日本語フォントOK!写真文字入れiPhoneアプリTypoInsta

日本語フォントOK!写真文字入れiPhoneアプリTypoInsta

iOS
4.21

iPhoneの写真に文字を入れるアプリは色々とありますが、日本語のフォントが使用できないものがあったりします。

そこで日本語のフォントも使用できるお薦めのアプリの1つとして写真文字入れアプリ「TypoInsta」の特徴と使い方について紹介したいと思います。

TypoInstaの主な特徴

日本語フォント9種類11個が使用できる

海外製の文字入れアプリは、魅力的な豊富なフォントが用意されていることが多いのですが、それは英数字のみで日本語フォントが含まれていなかったりします。

その点で言えば、このTypoInstaは下記のような手書き風文字など9種類11個の日本語フォントが用意されています。

  • ヒラギノ角ゴシックPro x 2
  • ヒラギノ明朝Pro x 2
  • KF ひま字
  • ふい字
  • まきばフォント
  • あずきフォント
  • おひさまフォント
  • しねきゃぷしょん
  • たぬき油性マジック

日本語以外の英数字のフォントも、可愛らしいスタンプやドット風フォント、グランジ風なフォントなどを入れると260種以上が豊富に用意されています。

こちらのアプリを使うことでさらにフォントを自由に追加することができます。
iPhoneに様々な文字フォントを追加できるAnyFont

ドット調、ストライプ調など充実のフォントスタイル

ドット調、ストライプ、8bit、ドロップシャドウ、グリッター、ぼかしなど47種類用意されたスタイルをフォントに適用することによって、文字を飾ることができます。

文字は、回転や拡大縮小、反転、縦書にすることもでき、画像文字入れアプリとしてはかなり充実しています。

吹き出しやデコ素材、フレームも豊富

様々なデザインの吹き出しや、星・鍵・ハート・花などのスタンプ、ドット柄・ストライプ・グランジ風などのフレームや背景パターンが用意されており、写真を楽しく彩ることができます。

写真を丸や星、ハート型のフレームに切り抜いてコラージュすることも

写真を丸や星、ハート型のフレームに切り抜いて並べることでコラージュ写真を作ることもできます。

フィルターで写真を加工することも可能

このTypoInstaは、さらに写真にセピアやモノクロ調のフィルターを掛けることもできます。

UI(ユーザーインターフェース)が少しゴチャゴチャしている感がありますが、このアプリ1つでデコ素材やフレームでの装飾に文字入れ、さらにフィルターと実に多くのことができる欲張りなアプリです。

今すぐアプリをダウンロード

TypoInstaの使い方

TypoInstaの利用手順としては、様々な要素の並び順を考慮して下記の手順で行うこと効率よく文字入れができますが、自分のイメージもあるかと思いますので、必ずしもこの限りではありません。
1.) 写真の大きさ位置調整、フィルター
2.) デコ素材やフレームの配置&適用
3.) 文字入れ

なお、写真はデフォルトでは、正方形に切り取られての作業となりますが、長方形のまま作業することもできます。
画面右上の「設定」→「正方形写真モード」をオフに。

なお、ここでは長方形ではなく正方形での紹介となります。

続きを読む

メイン画面で画像の大きさ位置調整

①「写真」から写真を選択しますと、下図のように画像が配置されますので、2本指で写真を回転やピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小、そして位置を調整します。
画像の大きさ位置調整
(調整が必要ない場合は次のステップへ)

フィルタの適用

続いては、画面下部の「Fx/フィルタ」をタップして好きなフィルタを適用すると下図のように写真にフィルターが掛かります。

フィルタを解除したい場合は、一番左の「NORMAL」をタップします。

また、必要に応じて輝度・彩度・コントラストを調整します。
フィルタの適用
終わったらパネルの画面外をタップして終了します。

写真のロック

他のデコ素材や写真を載せると、操作時に写真を間違えて動かすことがあるので、写真はロックをしておくことをお薦めします。

写真を2回タップしてメニューを開き、右下の「ロック」をタップします。
写真のロック

フレーム&背景色・パターンの適用

メイン画面の「フレーム/背景」をタップすると、フレーム、背景色、背景パターンを選択することができます。
「背景色」と「背景パターン」は、同時に適用することができませんので、いずれかを選択します。
フレーム&背景パターンの適用

