iPhone Xで画面上部のアイコンを下に寄せてタップしやすくする方法

これまでのiPhone 8や7、6の画面サイズで画面上部のアイコンがタップしづらい場合でも、ホームボタンを軽くダブルタップすれば、画面全体が下に移動して画面上部にあるアイコンがタップしやすくなっていました。

しかし、iPhone Xでは画面の縦の長さがさらに長くなりホームボタンが廃止されてしまい、そのやり方も変わっています。今回はこのやり方について紹介しようと思います。

まずは、iPhone Xの「設定」の「一般」を選択します。
iPhone Xの一般を選択

次は「アクセシビリティ」をタップします。
iPhone Xのアクセシビリティを選択

続いては、「簡易アクセス」という項目がありますので、そのスイッチを「オン」にします。
iPhone Xの簡易アクセスをオンにする

そしたら、画面下部を下にスワイプします。位置的にはドックにあるアイコンの半分ぐらいの高さから下にスワイプします。
画面下部を下にスワイプ

するとこのように画面上部にあったアイコンが全体的に下に移動してタップしやすくなります。
iPhone Xで画面上部のアイコンを下に寄せる

iPhone Xは端末自体の大きさはiPhone 8プラスなどよりもサイズが小さいですが、微妙にiPhone 6などよりも端末そのもの大きさが若干大きくなっており、スマホケースを付けるとさらに大きくなってます。指が短い自分にとっては少し個人的に扱いづらいと感じて今日この頃です。