指紋認証で管理できるiPhoneの写真を隠すアプリHardcover Pro

指紋認証で管理できるiPhoneの写真を隠すアプリHardcover Pro

iOS
4.31

iPhoneの写真を隠せるアプリ「Hardcover Pro」がこれまで不便だった同様のアプリの問題点を解消してくれます。

Hardcover Proの主な特徴

隠した写真を指紋認証(Touch ID)で管理できる

このアプリの特徴の1つにiPhone 5sから使用できるようになった指紋認証を使って、隠した写真の管理ができることです。

指紋認証を使ってみると分かるのですが凄く便利な機能で、それをロック解除で使えるようになっています。

ただし、指紋認証は酔っ払っている時や眠っている時には無防備なので気をつけましょう。笑

スライドショーアプリとしても使える

写真や動画を隠すだけではなく、取り込んだ写真をスライドショーにして見ることができます。
スライドショーは時間やランダムの設定ができ、さらには写真と写真が変わる場面転換にボカシ、ディゾルブ、スポットライトなど様々なトランジション効果が用意されていますので、iPadなどで家の中に置くと素敵な空間を演出してくれるでしょう。

写真や動画のインポート、エクスポートが楽にできる

これまではAppleの制限により、同様のアプリではカメラロールから写真や動画をインポートした場合に、カメラロール側のオリジナルの写真をアプリ側から削除するこはできず、それを手動で都度削除する必要がありました。

しかし、iOS 8ではこの制限が解除されてアプリ側からでもインポートする写真や動画を一括で簡単に削除できるようになりました。
もちろん、カメラロールへの戻しも簡単にできるようになっています。

その他にも、アルバム毎のパスワード設定やカバーデザインを設定できる機能など、人には見られてくない写真や動画を隠したい人にはお薦めのアプリです。

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Hardcover Proの使い方

パスコードの設定

始めてアプリを起動する場合は、パスコード及び指紋認証(Touch ID)利用の設定を行います。
指紋認証を利用する場合は、「ENALBE TOUCH ID」にチェックを入れておきます。
パスワードの入力

設定が完了すると再度パスコードの再入力が求められます。
パスワードの再入力

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写真の追加

パスコードの設定が完了するとメイン画面に移動します。

iPhoneのカメラロールから写真を追加してみましょう、アルバムをタップします。
アルバムをタップ

続いては画面下部の「+」をタップします。
「+」をタップ

カメラロール以外にも、iCloud DriveやDropbox、iTunesなどからも追加ができますが、ここではカメラロールからの追加方法を見ていきます。
ちなみに、「写真/動画を撮影」で写真や動画を撮影すると自動的にこのHardcover Proのアプリのアルバムに追加されます。
カメラロールを選択

次はアルバムを選択します。
アルバムを選択

個別に写真を選択することはもちろんできますが、カメラロールから一括でHardcover Proに移動したい場合は「全て選択」をタップし、画面下部の「移動」、「続ける」と選択します。
なお、様子を観たい場合は、コピーのままで様子を見てみるのもいいでしょう。
写真を選択

写真の移動を選択すると、このようにカメラロールの中のオリジナルの写真を削除してもいいかと聞かれますので、「削除」を選択します。
カメラロールの写真を削除

これで一旦はiPhoneのカメラロールの中にあった写真を隠せるようになりました。

写真をカメラロールへ移動して戻す

一旦は、隠した写真をやはりカメラロールに戻したい場合もあるかと思いますが、その手順も紹介します。

アルバムに追加れるとこのように一覧表示されますので、画面右上の「選択」をタップします。
選択

戻したい写真を1つずつタップして選択するか、「全て選択」をタップして選択します。
そしたら、画面下部の「輸出」を選択します。
写真を選択

そしたらこのモーダルウィンドウが表示されますので、「○○個の項目を保存」というメニューをタップします。
するとカメラロールへの移動が開始され、これでカメラロールへの戻しは完了なので、カメラロールを確認してみてください。
保存

スライドショー

このアプリにはスライドショーを見るための機能も含まれています。

スライドショーを見るには、画面下部のスライドショーボタンをタップするだけです。
スライドショー

スライドショーのトランジション効果設定

スライドショーの画面転換をする時にボカシやディゾルブ、黒又は白で場面転換するなど、様々なトランジション効果の設定をすることができます。

メイン画面のギアアイコンをタップすると設定画面に移動しますので、「スライドショー」を選択します。
スライドショーの選択

続いては、「画面転換」を選択します。
画面転換を選択

続いては、様々なトランジション効果の一覧が表示されていますので、好きな効果を選択します。
好きな効果を選択

するとプレビュー画面が表示され、トランジションを確認することができます。
様々な効果を確認して気に入ったら画面下部の「Select」で決定します。
画面転換効果の確定

アルバムのカバー設定

アルバムのカバーデザインは、予めいくつか用意されていますが、そのカバーデザインの上に自分の好きな写真も設定することができます。
メイン画面の「i」をタップして詳細設定画面に移動します。
アルバムカバーの設定

カバー写真の「+」をタップすると、写真の選択画面に移動します。
ちなみに、「パスワード(選択)」をオンにするとアルバムを個別にロックすることができます。
アルバムカバーの写真設定

写真を選択するとこの画面に移動しますので、写真をドラッグして移動したり、ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小して位置とサイズを調整します。
写真の調整

こんな感じでアルバム毎のカバーデザインを変更して楽しむことができます。
iPhoneで写真を隠せるアプリ

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  • アプリ名:Hardcover Pro - Touch ID Protects Your Albums
  • 販売者: Peta Vision
  • 価格(掲載時): 400円
  • アプリサイズ:60.2MB
  • バージョン(掲載時):1.4