見られたくない写真を電卓アプリで隠せる秘密の写真+映像金庫

見られたくない写真を電卓アプリで隠せる秘密の写真+映像金庫

iOS
4.61

iPhoneのカメラは新機種が出るたびに性能が向上して綺麗な写真が撮れるようになり、写真を撮る機会も増えているかと思いますが、その撮影した写真を友人、彼氏彼女、家族などに見れれたくないこともあるでしょう。

そこで登場するのがこの秘密の写真管理アプリ、「秘密の写真+映像金庫 – 究極の私的写真&映像管理アプリ」です。

秘密の写真+映像金庫の主な特徴

ダミーの電卓が実際に使える秘密の写真管理アプリ

この「秘密の写真+映像金庫」、アプリの名前が既に怪しいのですが、写真をフォルダに保存してパスワードを掛けて人に見られないように隠すことはもちろんですが、アプリのアイコンがダミーで電卓アプリとなっています。

しかも、面白いことにこの電卓が単なるダミーではなく、実際に電卓の機能が備わっており、普通に電卓として使えるのです。

さらに、もう1個のダミーのパスワードも設定でき、電卓を見破られても偽のパスワードを教えて、危険を回避することができます。笑

そう、まるで何かのスパイ映画でも見ているような気分にさせてくれます。

専用のカメラ撮影機能

この「秘密の写真+映像金庫」には、簡易なカメラ撮影機能が備わっており、それを通して撮影されたものは自動でこのアプリに保存されます。

【利用時の注意】デフォルトのカメラロールの扱い

上記のように専用のカメラ撮影機能を使えば自動でこのアプリ内に写真が保存されていきますが、デフォルトのカメラロールの写真は基本的に隠すことができません。

それらの写真を隠すには、一旦、この「秘密の写真+映像金庫」にインポートする必要があり、インポートしたカメラロールの写真を手動で削除する必要があります。

これは、Appleが基本的に他のアプリからデフォルトのカメラロールの画像の削除を禁止しているためです。

予め「秘密の写真+映像金庫」に付属のカメラで撮影することで、「秘密の写真+映像金庫」のオリジナルのフォルダに写真が保存されますので、このコピー作業を回避することができます。

これらを理解した上で利用してください。

レビューに書き込まれたアップデート問題について

実際には経験していないのですが、2014年1月のアップデートで、バージョン1.10以前の人がアップデートすると色々と仕様が変わったためか少し混乱があったようです。
そんなわけで、レビューを少しまとめるとこんな感じです。

パスワードの頭に0があると入力できない

 回避策:「.000」のように入力して、「=(イコール)」を押すと回避できる

仕様が変わったために、それまでにパスワードの頭に「0」を使っていたものが使えなくなり、代わりに「.0」のように入力する必要があったと考えられます。

データが消える

 回避策:新しい偽パスワードを作った後に、過去の本パスワードを入力

データが消えるという話も実際には、新しい「偽パスワード」の再設定と過去の「本パスワード」の設定をする必要があり、データが消えたのではなく単に隠れて見えていなかっただけではないかと考えられます。

心配な人は、アップデートの前にデータをバックアップしておくのがいいかと思います。

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秘密の写真+映像金庫の使い方

それでは、使い方を見ていきましょう。

パスワードの設定

初めてアプリを起動するとパスコードロックの案内が表示されます。

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この初回のパスコードの登録は、電卓アプリから秘密の写真フォルダへの移動するためのパスコードとなります。
秘密の写真+映像金庫 – 究極の私的写真&映像管理アプリ

パスコードは最低4桁からの入力を必要とします。
4桁以下だと短すぎて注意が表示されます。
パスコードは最低4桁から

4桁以上なので、長くても問題はありませんが、自分の誕生日や分かりやすいパスワードの設定は避けましょう。
入力したら「完了」ボタンをタップして次に進むと、再び、パスワードの入力確認を求められますので、入力して「完了」をタップします。
パスワード確認

パスワードですが、先頭に0のパスワードを設定することはできませんが、小数点という形でなら設定することができます。
下図の例の場合、「.123」と入力します。
先頭が0のパスワード

パスワードの登録が完了すると画面をめくるようにして画面が秘密の写真フォルダに移動します。

偽のパスワード登録

無事に秘密の写真フォルダに移動できたら、偽のパスワード登録をしてみましょう。
画面左上の「設定」を選択します。
「設定」を選択
(個人の用途に応じてなので、不要な人はこの偽のフォルダを飛ばしても構いません)

続いては、「偽の」を選択します。
「偽の」を選択

ここでも本パスワードと同様にパスワードを2回入力して偽のパスワードを登録します。
偽のパスワードを登録

実際の偽パスワードと本パスワードで秘密の写真フォルダにアクセスした場合は下記のように、偽パスワードは初期写真帳のフォルダしか表示されず、本パスワードは全てのフォルダを表示します。
本パスワードと偽パスワードの違い

秘密の写真フォルダ作成

続いては、秘密の写真フォルダの作成です。
写真帳の画面で画面右上の「編集」をタップすると、「編集」が「+」のアイコンに変わるのでそれをタップします。
秘密の写真フォルダ作成

続いては、写真フォルダの名前を入力して「保存」で完了です。
写真フォルダの名前を入力して保存

写真&ビデオの撮影

写真を撮影するためには、予め秘密の写真フォルダを選択して「カメラ」アイコンをタップすることで撮影ができます。
撮影した写真は選択したフォルダに自動で保存されますので、用途に応じて最初にフォルダを作成することで写真の管理も楽になります。
また、写真だではなくビデオを撮影することもできます。
カメラアイコンを選択 写真だけではなくビデオも撮影可

カメラロールの写真のインポート

まずは、カメラロールからのインポートです。
フォルダを選択したら「+」をタップします。
「+」を選択

次にアルバムを選択し、好きな写真を選択したら「インポートする」でインポートができます。
アルバムを選択 写真を選択

冒頭でも述べた通りインポートした場合は、隠したい写真をインポートしてもカメラロールにはオリジナルの写真が残っていますので、手動でカメラロールの写真を削除する必要があります。

カメラロールへのエクスポート

今度はカメラロールへの写真のエクスポートです。
冒頭でも述べた通り、バックアップデートでの問題が発生した場合に備えて、カメラロールに写真をエクスポートしておくといいでしょう。

エクスポートしたフォルダを選択して画面右下の共有アイコンを選択します。
共有アイコンをタップ

次に写真を選択すると「共有する」が選択できるようになるので、それを選択します。
(ここは文字が重なっているのでアップデートでアイコンに修正して欲しい部分です)
写真&共有するを選択

後は、「iPhoneにエクスポート」を選択するだけです。
「iPhoneにエクスポート」を選択

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  • アプリ名:秘密の写真+映像金庫 - 究極の私的写真&映像管理アプリ
  • 販売者: Zero Cool
  • 価格(掲載時): 100円
  • アプリサイズ:5.4MB
  • バージョン(掲載時):1.10