星やハートフレームに写真を切り抜き追加してコラージュ

写真は複数枚を追加することができますので、新たに追加してフレームで切り抜いていきます。

まずは、メイン画面の「テキスト」を選択したら次に「写真」、「+」と選択して写真を追加します。
写真を選択 「+」をタップ

写真を選択すると下記のような画面になりますが、予め用意されたツールを使って画像を切り抜きます。
手書き感を出す場合以外は、綺麗に仕上げられる図形を使ったフレームの切り抜きをお薦めします。

  • 自動削除:画面左上の拡大画像で確認しながらスポイトツールで選択した箇所の同系色を切り抜く
  • フリーハンド:指でなぞって囲った場所以外を切り抜く
  • 図形:丸、星、ハートなどのフレームを選択して切り抜く
  • 消しゴム:指でなぞった場所を切り抜く
  • 修復:切り抜いた場所を復元

画像の切り抜き
図形をタップしたら、大きさや位置を調整して「完了」で終了させます。

「完了」を押すと、フレーム型に切り抜いた写真が追加されますので、位置や大きさを調整して写真をロックします。
フレーム型の写真の大きさや位置を調整

写真は複数追加可能ですが、メモリが足りなくなるとアプリが落ちる可能性がありますので、ほどほどにしましょう。

吹き出しや星、ハートなどのスタンプ追加

上記と同様に、メイン画面の「テキスト」を選択したら次に「スタンプで、吹き出しや星、ハートなどのデコアイテムを追加していきます。
吹き出しやハート、星などを追加

追加したデコアイテムの位置や大きさを調整して、終わったらロックをしておきます。
アイテム調整&ロック

写真に文字入れ

さあ、やっと写真に文字入れです。

メイン画面で「T/テキスト」をタップし「T/新規」をクリックして文字入力画面に移動します。
「T/新規」を選択

好きな文言の入力やフォントを選択し、文字サイズは少し大きめに調整します。
フォントを選択

「文字色」と「スタイル」は、どちらかしか選べませんが、ここは文字を色々と装飾できる「スタイル」の使用をお薦めします。

また、スタイルは「基本・スペシャル・レガシー」の3つのカテゴリに分かれており、スペシャルとレガシーは比較的に豪華な装飾ができますが、フォーマットが決まっているためフォントの色や模様を変更することができません。

好みに応じて適用してもらうとして、ここでは「基本」を選択してフォントを装飾してみます。
フォントスタイル

上記の画面右上の「完了」を選択するとこの画面になるので、「スタイル編集」を選択します。
なお、この画面で文字の拡大縮小を行うと文字がぼやけるので、変更をしたい場合は、テキスト編集でフォントサイズを変更をします。
スタイルを編集

文字色、グラデーション、パターン、文字の輪郭、文字の影、文字の透明度などが自由に変更できますので好みに応じて編集を行い、終わったら「完了」を選択します。
スタイルを好みに応じて編集

ざっとの流れは以上ですが、後は、自分の好みに応じて写真の追加やテキストの追加、装飾を行って保存してください。
画像はカメラロールに保存されます。

頑張ればちょっとしたポスターやカタログ、パンフレットもiPhoneで作れたりするのではないでしょうか。

今すぐアプリをダウンロード
  • アプリ名:多彩な文字入れ+切り取り+写真加工 TypoInsta -Text on Instagram photo - 縦書きテキスト・デコ・スタンプ・コラージュ
  • 販売者: Kousuke Araki
  • 価格(掲載時): 100円
  • アプリサイズ:45.8MB
  • バージョン(掲載時):3.1.9