フレームでお洒落に写真をコラージュできる写真加工アプリPicFrame

フレームでお洒落に写真をコラージュできる写真加工アプリPicFrame

iOS
4.41

iPhoneの人気のアプリとして写真に関連するアプリはたくさんあるかと思いますが、このPicFrameもその一つで、シンプルなアプリでありながら写真好きの人ならハマる要素を持っているアプリではないでしょうか。

まずは、PicFrameの主な特徴を紹介します。

PicFrameの主な特徴

73種類もある可変可能な写真フレームアプリ

PicFrameの最大の特徴であり人気の秘密は、なんと言っても73種類もある可変なフレーム枠が用意されたアプリです。

フレーム枠が可変なので、本当に自分の好きなように写真を組み合わせて簡単な操作でお洒落なフレーム枠の写真を作成することができます。

星や雲、ハートフレーム枠なども多数ある

デフォルトのフレーム枠は四角ですが、その四角を星や雲、ハートフレームなどに変更することもできます。

フレーム枠は形だけではなく、チェック柄や水玉、木目調、甲羅調、ストライプ、ハロウィン、クリスマスなどのデコレーション用素材もあり、文字も入力することが出来ます。

特に女性の方であれば楽しめるアプリではないのでしょうか。

音楽と動画を追加して、動画フレームアプリとしても利用できる

PicFrameに追加できるのは、写真だけではなく、音楽や動画も追加することができ、動画フレームアプリとしても利用できます。

音楽と動画を追加した場合には、最終的に動画に変換されるので、ちょっとしたミュージッククリップやスノーボードの動画っぽいものが作れ、記念やお友達の誕生日なんかに送ってあげるのもいいかもしれません。

ちなみに音楽の追加は、フルで追加できるわけではなく30秒ほどの再生のみで、写真も動かすことはできません。
あくまでも、オマケの機能と考えた方がいいでしょう。

様々なフィルターも使え、写真加工アプリとしても使える

このアプリのメインの用途はコラージュ用のフレームアプリですが、実は写真に様々なフィルターも適用でき、文字入れもできるので、1アプリで様々な機能が楽しめます。

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目次

PicFrameの使い方

それでは、少し欲張りなこのアプリの使い方を見ていきましょう。

写真、又は動画の追加

スタートは、まずはフレームの選択からです。
画面全体を左右にスワイプすると他のフレームが表示されます。
フレームの選択

好きなフレームをタップすると、「カメラロール」又は「写真を撮影」のメニューが表示されますが、撮りためた写真がカメラロールに溜まっているはずなので、ここは「カメラロール」を選択します。
フレームをタップして写真を追加

次に写真や動画の選択ですが、何回も選択画面への移動は面倒なので、ここは複数枚の選択がお薦めです。
画面左上に、サンプルのように6枚のうち5枚を選択したことが表示されているのでそれを確認しながら選択しましょう。

ちなみに、動画も選択している場合、最終的には動画に書きだされます。
写真の選択

写真の移動

複数枚選択されると自動で各フレームに割り当てられますので、ここで好きなように写真を配置します。
写真の移動は、写真を長押しするとドラッグできるようになるので、変更したいフレームまでドラッグして離すと自動で写真が入れ替わります。
写真の移動

フレーム枠や写真の調整

続いては、写真に合わせてフレーム枠の大きさを調整、写真の位置や大きさを調整します。

  • フレーム枠の大きさ調整:枠をドラッグ
  • 写真の位置調整:写真をドラッグ
  • 写真の大きさ調整:写真をピンチイン・ピンチアウト

枠や写真の調整

スタイルでフレーム枠の幅や色の調整

続いては、画面下部の「スタイル」アイコンをタップしてフレーム枠の幅や色の調整をします。
ここは、好みに応じてスライドバーで枠の幅や、カラーピッカーを移動させて調整します。
ちなみに、枠の幅は「0」にして枠を無くすということもできます。
スタイルでフレーム枠の大きさや色の調整

