iPhoneが重くなるのをリマインダーでメモリー開放して未然に防ぐ方法

iOS
3.91

iPhoneが重くなる原因として、アプリは動作する時にメモリーを使うのですが、複数の様々なアプリを使っていると使用出来るメモリーの容量が減り動作がモッサリと重くなるのです。

重くなったiPhoneの動作を軽くする方法として、ホームボタンを2回タップして表示されたアプリのアイコンを長押で表示される「×」のアイコンをタップすることでアプリを終了させてメモリーを開放する方法があります。
しかし、これでは毎回、複数のアプリを手動で終了させるのは面倒です。

そこで定期的にリマインダーを掛けて、アプリでメモリーの開放を実行してiPhoneの動作が重くなるのを未然に防ぐ方法について紹介してみたいと思います。

メモリーを開放するアプリiMmemoryGraph

メモリーを開放するアプリは色々とありますが、iMmemoryGraphはURLスキーマを実行できる機能が備わっており、URLスキーマとは起動しているアプリから他のアプリを起動させるための機能です。
このURLスキーマを利用することで他のアプリからリマインダーを設定することができます。

このアプリはApp Storeから削除されました

①iMmemoryGraphのインストール

②アドオンの購入

iMmemoryGraphは基本的に無料で利用できますが、メモリーの開放を行うには有料のアドオンを購入する必要があります。
「設定」 > 「購入」でできます。
アドオンの購入

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リマインダーでアプリを起動できるMyShortcuts+Viewer

MyShortcuts+Viewerは、URLスキーマを利用してリマインダーでアプリを起動できるアプリで、リマインダー機能を使えば、例えば指定の時間に英単語のアプリを起動させることで、英語の学習を継続させる動機にしたり、タスクマネージャーとして使うこともできます。

③MyShortcuts+Viewerのインストール

④MyShortcuts+Viewerのリマインダー設定

アプリを起動したら、「リマインダー」、「+」とタップしてリマインダーを追加してタスクとして登録します。
リマインダー設定

続いては、①タイトル、②URL「iMemoryGraph://go」と入力、③リピート回数、④日時を下記のサンプルのように設定して保存します。
「iMemoryGraph://go」と入力
回数の設定ですが、1時間に1回だとバッテリーを消費しすぎるらしいので、朝、昼、晩とセットしておけばいいでしょう。

後は時間になると自動で通知センターに通知されます。
自動で通知センターに通知

画面ロックを解除すると、こんな感じでメモリーが開放されてiPhoneの動作が重くなることを未然に防ぐことができます。
メモリーが開放