グーグルマップの便利な使い方

グーグルマップの便利な使い方

iOS
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グーグルマップが新しくなってGoogleが推し進めるマテリアルデザインが採用され、新しい機能も追加されましたのですが、知っておくと便利な使い方を改めてピックアップしてみました。

新しくなったグーグルマップの特徴

マテリアルデザインの採用

Android 5.0(Lollipop)から採用されたマテリアルデザインに、iPhone版も対応しました。
パッと見は、そんなに派手に変わった様子はありませんが、鮮やかな色を採用したデザインにより情報の認識がしやすくなり、またボタンをタップした時の反応がアニメーションで表示されるようになっています。

UberとOpenTableと連携だが日本ではまだ未対応

配車タクシーサービスUberとレストラン予約サービスOpenTableとの連携も行われましたが、現在のところ日本では未対応のようです。

Uberは、アプリをインストールしている状態でグーグルマップの経路検索をした際に推定待ち時間と料金を確認できるようです。

ちなみに、Uberに下記の当サイト用のプロモーションコードを登録すると初回の乗車が無料になります。
8s1sf
https://www.uber.com/invite/8s1sf

経路検索が便利に

今回のアップデートで一番良かったのは、経路検索が分かりやすく使いやすくなったと個人的には思っています。

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目次

グーグルマップの使い方

地図の縮小表示

グーグルマップを使う上で覚えておきたい基本動作で、地図の縮小表示は以下のようにいくつかの方法があります。

  • ダブルタップしてそのまま上にスワイプ
  • 2本指でつまむようにピンチイン
  • 2本指でタップ

iPhone 6やPlusは大きいので、片手で操作できるダブルタップして下にスワイプがお薦めですね。
グーグルマップの使い方:地図の縮小表示

地図の拡大表示

同様に地図の拡大表示方法です。

  • ダブルタップして下にスワイプ
  • 2本指で広げるようにピンチアウト

これも片手操作でできるダブルタップして下にスワイプがお薦めですね。
Google Mapの拡大表示

ルート検索・バス・路線検索

個人的にルート検索・バス・路線検索が以前のバージョンよりも分かりやすくなっているのではないかと思います。

画面右下のアイコンをタップします。
ルート検索・バス・路線検索のやり方

デフォルトでは現在地が出発地になっていますが、下図のサンプルのように新宿駅から表参道駅までのルートと変更して検索することができ、ルートがいくつか表示されますので、それを選択するだけです。
出発地と目的地を入力

電車の路線を選択した場合、最終電車も「出発時刻」、「最終」と選択することで確認することができます。
最終電車のチェック

カーナビのようなGPSによる詳細ナビ

カーナビのようなGPSによる詳細ナビを利用することができます。
利用するためにはルート検索で車、又は徒歩を選択すると画面右下に上向きの矢印が表示されますので、それをタップします。
カーナビのようなGPSによるナビ

するとこのように、南に進む、10M先を右に曲がる、などのように詳細に指定の場所まで音声でも道案内してくれます。
画面上部の案内を左にスワイプすると先の案内を確認することができます。
車の助手席に誰かを乗せてこれを利用すればいい感じにナビしてくれるかと思います。
どうやって進めばいいのかを教えてくれる
ちなみに上図の状態でナビをストップするには、画面左下の「再開」をタップして「×」でストップできます。

便利な地図検索

検索バーは住所、駅名だけではなく、店名などが分からない不特定の場合でも「ATM、コンビニ、郵便局、焼き鳥屋、タイ料理」のように検索することで近場のスポットを表示してくれます。
便利っす!
Googleマップの便利な検索方法

インドアフロア表示

地図を拡大するとこのように、ビルの各階のフロアが表示されることがあります。
これはその建物がインドアフロア表示に対応している場合に表示され、駅ビルや空港などが対応している場合がありますので、これを見ながら歩行することで迷うことも減ることでしょう。
なお、画面下の距離がおよそ100フィート以下に地図が拡大された場合に表示されるようです。
インドアフロア表示

現在地・向いている方向の確認・3D地図

検索した場所から現在地に戻るには、画面右下の現在地アイコンをタップすることで戻ることができます。
現在地では青いアイコンが光った状態で表示され、矢印が自分が向いている方向を指します。
地図自体は回転できるので、矢印の方向に回転させることで迷うことがすくなるかと思います。
現在位置の確認

現在地アイコンをさらにタップすると3Dマップで表示してくれるので、迷うこともさらに少なくるのではないでしょうか。
さらにもう一回、現在地アイコンをタップすると元の2D地図に戻り、回転した地図も元に戻ります。
3Dマップ

ストリートビューの見方

ストリートビューは、ピンを作成してから見ることができます。

場所や地域名が表示されている箇所か、指定したい場所を長押しするとピンが立ちますので、それをタップすると画面下部に案内が表示されますので、それを選択します。
ピンの設定

するとこんな感じの画面が表示されますので、「ストリートビュー」の箇所をタップします。
ストリートビューの選択

こんな感じでストリートビューが表示されますが、ピンが立った場所が建物の場合、近辺のストリートビューが表示されるようです。
デフォルトでは、画面上を指で操作することでトリートビューの視点操作できますが、画面右下の切替アイコンをタップで、端末を向けた方向に視点が切り替わります。
Googleストリートビュー

メニュー

地図以外にも様々な便利なメニューが用意されています。

メニューの表示は、検索バーの左端のアイコンをタップするか、画面左は次部分を右にスワイプで表示できます。
メニューの表示

メニューは色々と用意されていますが、いくつをピックアップしてみます。
Google Mapのメニュー

マイプレイス

スポットの詳細画面で「星」アイコンをタップするとお気に入りに登録されて、メニューの「マイプレイス」からそれを閲覧できますが、これはGoogleアカウントで予めログインしておく必要があります。
マイプレイスに保存

マイプレイスに保存された一覧で、よく行くお店などを保存しておくことで次回に行く時は素早くアクセスして予約がしやすくなります。
マイプレイス一覧

周辺のスポット

周辺のスポットは、地図に表示された場所の近場のスポットが表示され、アクセスした時間に応じて提示される内容が異なります。
近場のお店情報

道路の交通状況

道路の混雑状況などが分かる交通状況は、GPSによる詳細ナビと組み合わせて使えば、結構便利ではないでしょうか。
道路の混雑状況や交通情報

路線図

近場の電車を探す時には便利な路線図の表示です。
路線の表示

自宅や職場設定

これも予めGoogleアカウントでログインした状態で、メニューの「設定」、「自宅や職場を編集」で自宅や職場の住所あるいは最寄りの駅を登録しておくと、出かけた見知らぬ地域での帰りの際の帰り方を素早く検索することができてとても便利です。
自宅や職場の登録

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  • アプリ名:Google Maps
  • 販売者: Google, Inc.
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:13.4MB
  • バージョン(掲載時):4.0.0