サンプルで白フレームと黒フレームを作ってみましたが、白と黒では受ける印象が異なりますので、どう見せたいかで色を使いましょう。

  • 白フレーム:明るさを出したい、楽しさをだしたい、オシャレ感を出したい
  • 黒フレーム:写真を強調したい、深みを見せたい、クールに見せたい

白フレーム 黒フレーム

また、フレーム枠の幅については、細ければシャープさがでますが、逆にあまりにも太くすると写真が小粒になってしまいますので、その場合には写真の枠を3つぐらいまでにするといいです。

スタイルでフレームのパターンを適用

ベタ塗りのフレーム枠ではなく、チェック柄などの模様パターンも見てみましょう。
同様に「スタイル」の「パターン」を選択することで、テクスチャやストライプ、季節などの模様を枠に適用することができます。
スタイルでフレームのパターンを適用

サンプルでチェック柄とストライプ柄を書き出ししてみました。
この他にも木目調、格子調、ハートやハロウィン、クリスマスなどの模様パターンがたくさんあります。
チェック柄のフレーム ストライプ柄のフレーム

写真加工フィルター

次に写真加工フィルターを見てみましょう。
写真をタップするとメニューが表示されますので、「Fx 効果」をタップします。
フレーム枠に動画を選択している場合、「Fx 効果」及び「回転/ミラー」は利用できません
写真加工フィルター

後は、フィルターを左右にスライドして気に入ったフィルターを掛けるだけです。
フィルターを削除するには、「Original」をタップすればOKです。
フィルターの適用

フレーム枠の形を変更

フレーム枠の形を変えたい場合は、写真をタップして「形」を選択します。
後は、星やハート雲などの形を選ぶだけです。
一度適用した形は、再度、四角の形を選ぶことで元に戻せます。
フレーム枠の形を変更

テキスト入力

続いてはテキスト入力を見ていきます。
画面下部の「ラベル」をタップすると、案内が表示されますので、好きな箇所をタップしてテキスト入力のためのラベルを追加します。
このラベルは複数追加することができます。
ラベルの追加

好きなテキストを入力します。
ラベル自体は、ドラッグして移動させることが出来ます。
テキスト入力

フォント選択

予め様々なフォントが用意されていますが、日本語で入力したフォントは残念ながら下記の2つしか利用できません。
・HiraKakuPro(平角Pro)
・HiraMinPro(平明朝Pro)
フォントの選択

こちらのアプリを使うことでさらにフォントを自由に追加することができます。
iPhoneに様々な文字フォントを追加できるAnyFont

動画の編集

動画を選択した場合の使い方についても少し見ていきたいと思います。

写真同様に動画をタップするとメニューが表示され、「ビデオ編集」と表示されますのでそれを選択します。
ビデオ編集を選択

ここでは、動画の長さを調整することができます。
端をドラッグで動画全体の長さを調整することができ、中央部分をドラッグで長さを維持したままスタート位置を変更することができます。
終わったら画面右上の「Select」をタップします。
ビデオを編集

オプション

オプションでは、枠のコーナーを丸くしたり影を入れたりすることができます。
また、音楽のライブラリから音楽を追加することができます。
音楽を追加すると、書き出し時は動画になりますが、音楽を追加してみたいと思います。

なお、撮影した動画の雑音がひどい場合には、思い切ってボリュームを絞って音楽のみを再生させるのも有効な手段です。
オプション

「音楽を選択」をタップするとライブラリの選択画面になりますので、追加したい曲を選択して、スタート位置の調整です。
終わったら「Select」です。
音楽の選択 音楽のスタート位置を調整

写真・動画の書き出し&保存

最後は、完成した写真・動画の書き出しです。
メイン画面の右下にある「共有」をタップするとこの画面が表示されます。
動画が含まれている場合には、画像解像度を選択できます。
あまり、高くしちゃうとメールでの送信に時間がかかったり、送信できなかったりしますので注意が必要です。
保存

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  • アプリ名:PicFrame
  • 販売者: ActiveDevelopment
  • 価格(掲載時): 100円
  • アプリサイズ:13.6MB
  • バージョン(掲載時):8.6