iPhoneアプリのアイコンの画面移動を楽にやる方法

iPhoneのiOS 11からアプリのアイコンの画面移動が楽にできるようになり、iOS 13ではさらにやり方が変わりましたので、その方法を紹介します。

目次

これまでのアプリの画面移動はイライラすることが多かった

これまでのiPhoneアプリのアイコンを別の画面に移動させるには、アプリアイコンを長押ししてそこから画面端にドラッグで移動させることで別の画面に移動させていましたが、画面の端への移動させたにも関わらず思うように隣の画面に切り替わらなかったりしてイライラする人も多かったのではないでしょうか。

アイコンの画面移動を楽にする方法

やり方を見てみましょう。
まずは、いつものようにアプリアイコンを長押しします。

メニューが表示されますので、Appを並べ替えるを選択します。

するとアイコン全体がブルブル震えて削除ができる状態になり、すぐに動かしたくなりますがドラッグしようとすると画面が動いてしまうことがあります。なので、まずはさらにもう一回長押しするとアイコンが一瞬拡大するアニメーションをするので、その状態になったらアプリのアイコンを少しだけドラッグします。

そしたら、アイコンを抑えている指はそのままで、もう片方の手の指で画面全体をスワイプすると簡単に移動することができます。

グルーピングされたアイコンの画面移動ももちろん同様の手順で行うことができます。便利ですね。

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