【iPhone対応】Gmailの使い方

【iPhone対応】Gmailの使い方

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iPhoneやAndroidのメールとしてDocomo、au、Softbankなどのキャリアメールを使っているかと思いますが、キャリアメールではなくGmailを取得して利用することもお薦めします。

なぜなら、キャリアメールだと機種変をした時にメアドの変更をする必要があり、それをわざわざ通知するのも面倒です。
主要メールをGmailで使ってしまえば、その不便さから開放されます。

Gmailの主な特徴

様々なデバイスで利用できる

Windows、MacなどのPCやiPhone、Androidなどのスマートフォンなど、どのデバイスからでもメールにアクセスすることができます。
ネットさえ繋がっていれば、自宅や職場からでも、移動中の電車の中でもメールを確認することができます。

メールの検索が便利

Googleを使って検索している人もいるかと思いますが、Gmailの検索機能もそれと同じように便利です。
ラベルでの管理、自動振り分け機能などもありますが、検索機能さえあればそれすらも要らないと感じてしまいます。また、Gmailを取得すると無料で15GBのオンラインストレージが無料で利用できますので、写真や動画、PDFファイル、Officeファイルなどの送信や共有も便利で、個人でも仕事用でも大活躍します。

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Gmailの使い方

Gmailを使うにはGoogleアカウントが必要で、まだ作成していない人はGoogleアカウント作成をしておいてください。

ログイン

アプリを起動したらGoogleアカウントを入力してログインします。
Googleアカウントでログイン

メールの作成

そしたらメインの受信トレイに移動し、メールの作成をしてみましょう。
画面右上のペンアイコンをタップします。
受信トレイ

宛先欄の「To」をタップするとiPhoneの連絡先へのアクセス許可を求められますので、許可を出しておきます。
そしたら名前、或いはメアドを入力すると送りたい人の候補が表示されますので、該当する人をタップして選択します。もちろん、複数の人を選択できます。
メールの新規作成

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写真の添付

写真の添付は、件名の右横にある「クリップ」アイコンをタップすると、メニューが表示されますので「写真を添付」を選択します。写真以外にもGoogleドライブに保存してあるPDFやオフィスのファイルなどを添付して送信することができます。
写真の添付

「写真を添付」を選択するとアルバムに移動しますので、添付したい写真をタップして拡大表示させると画面右上に「Use」というメニューがありますので、それをタップします。残念ながらこの方法だと1枚ずつの添付となりますので、複数枚添付したい場合は再度同じ手順で添付します。
写真の選択

フリーハンド図形の添付

「クリップ」アイコンをタップすると添付項目に「フリーハンドで描く」というメニューがありますが、図形を描いてそれを添付することもできます。操作自体は難しくないので、下記のメニュー説明を参考に色々と試してみてください。
終わったら、画面右上の「完了」で終了します。
フリーハンドで描く

メール送信

写真や図形を添付し、メッセージを入力して完了したら画面右上の「紙飛行機」アイコンをタップするとメールが送信されます。
メールを送信

複数写真の添付を簡単にやる方法

上記の写真添付方法だと、一枚ずつ写真を選択して添付してやる必要があり、複数枚の場合にはそれだと非効率です。

iPhoneの写真アルバムから写真を複数選択することで簡単に複数枚の添付が簡単にできます。
選択したら画面左下の「共有」アイコンをタップします。
複数の写真を選択

拡張機能が表示されたら「Gmail」のアイコンをタップします。
Gmailを選択

するとこんな風に一括で写真が添付されてメールを送信できます。ただ、残念なことに添付した写真を削除したり変更ができないため、それを行うには一度画面左上のバツアイコンをタップしてメール作成を一旦破棄してから再度やり直しする必要があります。
ちょっと不便ですね、改善されるのを待ちたいところです。
一括添付された写真

メールのアーカイブ

Gmailを使っているとアーカイブという機能があることに気が付きますが、これはメインの受信トレイからメールを削除する機能です。
あくまでもメインの受信トレイから削除されるだけで、完全に削除されるというわけではありません。アーカイブすることによって、重要ではないメールを排除することにより、必要なメールに対して集中できるということです。

