情報収集に欠かせないおすすめなニュースアプリ

情報収集に欠かせないおすすめなニュースアプリ

世の中の流行や話題、或いは、はたまたコミュニケーションなどに活用したいのがニュースアプリ。
最近ではインターネット上の情報を収集してまとめたキュレーションサイトも人気だったりしますが、情報を得るという意味ではニュースアプリと同じような位置づけにあるキュレーションアプリも人気だったりします。

今回はこれらのチェックしておきたいアプリをまとめてみました。

サクサク読めるニュースアプリスマートニュース[PR]

一般的なニュースはもちろん、ネタとなるような記事ネタが程よく配信されています。
画面もシンプルに構成されており、その中でもマンガやアニメ、野球、猫、ファッション、アイドルなどの趣味に関する趣味やサイゾー、東洋経済オンライン、SPABuzzFeed JAPAN、サイゾー、アスキーなどの様々な媒体がチャンネルとして登録できるコンテンツに好感が持てます。

Twitterと連携でタイムラインで話題のニュースを自動でパーソナライズしてくれる機能などもあります。

スマートニュース

月間115億PVの「Yahoo!ニュース」

もはや紹介するまでもないYahoo!ニュース。
こちらの記事によると月間で115億PVあり、半数以上がスマホでのアクセスとなっているようです。

様々な新聞社やメディアとの提携で良質な一般的なニュースをまんべんなく配信しており、記事によっては詳しく知るための関連記事や、記事に対してのユーザーのコメントも閲覧できて反応を見ることができます。

都道府県別ニュース、防災速報、テーマ機能、さらにはApple Watchにも対応しており、安定感という意味ではこれをチェックしていれば大体は世の中の流れは分かるのではないでしょうか。

Yahoo!ニュース

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1500万DL!ネタ収集にお薦めなグノシー

現役の東大大学院生3人によって開発された、また、FacebookやTwitterとの連携で過去に自分が発言した内容などを元にレコメンド記事を配信してくれ、その精度が高いという話はリリース当時は凄く話題になったアプリです。

1500万DLされたアプリで、様々な漫画コンテンツと連携したグノシーマンガも読めるようになっています。

通知で送信されてくるタイトルが何だか大衆雑誌を創造させるようなものになっており、思わずタップしたくなってしまう罠が待ち受けています。笑。
友達とのコミュニケーションに様々なネタを利用したい人はお薦めなアプリと言えるでしょう。

グノシー

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雑誌感覚のキュレーションメディアantenna[アンテナ]

ニュースアプリというよりは、雑誌を意識したような読み物コンテンツをまとめたキュレーションメディアアプリと言えるでしょう。記事自体は、各メディアで配信されている内容を冒頭で紹介して、元記事へのアクセスという形になります。

写真をふんだんに使ったレイアウトはオシャレ感を感じさせ、内容もレシピやスイーツ、テレビ、イベント、映画、ライフスタイルなどの内容となっていて、女性が好みそうな内容になっています。

女性にお薦めですが、設定でGQやPen、Number、MEN’s NON-NOなどの男性向けコンテンツを設定して情報を追いかけることでトレンドに乗ることができます。トレンドにアンテナを貼りたい、週末などのライフスタイルを充実させたいなら要チェックなアプリです。

antenna[アンテナ]

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ビジネスマンにお薦めなNewsPicks [ニューズピックス]

ハーバードビジネスレビュー、ブルームバーグ、MITテクノロジーレビュー、ダイヤモンド・オンライン、 ウォール・ストリート・ジャーナルなど90以上の経済に関するメディアからニュースを厳選して配信しているニュースアプリです。

これもスタイル的にはantennaと似ていて、主に各メディアの記事タイトルからその元記事へのリンクを張っているような感じとなっています。
このアプリの売りとも言えるのは、堀江貴文氏など様々な業界の名のある人が各記事に対して独自の視点からコメントを寄せていることろです。そんな彼らをフォローしたり、様々な人の意見や考えを垣間見れることができるまさにソーシャルな経済ニュースアプリと言えるでしょう。

ビジネスマンにとって必須のアプリと言えます。

NewsPicks [ニューズピックス]

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動画で見せるLINE NEWS

アプリを開くとデカく動画スペースが陣取っている感があるLINE NEWSは、一般的なニュースも配信しているのですが、トップに掲載されているコンテンツは、エンタメ系が多くワイドショー的な要素が強いアプリとなっています。

一つの話題につき、様々なメディアからの要約を掲載している形で、詳細はさらにそのメディアへのアクセスで読める形となっています。

ちょっと残念なのは通知でのタイトルが「LINE NEWSが届きました」的な内容なので、見に行きたくなるような内容を通知してくれた方が見に行きやすいかなと。
LINE NEWS

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人工知能によるキュレーションアプリ「カメリオ」

App Store 2014のベストアプリに選ばれたアプリ。
自分の気になるテーマやキーワードを登録しておくことで、カメリオによる人工知能が8000位上のサイトから最新情報を届けてくれるというスグレモノなキュレーションアプリです。

ランキングとして人気記事やよく読まれている記事のコーナーもあります。

カメリオ

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Siori

コアなテクノロジー記事が人気のあるWIRD(ワイアード)や、アンダーグラウンド要素が強い「政治」・「経済」・「カルチャー」のコンテンツを独自の視点で作り上げるデジタルメディアVICE、テクノロジーを独自の視点紹介するCatalystやForbesなどのメディアを配信していて、これはコアなテクノロジーキュレーションアプリと言ったほうが良さそうです。

記事はほぼWIRDが中心ですが、テクノロジーに興味のある人にはお薦めです。

UIが使いづらいのが難点です。これを使うなら後ほど紹介するFeedlyでチェックした方がいいかもしれません。

Siori - For WIRED・VICE・Forbes・HRW

ざっくり英語ニュース!StudyNow(音声・解説付)

少し変わったところで、日本のニュースを英文で読みつつ音声でも聞いてしまおうっていうアプリで、程よい文章の長さや日本語での翻訳、特定の単語の意味も掲載されています。Web版もチェックしてみるといいでしょう。

英語の勉強をしたい人にはお薦めです。

ざっくり英語ニュース!StudyNow(音声・解説付)

後で読む系アプリPocket

上記で紹介したニュースアプリやキュレーションアプリから大体はこのPocketに記事を保存してタグ付けしたりして、後で読み返すことができます。
また、TwitterやFacebookで同様にこのアプリを使っているユーザーをフォローすることで、その情報を共有することもできます。

Pocket

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人気のRSSリーダーFeedly

これもニュースアプリではないですが、ニュースアプリやキュレーションアプリに頼らずに能動的に気になる各メディアのRSSを登録してチェックするためのアプリです。

不要な情報をさらにフィルターして自分の気になったメディアだけで構成出来るわけです。

Feedly

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こちらの記事もチェックしてみてください。
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