iPhoneの文字の範囲選択を簡単にやる方法&iOS 6ユーザ辞書登録の有効活用

iPhoneの文字の範囲選択を簡単にやる方法&iOS 6ユーザ辞書登録の有効活用

iPhoneでの文字選択は、画面を長押しで表示されるメニュー「選択」を選択し、カーソルを移動させて範囲を調整することで文字を選択することができますが、もっと簡単にやる方法があります。

iPhoneの文字の範囲選択を簡単にやる方法

下記の画面のように、選択したい範囲を2本の指で同時に長押しをすることで簡単に文字の範囲を選択することができます。
また、片手よりも両手で1本ずつ同時に長押しした方が、よりさらに選択がしやすいです。
iPhoneの文字の範囲選択を簡単にやる方法

iPhone 5、iOS 6では選択範囲を簡単にユーザ辞書に登録が可能

さらにiPhone 5、iOS 6では、選択した文字の範囲をそのままユーザ辞書に簡単に登録できるようになりました。
ユーザー辞書を登録することで、長い文章を打たずに簡単な文字入力だけで、独自の単語や文字変換ができます。

やり方は、まずは上記の方法で文字を範囲選択して、「矢印」、「ユーザ辞書…」と選択します。
選択範囲 ユーザ辞書に登録

後は下記のように「よみ」部分に平仮名でよみがなを入力、「保存」して完了です。
顔文字は勿論のことiPhoneに搭載されている絵文字も変換候補として登録することができます。
絵文字も変換候補として登録

ユーザ辞書登録することでメアドなども簡単に入力

自分のPCメールなど、入力するのが面倒なメールアドレスなども登録することで簡単に単語変換ができるようになります。

アルファベットのみを選択するとユーザ辞書登録が表示されませんので、下記画面のように適当に日本語を一文字入力して、それと一緒にメールアドレスも選択します。
あとは、よみを入力して「保存」で完了です。
メールアドレスも選択 メアドをユーザ辞書登録

そうするとこんな感じで「めあど」と入力すると、変換候補にメールアドレスが表示されて選択するだけでメールアドレスを入力することができます。
メールアドレスを入力