iPhoneのToDoアプリClearのUIがスタイリッシュ過ぎる

iOS
4.61

iPhoneのToDoアプリClearは、2012年2月15日にフィル・リュウ(Phill Ryu)という人物によって制作リリースされました。
リリース後わずか5時間ほどで世界中のApp Storeを席巻し、ほぼすべての国でランキング1位を獲得したモンスターアプリです。

Clearの主な特徴

UIがスタイリッシュ過ぎる

フィル・リュウ(Phill Ryu)は初めて開発した読書アプリ「Clasisics」に、iPhoneで初めての「ページめくり機能」を取り入れた人物としても知られています。
その後、ページめくり機能は様々なアプリでも搭載され、彼はさらに開発を進めてリリースしたのがこのiPhone用ToDoアプリClearです。

シンプルでありながらも、そのユーザーインターフェイスが大変にスタイリッシュ過ぎる動作に心地よさや感動を覚えずにはいられません。

こういったUIがシンプルなアプリは、見た目は単純でも作り出すのは中々の至難の業で、アプリを作るときはどうしてもついつい機能やユーザービリティを考慮してボタンや装飾を施しがちで、このiPhoneのToDoアプリClearは見事に削り落としてシンプル・イズ・ベストを貫き通した秀逸なUIのアプリです。

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Clearの使い方

上記の映像で見てもらった通りClearはシンプルですが、使い方を見てみましょう。

Clearは、ToDo事項のアイテムが優先順位に上から並んでいます。
この画面だと、一番上の赤が一番重要なToDo事項となります。
一番上の赤が一番重要

ToDoのアイテムをタップしてホールドした状態で、上下に動かすことで順番を入れ替えることで優先順位を変えることができます。
優先順位を変える

iPhoneのClearは、3つのナビゲーションレベルを持っています。
ToDoのアイテム一覧、アイテムをまとめたリスト一覧、テーマや設定などが行えるメニュー一覧となっています。
3つのナビゲーションレベル

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シャッターを閉めるようにつまむ感じで閉じると、リスト一覧やメニュー一覧画面へ移動します。
リスト一覧やメニュー一覧画面へ移動

リストは、リスト名をタップするとリスト名が編集ができ、それ以外の部分をタップでToDo事項の一覧が表示されます。
iphone_todo_clear05

ToDoアイテム画面での操作

基本のアイテム画面での操作を覚えれば、このアプリはマスターしたようなものです。

・右にスワイプで完了
・左にスワイプで削除
・下にピンチでアイテムを新規作成
・行間をピンチで開いて新規挿入
・画面下部の黒い部分をタップで新規作成
・下に大きくピンチでリスト画面へ
・長押しで優先順位を移動
・端末を振るとやり直し
ToDoアイテム画面での操作

リスト画面での操作

リスト画面もアイテム画面とほぼ同じ操作です。

・右にスワイプで完了
・左にスワイプで削除
・下にピンチでリストを新規作成
・行間をピンチで開いてリスト新規挿入
・画面下部の黒い部分をタップでリスト新規作成
・下に大きくピンチでメニュー設定画面へ
・長押しで位置をを移動
・リスト名タップでリスト名を編集
・リスト名以外の部分をタップでアイテムの一覧表示
・アイテムに戻るには上にピンチ
リスト画面での操作

テキスト入力画面での操作

テキスト入力画面では、一括の削除と復帰を覚えましょう。

・テキスト入力時に左にスワイプで全て削除
・間違っても削除しても右スワイプで、復帰
・キーボードの完了を押さずに下にピンチで、素早く新規作成
テキスト入力画面での操作

オマケですが、こちらのスタイリッシュなSNSアプリ「Path」がインストールされていると、ボーナスとして「Path」のテーマが追加されます。
https://itunes.apple.com/us/app/path/id403639508?mt=8

参照:http://wired.jp/2012/02/18/iphone-app-clear/

今後もどんどんこんなスタイリッシュなUIアプリが登場してほしいものです。

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  • アプリ名:Clear
  • 販売者: Realmac Software
  • 価格(掲載時): 170円
  • アプリサイズ:9.9MB
  • バージョン(掲載時):1.1.1