iPhoneのカレンダーをiCloudと同期して共有する方法

iPhoneのデフォルトアプリ「カレンダー」は、様々な予定の登録管理をするのには便利なアプリですが、iCloudと同期することで家族や友人などとも簡単にカレンダーが共有できるようになります。また、iPhoneやiPad、異なる端末間での同期も簡単にできます。

そんなわけで同期と共有方法の手順について紹介したいと思います。

目次

カレンダーとiCloudの同期

  1. iPhoneの設定からログインしているApple IDを選択します。

Apple IDを選択

  1. 次は「iCloud」を選択します。

iCloudを選択

  1. カレンダーのスイッチがオンになっていない場合はオンにします。

iPhoneのカレンダーをiCloudと同期

  1. 次は「カレンダー」アプリを起動して、下部の「カレンダー」をタップします。

カレンダーをタップ

  1. iCloudのカレンダー「自宅」、「職場」にチェックがあることを確認します。チェックが入っていない場合はチェックし て完了します。

iCloudカレンダーの確認

カレンダーの共有

家族などと共有することで、お互いが追加した予定が常に共有されます。

  1. 「カレンダー」アプリを起動したら、下部の「カレンダー」をタップします。

カレンダーをタップ

  1. そしたらiCloud「自宅」カレンダーを選択します。ここではサンプルで自宅を選択していますが、左下の「カレンダーを追加」から例えば「家族カレンダー」などを作成してそれを選択しても構いません。

iCloudカレンダーを選択

  1. 次は、「個人を追加」を選択します。

「個人を追加」を選択

  1. 右横の「+」を選択します。

+をタップ

  1. 連絡先から共有したい相手を選択します。

カレンダーの共有相手を選択

  1. 複数共有しない場合は、「追加」をタップして終了します。

「完了」をタップして作業を終了します。後は共有した相手が参加するのを待ちます。

イベントのみの共有

カレンダー全体ではなく、イベントのみを共有する方法を見てみましょう。

右上の「+」をタップして新規にイベントを作成します。
カレンダーに新規イベントの作成

イベントのタイトル入力や日時の設定が終わったら、iCloudのカレンダーを選択します。そしたら、共有する相手を選択するために「予定出席者」をタップします。

宛先の右横の「+」をタップします。

連絡先から共有したい相手を選択します。
カレンダーの共有相手を選択

もちろん、複数共有が可能なので、更に追加することもできます。終わったら「完了」を選択します。

新規イベントの作成画面に戻ります。

後は「追加」でイベントを追加して作業は完了です。

共有の解除

「カレンダー」アプリを起動したら、下部の「カレンダー」をタップします。
カレンダーをタップ

iCloudの共有しているカレンダーを選択します。
共有しているカレンダーを選択

次は「共有と編集」を選択します。
「共有と編集」を選択

「共有を停止」をタップで共有を解除します。
iPhoneカレンダーの共有解除