便利!通知センターから素早くアプリを起動するLauncher

iOS
4.51

iOS 8からの新機能の一つとしてウィジェット(Widget)が利用できるようになりましたが、これは通知センターにアプリなどのショートカットを登録して素早く通知センターからアプリを起動できるようにしたものです。

ランチャーアプリ「Launcher – Favorites at your Fingertips」は、この通知センターにアプリを登録して使うことのできるアプリです。

Launcherの主な特徴

何処からでも素早く通知センターのアプリを起動できる

最も大きな特徴は、何処からでも通知センターに登録したよく使うアプリを素早く起動したり、予め登録したアクションなどを素早く実行できるということです。

例えば、Facebook、Twitter、LINEなどを使用している時に、Safariを通知センターから素早く開いたり、よく連絡をする相手の連絡先をコンタクト・ランチャーとして登録することで目的の操作をわずか2回の操作をするだけで実行できるのです。

URLスキームを利用できる

アプリの起動の他にも、ランチャーアプリ定番のURLスキーム機能が使えるようになっています。
URLスキーム機能を使えば、特定の操作、例えば素早くTwitterやLINEの投稿画面を開いたり、英和辞典アプリを使って素早く英単語の意味を調べたりすることができます。


紹介動画では、電話やFacetime、メール、自宅までのGoogleマップの起動の様子が紹介されています。

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目次

Launcherの使い方

アプリ自体は英語ですが、さほど難しい内容はありません。

アプリランチャーの追加

アプリを起動すると、「Welcome」の案内が画面に表示されますが、ここは画面右上の「Skip」をタップして次に進みます。
Launcherの起動画面

実際の設定方法について紹介されていますが、ここは「OK, Got it」を選択します。
OK, Got itを選択

するとランチャーの追加画面が表示されます。
ここで試しに「Add New」で通知センターから起動できるアプリを追加してみます。
Add Newを選択

続いては「App Launcher」を選択します。
App Launcherを選択

するとインストールされているアプリや人気アプリのapp list一覧が表示されますが、ここではサンプルでTwitterを選択してみます。
Twitterを選択

Twitterの公式アプリは、アプリを起動すると前回終了した画面から再開されますが、すぐにツイートしたい場合があるかもしれません。
その場合には、この画面で「Tweet」のアクション設定をしておけば直ぐに投稿画面を起動することができます。
サンプルで「Tweet」を選択します。
「Launch App」は、アプリを起動するだけのアクションになります。
Tweetを選択

ここでこのアクションの名前やアイコンを変更できますが、ここでは一旦、画面右上のチェックボタンをタップして終了させます。
チェックボタンをタップして終了

そしたら画面上部から通知センターを引っ張ってきて、「編集」を選択します。
編集を選択

次に「Launcher」の横の「+」をタップして追加して編集を完了させます。
Launcherを追加

そうすると、Twitterがこんな風に追加されますので、タップしてみてください。
ちなみに、アプリを無料で利用できるのは2段までで3段以上は「Pro Version」のアプリ内課金をする必要があります。
後はTwitterをタップするだけ

直ぐにTwitterの投稿画面が表示されます。
便利なショートカットです。
Twitterが起動して投稿画面が表示される

LINEを通知センターから起動する

もはや日本では当たり前のLINEもインストールされていれば、上記の手順のapp listのINSTALLEDの項目の中にLINEのアイコンが表示されるはずなので、それを選択すれば通知センターから起動できるようになります。

よく連絡をする相手に直ぐ連絡をするコンタクト・ランチャー

彼氏彼女、或いは家族とよく連絡する相手ではあるかと思いますが、コンタクト・ランチャーを登録すると直ぐに連絡がとれて便利です。

新規に追加したら、「Contact Launcher」を選択します。
Contact Launcherを選択

app listでは電話アイコンのCall Someoneを選択します。
Call Someoneを選択

Callは直接電話が開始され、Call w/ Confirmationは確認してから電話が開始されますので、好きな方を選択します。
好きな方を選択

よく連絡する相手の連絡先を追加します。
連絡先を追加

アイコンはそのままでもいいですが、「Contact Icon」で連絡先に登録されているアイコンが反映されます。
Custom Iconは写真アルバムの中から好きな写真を選択してアイコンに設定することができます。
アイコンの作成

Custom Iconを選択すると、写真アルバムかカメラの選択ができます。
写真の選択

写真を取り込んだら、ピンチイン・ピンチアウトでアイコンをトリミングしたり、形を選んで「Choose」で完了します。
写真のトリミング

流れはざっとこんな感じで終わりです。

上記の同手順で、現在地から自宅までのルートをGoogleマップを使って簡単に検索ができます。

  • app listで「Google Maps/Directions」を選択
  • 「Get Directions」を選択
  • Start Adress (Optional):「現在地」と入力
  • Dest Address (Optional):自宅の住所を入力

上記の手順で追加してください。
ただし、現在地は若干位置がズレるようですので、目安としてください。
Start Adress (Optional)は、空の場合、英語でCurrent Location(現在地)として検索されてうまくいかないので、日本語で「現在地」としています。

オリジナルのカスタム・ランチャー

カスタム・ランチャーを使うとデフォルトにない便利なことが色々とできます。

例えば、Chromeを使っていて分からない英単語が出た場合に、以前に紹介したウィズダム英和・和英辞典 2を使って素早く意味を検索するというやり方を紹介します。

まずは、「Custom launcher」を選択します。
Custom launcherを選択

そしたら、Nameにウィズダム 2、URLには下記のコードを入力します。

登録自体は以上ですが、アイコンも適宜選んで登録してください。
NameとURLを入力

実際の使い方を見てみましょう。
Chromeで英単語をコピーします。
Chromeで英単語をコピー

そうしたら、通知センターを開いてウィズダム2を選択選択します。
通知センターを開いてウィズダム2を選択

するとどうでしょうか、ウィズダム2で辞書検索が行われた状態で表示されました。
戻る場合は、画面上部の「Chromeに戻る」を選択します。
辞書検索が行われる

ざっと紹介しましたが、うまく使うと便利なウィジェット機能です。

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  • アプリ名:Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャー
  • 販売者: Cromulent Labs
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:6.4MB
  • バージョン(掲載時):1.1