太りたい人も要チェックな逆算型ダイエットアプリJouleLife(ジュールライフ)

太りたい人も要チェックな逆算型ダイエットアプリJouleLife(ジュールライフ)

iOS
4.71

JouleLifeの主な特徴

食事の摂取カロリーを記入しなくてよい

これまでにも様々なダイエットアプリを紹介してきましたが、比較的に摂取した食事のカロリーを記録するものが多かったのですが、このJouleLife(ジュールライフ)は、その作業をする必要がありません。

自分の現在の身長、体重と体脂肪率を入力し、日々のアクティビティ、要は掃除や洗濯などの日常生活の中における行動や作業などやジムで行うランニング、筋トレなどを記録するだけの簡単な作業を行うだけです。iPhoneのヘルスケアとも連携していますので、歩行数もカロリー消費として減算されるようになり、日々の残りの消費すべきカロリーをチェックすることでゲーム感覚で行うことができます。

1日に4通のアドバイスが届く

何よりもいいのが1日に4通のアドバイスが専門家から届くということです。ただ単にカロリーを記録してそれを意識するだけではなく、より専門性をもったプロのアドバイザーから的確なアドバイスが届きますので、それを参考にさらに自分の理想とする体型に対して意識を高めることができます。

太りたい人もチェックしておきたい

世の中には痩せたいと思う人が大勢いるかと思いますが、その反面、太りたいと考えている人もいるのです。自分なんかも今では標準体重の部類に入りますが、昔は今よりも10kgはやせ細っていました。結局は筋トレをしたり、食事をちゃんと取るようになったことで現状に至っています。なので、太りたいと悩んでいる人もこのアプリをチェックしてみるのもいいでしょう。

他にも健康やダイエットに関するコラムなどがあり、痩せたい、太りたいではなく、理想の体重に近づく、これがこのアプリの目指すところだといえます。

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目次

JouleLifeの使い方

初めての人向けに基本的な使い方の紹介をしていきたいと思います。

ユーザー情報の登録 

まずは、利用規約とプライバシポリシーを確認して同意して次に進みます。
ダイエットアプリJouleLife(ジュールライフ)の使い方

初めてなので「新しく始める」を選択します。データを引き継ぐにはユーザー登録をする必要がありますが、初めてなのでここではまずは次に進みます。
joulelifeを新しく始める

続いては性別の選択と生年月日の入力です。生年月日は、年齢によって一日の摂取カロリーの目安や体の構造による平均的な体脂肪率などが変わってきますので、必須となります。
性別、生年月日を選択

身長体重、平均睡眠時間を入力したら「体脂肪率」をタップします。
身長体重、睡眠時間の入力

体脂肪率が分かる人は数値を入力し、分からない人は「同年代の平均値を利用」を選択して、決定をタップします。
体脂肪率は同年代平均値を利用

ヘルスケアとの連携

ヘルスケアの連携についての案内が出ますので確認したら「設定する」をタップして次に進みます。
ヘルスケアの案内

そうしたら「歩数」のスイッチをオンにして、画面右上の「許可」を選択します。基本的には許可を出しましょう。iPhoneの歩数データと連携されるので、それによってアプリによる管理が容易になり、より目標体重に近づくことができます。
ヘルスケアの歩数を許可

理想体型の設定

目標区分として、痩せたいのか太りたいのか、それとも維持なのか、また同様に目標体型として標準なのか、引き締めたいのか、細身にしたいのかの選択も行います。イメージとしては少し太りつつ、標準体型で引き締めたい、これにチャレンジです。
太りたい人はチェックなアプリ

理想体型に向けた目標設定では任意で設定することもできますが、ここはお薦めに合わせてそのままの設定で「次へ」。
理想体型に向けた目標設定

目標ベース

自分の体型、体調なども考えて目標となるペースを選択しましょう。一番大事なことは続けることです、無理がない選択をしましょう。
目標ペースを選択

目標確認

目標確認です。問題がなければ次へ進み、修正したい場合は戻って修正しましょう。
ダイエットの目標確認

案内にさっと目を通したら早速JouleLifeを始めましょう。
joulelifeを始めるよ!

ステータス画面

メインとなるステータス画面です。現在の体重と目標の体重、目標達成までの日数、基礎代謝や平均活動量やアドバイスが表示されています。画面は基本的に左右にスワイプするか、画面上部のメニューをタップで他の画面に移動することができます。[DASHBOARD]を見てみましょう。
メインのステータス画面

ダッシュボード画面

ここではその日に、後どれぐらいカロリーを消費するべきかが表示されています。さらには画面下部には、階段を使ってお弁当を買いに行こうなどのアドバイスもあります。

ヘルスケアの歩数と連携しておくと歩いた分のカロリーも自動で減算されるので、日々このダッシュボードで後どれぐらいカロリーを消費するべきなのかをチェックするだけでもゲーム感覚で楽しむことができると言えます。

とりあえずは、後どれぐらいカロリーを消費するのかをさっと確認して、画面下部の「+」をタップします。
カロリー管理画面

アクティビティ

画面が開いたら、左下の「アクティビティ」を選択します。アクティビティは、自分の作業や動作に対してチェックをするものです。日常生活の中では、料理、選択、掃除などの様々なものがありますが、結局はこれらも体を動かすという行為になり、カロリーを使うと考えることができます。ここでは、画面上部の「スポーツ」を選択。
アクティビティ画面

スポーツに関するアクティビティが表示されましたので、サンプルで「ランニング」を選択してみます。
ランニングを追加してみる

30分ランニングをしたということでアクティビティを追加してみます。
ダイエットにはランニング

そうすると約280kcalを消費することができました。ランニングでどれぐらいのカロリーを消費したのかを数値で入力する手間がいらないので、これは楽ですね。データに基づいて作られていると言えます。さらにもう一度画面下部の「+」をタップします。
アクティビティを登録し終わった状態

その日の体重を入力

今度は体重を入力ですが、お風呂上がりにでも測るといいでしょう。WithingsのSmart体重計とも連携できるので、ある人はそれを活用するといいでしょう。
体重を測定して記録

ステータス画面に戻ってみるとこのように体重の変化を確認することができます。体重を記録するレコードダイエットと同じような感じですね。アドバイスにもありますが、やはり筋トレと食事をすることが体重を増加させることにつながります。
体重の変化

ログ画面

ステータス画面の右にあるログ画面です。ここでは、様々な入力などの記録を見ることができます。データを修正や削除したい場合に活用するといいでしょう。サンプルで入力した体重を修正してみます。
ログ画面

変更後の体重を記入して保存で修正ができます。削除したい場合には「削除」を選択します。
体重を変更

アカウントの登録とWithings連携

データを引き継ぎたい場合には、ステータス画面の右下にあるメニューからアカウント登録をしておくことをお薦めします。またスマート体重計と連携もここから行うことができます。
アカウントの登録とWithings連携はお薦め

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  • アプリ名:ダイエットから健康管理、カロリー計算や運動記録の無料アプリ - JouleLife
  • 販売者: WellnessData Inc.
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:22.8MB
  • バージョン(掲載時):1.3.5