒しかないのはスタートが黒画面だからです)
終わったら「ムービーの保存共有へ進む」をタップします。
動画にフィルター

最後は保存です。
ちなみにLINEに投稿する場合は、ムービーの長さは90秒までで容量は200MBとなっており、それを超えるとアップできません。
Film Storyで動画を保存

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  • アプリ名:Film Story Pro - ムービー作成 & 動画編集ならおまかせ。思い出の写真と動画で感動のムービーを作成、編集。好きな音楽をのせて友達に共有しよう
  • 販売者: AppStair, Inc
  • 価格(掲載時): 360円
  • アプリサイズ:74.9MB
  • バージョン(掲載時):1.7