厳選!iPhoneのパズルゲームアプリ

厳選!iPhoneのパズルゲームアプリ

ゲームの中でも人気のあるジャンルの一つにパズルゲームがありますが、最近ではiPhone向けのパズルゲームアプリも色々と登場しています。

単純なステージクリア型の暇つぶしパズルから、さらにはスマホ特性であるスワイプやタップの操作特性を活かしたような面白いアイデアのものもあれば、独特の世界観やストリー性を感じさせるような謎解き要素を持ったパズルゲーム、部屋の中の謎を解きながら脱出する脱出ゲームなど、脳のトレーニングになりそうな様々なタイプのものが存在しています。

そんなわけで、これはやっておきたいiPhoneのパズルゲームをピックアップしてみました。

トゥームレイダーの主人公ララ・クロフトがモチーフのLara Croft GO

スクエアエニックスモントリオールが配信するターン制パズルアドベンチャーゲームLara Croft GO。
主人公ララ・クロフトを操って様々な仕掛けを回避・解決しながらクリアを目指していくその様はまるでアドベンチャーゲームのようですが、アドベンチャー感覚の要素を持ったパズルゲームです。
パズルの謎解きはいい感じに脳を刺激してくれ、思わず制作者のアイデアに感心せずにはいられません。美麗なグラフィックと透明感のあるサウンドもいい感じです。

近未来SFターン制パズルゲームDeus Ex GO

人気のLara Croft GOと同様のターン制パズルゲームで、近未来のSF世界を舞台に主人公のアダム・ジェンセンを操作してハッキングやコンバットなどのアクションをしながら進めていきます。敵を倒していくアクションはなかなかにかっこいい内容に仕上げっていてパズル以外でも見応えのある内容となっています。

ジオラマをモチーフにしたターン制パズルゲームHitman GO

これもスクエアエニックスモントリオールが開発したゲームで、ジオラマ風のセットに配置されたフィギュア風のヒットマンを動かしてパズル要素を持ったステージをクリアしていくゲームで、上記のLara Croft GOのベースとなったゲームです。

だまし絵をゲーム化したモニュメントバレー

アップルデザイン賞2014に選ばれたり、様々なWebメディアが絶賛して取り上げたゲームで、エッシャーのだまし絵を見事にゲーム化したパズルを解いていく感覚のゲームです。
だまし絵トリックに思わず感動せずにはいられず、それをゲーム化した素晴らしさはさることながら、まるでお伽話をみているようなその美麗なその世界観にも引き込まれます。

脱出ゲーム The Room

フル3Dで描かれた世界の中で様々に用意された謎を解き明かしていく脱出ゲームで、iPad Game of the Year 2012にも選ばれています。
様々な仕掛けは、まるでジグソーパズルのようにつながっており、頭をフル回転させながらも観察力、ヒラメキが試されます。ヒントも用意されているので、詰まったら覗いてみるといいでしょう。

ペーパークラフトで制作されたパズルADVゲームLumino City

英国アカデミー賞においてゲーム部門・芸術的実績賞を受賞した作品で、制作に3年の月日を掛けたペーパークラフトで制作されたパズルADVゲームです。温かみのある世界観の中をパズルの謎を解きながら進めていくゲームとなっています。

スパイアドベンチャーAgent A: 偽装のパズル

1960年代風のグラフィックが醸し出すスパイ映画みたいなパズルゲームです。
謎解きを楽しめる脱出ゲームに物語性と美麗なグラフィックを持たしたような雰囲気があり、比較的に短時間で遊べます。

独特の世界観を冒険するパズルアドベンチャーSamorost 3

独特の世界観がなんとも言えないアドベンチャー型のパズル要素を持ったゲームです。

物理エンジンを使ったシンプルなカットパズルSuper Sharp

物理エンジンを使ったシンプルなカットパズルゲームです。並べられたオブジェクトをカットする感覚で画面上をスパっとスワイプして、カットした断片を指定のオブジェクトに当てていくというシンプルな内容になっています。あこれとトライしつつ頭の中で試行錯誤していく楽しさがあります。Appleのベストアプリ2015に選ばれたアプリの一つです。

シュール過ぎて笑いが止まらないPlug & Play

iPhoneのパズルカテゴリにランキングされていたアプリですが、果たしてこれがパズルゲームなのかはまったくもって謎です。

しかも有料アプリ。果たしてこのアプリには買う価値があるのか?

言うなればワザワザこれを取り上げるということは、それには意味があるということです。一人で部屋で突然笑い出す、なんとも不気味な姿ですが、これは一種の革命を起こしたアプリであることは間違いありません。

書道や俳句からインスパイアされたBlek

2014年のApple Design Awardsに選出されたり、数々の賞を受賞したゲームです。
書道や俳句にインスパイアされたとするBlekは、画面にスワイプした軌跡を筆のようなラインがまるで生き物のように動きまわって、それが予めセットされたサークルに向かって当たるとステージをクリアできるというゲームです。
効率よくクリアできるやり方はあるかもしれませんが、正解のないパズルと言ったところでしょうか。
あれこれ考えながら、試しながらクリアしていく必要があります。

中毒性が高いパズルゲームThrees!

基本的に3を揃えて結合させていくというシンプルなルールのゲームですが、中毒性が高くついついやってしまうパズルゲームで、Apple Design Award 2014にも選ばれたゲームです。
キュートなキャラクターボイスがまたいい感じです。

Threes!

癒やしが広がるパズルゲームTwo Dots

癒やし感たっぷりの音楽と可愛いらしい世界観がいい感じで、点と点とをつないで消していくだけのパズルゲームで、かなりのステージボリュームがあり、無料でもそれなりに先に進め、暇つぶしに最適なゲームアプリです。

脳トレにいい感じのBrain Dots(ブレインドッツ)

スワイプで線を引いて水色とピンク色のボールを引き合わせていくだけの単純なゲームですが、どうやったらうまく水色とピンク色のボールを引き合わせられるか、それを考えることで脳のトレーニングになります。
基本無料ですが、要所要所で広告が入ってくるので気に入った人はアプリ内課金広告を削除するといいでしょう。

指定の形に合わせていくrop

ロープとロープが繋がっているブロックポイントを動かしながら、画面に提示された線と同じような形に合わせていくというシンプルさで気軽に楽しめ、ほどよく頭を刺激してくれます。

独特の操作で頭の体操になるBrothers: A Tale of Two Sons

物語の主人公2人の兄弟をヴァーチャルコントローラーを使って別々に操作操作するパズル要素の入ったゲームです。多少ハラハラドキドキ感があるアクション要素も入っており、ファンタジー物語としても楽しめます。
様々な賞を獲得したゲームで、日本語字幕がなくても遊べ、最後の結末に感動したという人が結構いるみたいです。