メールの一覧で左にスワイプすると「アーカイブ」というアイコンが表示されますので、それをタップします。するとメインの受信トレイから削除されます。
アーカイブ

アーカイブされたメールはサイドメニューの「すべてのメール」の受信トレイで確認することができます。
アーカイブした写真の閲覧

複数メールの一括アーカイブ

複数メールの一括アーカイブを行うこともできます。メールのリスト一覧でアーカイブしたいメールの左端にあるチェックボックスをタップして複数戦タウしたら、画面上部にあるアイコンをタップするだけで簡単に複数のメールをアーカイブすることができます。
複数のメールを選択して一括アーカイブ

ラベルの作成

Gmailは、フォルダではなくラベルという機能でメールをグルーピングして管理することができます。
ただし、ラベルの作成機能はPCからしか作成ができません。

PCのブラウザで下記のページにアクセスし、Gmailのページにアクセスしてログインします。
そしたら左のサイドメニューに「新しいラベルを作成」というメニューがありますので、それをクリックします。

メニューが表示されていない場合は、「開く」というメニューがありますのでそれをクリックして表示します。
ラベルの作成

そしたらラベルの名前を入力して「作成」をクリックします。これでラベルが作成されます。
ラベル名の入力

ラベルは基本的に複数付けられるので、例えば下記のようにラベルを作成して、同じ人からメールが来た場合でも、2つラベルをつけることで「プロジェクトXのデザイナーチーム」というような整理をすることもできます。

プロジェクトX
– デザイナーチーム
– プログラムチーム

ネストは、上記の例で言えばプロジェクトXにぶら下がった「デザイナーチーム」と「プログラムチーム」を指します。

メールの自動振り分け設定

作成したラベルにメールが自動で振り分けられるように設定してみましょう。

受信したメールを開いて「その他」をクリック、「メールの自動振り分け設定」を選択します。
メールの自動振り分け

そしたら振り分けるための条件を入力します。
Fromにはメールを送信してきた相手のメアドを入力し、必要に応じてToや件名、キーワードなどを入力し、「この検索条件でフィルタを作成」をクリックします。
自動振り分けの設定

ラベルにチェックを入れて、該当のラベルを選択します。後は「フィルタを作成」をクリックです。
フィルタの作成

後は自動で振り分けられたメールをアプリで確認です。
ラベルの閲覧

こんな風にちゃんとラベルが2つついています。
メール詳細

複数アカウントの追加

個人用、仕事用などGoogleアカウントを2つ以上持っていれば、複数ログインしてメールをチェックすることができます。
サイドメニューの右上にあるプルダウンメニューをタップすると、この画面になりますので最下部にある「アカウント」の管理をタップします。
アカウントの管理を選択

そしたら「アカウントを追加」をタップします。
アカウントを追加を選択

後は新しいアカウントを追加します。
新しいアカウントの追加

追加したアカウントをオンにして「完了」です。
アカウントをオンにする

ミュート機能

メールの詳細画面を開いた状態で右上のプルダウンメニューをタップすると表示されるメニューの中に、「移動、ラベル、ミュート、迷惑メールを報告、印刷、未読にする」などのメニューがありますが、その中の「ミュート」機能について見てみましょう。

複数人でメールのやり取りをして、自分にはあまり関係のない内容が延々と続くスレッドがある場合がありますが、「ミュート」にすることでこれを無視する事ができます。

使い方は「ミュート」をタップするだけです。ただし、このミュートの解除はiPhoneアプリではできません、PCから行う必要がありますので注意が必要です。
ミュート機能

ミュートして無視したメールは、検索欄で「is:mute」と入力することで閲覧できます。
ミュートの閲覧

メールの返信&転送

メールの返信や転送は、メール詳細を開いて返信アイコンをタップです。
返信

画面上部に移動

メールの一覧で画面下部まで移動することがあるかと思いますが、最上部に戻るには画面の最上部をタップすることで戻ることができます。
ページの移動

手動によるメールの確認

画面を下にスワイプすることで素早く手動更新によるメールの確認をすることができます。
更新

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  • アプリ名:Gmail - Googleのメール
  • 販売者: Google, Inc.
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:17.7MB
  • バージョン(掲載時):4.1