3D視力回復で視力低下防止、メガネ・コンタクトは掛けない方がいい!?

3D視力回復で視力低下防止、メガネ・コンタクトは掛けない方がいい!?

iOS
4.61

視力を回復させるということでiPhoneのアップストアで密かに売れているのが「3D視力回復」のアプリです。

アプリの話をする前に、視力について調査をしてみました。

パソコンを使用していると目が悪くなったなと感じることがしばしばあり、あまり自慢できることでもないですが、0.4、0.5あたりの視力を維持しています。
どうやって維持しているかというと、メガネを掛けないことです。

メガネを掛けたら、それに頼ってもっと視力が落ちそうだとボンヤリとした考えで、車の運転や映画館で映画を観る時以外はメガネを使用しないでいたのですが、それを裏付けてくれるような面白い記事があります。

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目次

メガネ・コンタクトレンズはなるべく掛けない方がいい

骨折してそれが治ったらギブスを外しますが、その後にリハビリが必要、なぜなら、筋肉はしばらく使わないと筋力が低下するからです。

目の場合も、水晶体の厚みを調節する毛様体筋や眼球を動かす6つの外眼筋が働くからこそ、物を見ることができ、眼の調節能力を低下させないために、本当に必要な時以外はメガネ・コンタクトレンズをしないでください。

参照:メガネ・コンタクトレンズの功罪
http://eyeportal.jp/01why/kouzai.html

自分もスノーボードで肩を怪我して手術した経験があるのですが、少しずつリハビリをしていったおかげで、今では以前と同じようにジムに通えるようになっています。

つまりは、目もメガネやコンタクトレンズに頼るとそれに依存して目の調整能力を低下させているということになり、目も同様に鍛えてやる必要があるということになります。

記事にも書いてありますが、確かにメガネやコンタクトレンズをして目が良くなったという人を見かけたことがありません。

最近はレーシックによる手術や高酸素透過性ハードコンタクトレンズ、オルソケラトロジーを使用して視力を回復させることが出来るようになったのですが、手術について不安に感じたり、金額が高いと感じる人もいることと思います。

視力を回復させるには眼球視力と脳内視力を鍛える必要がある

視力を回復させるには、眼球視力だけではなく脳内視力も鍛えるのが理想的だと言われています。

眼球視力

一般的に言われている視力のことで、見たものを目がピントを合わせて見る力

脳内視力

目で見たものを脳が認識して映像化する力

手軽に楽しみながら視力を回復させるiPhoneアプリ「3D視力回復」

眼球視力と脳内視力を鍛えながら手軽に視力を回復させるこのiPhoneアプリ「3D視力回復」は、下記のような画像の真ん中にある2つの点を平行法と交差法によって、しばらくみると隠れた画像が浮かび上がるという仕組みの画像が多数用意されています。
3D視力回復
(ピラミッドっぽい小山が見えます)

視力が良くなったという書き込みが多数

この画像を見たことがある人もいるかもしれませんが、TV等でも時々取り上げられていたマジカルアイという本で出版もされています。

iPhoneのアプリ「3D視力回復」のレビューにも視力が良くなったという書き込みが結構ありますが、実際にマジカルアイを購入してしばらく続けたことがあり、確かに物がハッキリと見えてくるようになってきます。

以前に購入した書籍では、早い人で2週間ほどで良くなるとうたっています。

通勤や通学時間で手軽にできる

マジカルアイの場合は書籍ということもあり、荷物が増えて出来る場所も限られるのですが、iPhoneアプリなら手軽に通勤・通学の時間でやることができます。

後は、目を強くつぶってトレーニングをして、眼球を鍛えることで視力のアップも図れるみたいで、こちらの動画で確認することができます。
見えると思うことが大事らしいです。

thumbnail @flickr

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  • アプリ名:3D視力回復
  • 販売者: koikoi.biz
  • 価格(掲載時): 85円
  • アプリサイズ:16.7MB
  • バージョン(掲載時):3.6