写真加工もできるアプリ「ラインカメラ」の使い方

写真加工もできるアプリ「ラインカメラ」の使い方

iOS
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2015年の4月にバージョンアップが行われ、ラインカメラ(LINE camera)がaillis(アイリス)という名称に変わりました。

「art is long, life is short」の頭文字をとって付けられたようで、世界展開をするために変更したということですが、商標的なものではないのかなと思ったりするのですが、まーそこは置いといて、アプリの紹介をしたいと思います。

ラインカメラ(LINE camera/aillis)の主な特徴

豊富なスタンプやフレーム

ラインカメラには、写真を飾るためのスタンプやフレームが多数用意されていますが、ドラえもんやマイメロディ、ハローキティなどの様々な企業が用意したスタンプもあり、コミュニケーションツールのLINEと同様の感覚で利用することができます。

写真を飾るのが楽しくなるでしょう。

小顔や美肌機能もバッチリのビューティー機能

女性にお薦めの機能としてビューティー機能があります。
小顔や美肌、気になる部分のスリム化、目を大きく補正、バストアップ、ニキビ・クマ補正などを手軽に補正することができます。

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ラインカメラ(LINE camera/aillis)の使い方

使い方については、気になるポイントをピックアップして紹介しています。

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カメラ撮影

アプリを起動するといくつかのメニューが表示されますが、カメラ機能を使ってみていきたいと思います。
ここでのカメラ機能の使い方を覚えれば、他の機能もほぼ同様に操作ができます。
カメラを選択

オートフォーカスとズーム

画面をタップするとオートフォーカス(AF)でタップしたところにピントがあいます。
また、画面右側には明るさ調整、画面下部にはズーム機能のスライドバーが表示されます。

ズームは、ピンチイン・ピンチアウトでも同様に拡大縮小ができますが、画像が荒くなるのであまりズーム機能はお薦めしません。
できるならiPhoneそのものを被写体に近づけて撮影するようにしましょう。
オートフォーカス

ちなみにフラッシュはできるなら使わないようなして、なるべく明るい場所で撮影して、暗い場合には明るさを少し明るめにして撮影することをお薦めします。

グリッド3分割

画面右上のメニューからグリッドをタップすると、3分割されたグリッドが表示されます。
このグリッドの線上に被写体を乗っけて撮影すると、単調になりがちな写真ではなく安定した写真が撮影できるようになります。
グリッド分割

コラージュ

画面右下のコラージュアイコンをタップすると、いくつかのパターンのコラージュを選択できます。
コラージュパターンの左に撮影間隔を変更するためのアイコンがあり、「2秒、5秒、Off」と切替えることができます。カウントダウン方式だと間に合いそうにないなら、「Off」にするといいでしょう。
コラージュ

準備ができたら撮影アイコンをタップして撮影を行います。パターンによって撮影枚数が異なり、選択したコラージュパターンによってこのようにマスキング状態で表示されますので、枚数分撮影します。
コラージュ撮影

フィルター

画面右下のアイコンをタップするとフィルター機能が使えます。
気に入ったフィルターを選択すると、フィルターを掛けた状態で撮影することができます。
また、フィルター機能を選択した状態で画面を左右にスワイプすると、順番に切替えることができます。
フィルターのリセットは画面左上のアイコンをタップします。
フィルター

切り取り

切り取り機能を見てみましょう。
切り取り機能を使えばオリジナルのスタンプみたいなものが作れます。

画面見下のアイコン、タブ、「切り取り」アイコンと順番にタップします。
切り取り

そうするとアルバムから写真を選択できるようになりますので、好きな写真を選択します。
写真選択

続いては、三角、ダイヤ、星、ハートなどの図形パターンの中から好きな図形を選択し、サイズや角度を調整します。
切り取りタイプを選択

調整したら、図形外の画面を長押しすると切り取りの図形がプレビューされますので、確認して問題ないなら「次へ」をタップします。
切り取りプレビュー

続いては切り取り図形のラインの装飾です。好きなデザインパターンを選択、スライドバーでラインの太さを調整したら「完了」をポチッと。
ラインのデザインを選択

そうすると写真に切り取り写真が追加されますので、位置などを調整し、必要に応じて画面タップで同じ切り取り写真を追加することができます。
削除する場合には、切り取り写真を選択することで「削除」アイコンが選択できるようになりますので、それをタップします。
切り取りデザインの配置

切り取りのパターンのさらに面白い使い方を紹介します。
切り取りは、予め自分で透過PNG画像を用意して使いこともでき、オリジナルのフレームを作成するなんてこともできます。

これはApple Watchの盤面部分だけを透明にして透過PNGにした画像を取り込んだもので、こんな風に写真を重ねて自作のスタンプやフレームを作成するなんてこともできます。
Apple Watchを使ったサンプル

スタンプ

スタンプを見てみましょう。
スタンプアイコンを選択

スタンプをタップすると様々なスタンプやフレームが用意された画面に移動します。
可愛らしい星やキラキラ、ハートなどが用意されています。無料で利用できるものもあれば、企業などが用意した有料のものが色々とありますので、気に入ったものを探してダウンロードします。
ダウンロードしたら、好きなスタンプなどをタップします。
スタンプを選択

透明設定

するとこんな風に追加されますので、位置や大きさを調整します。
続いては透明設定を紹介します。スタンプを選択した状態で「詳細」のボタンをタップします。
スタンプの調整

すると色相や彩度、透明度、明るさを調整できるスライドバーが表示されますので、透明度のスライドバーを調整すると透明の調整が設定できます。
透明

カメラの機能については以上のようなざっとの流れとなります。

ビューティー機能

続いてはビューティー機能を見てみたいと思います。
アルバムの写真を選択したらサイズの比率を設定、写真の使う部分を調整したらビューティーを選択します。
ビューティーを選択

顔のパーツ調整

写真を取り込んだら、「顔」アイコンをタップします。
顔アイコンを選択

そしたら、「目・口・あご」のパーツの位置を認識させるために表示されたガイドアイコンを動かして顔のおよその位置に合わせます。
目や口の位置を調整

小顔の調整

位置調整が終わったら画面下部の顔・目・タッチ補正などのメニューをタップするとこんな風にスライドバーが表示されますので、スライドバー動かしてあごを引き締めたり、目を大きくしたりすることで小顔に調整できます。

他のメニューも基本的な操作は一緒なので、「元の写真」をタップして比較しながら調整するといいでしょう。
美顔や小顔

クマの補正

「スキンケア」をタップするとニキビとクマの補正ができます。

ピンチイン・ピンチアウトで写真を拡大縮小、2本指で画面をドラッグできますので、写真を拡大した状態で、「適用範囲」、「適用強度」の度合いを調整して気になる部分をなぞると、画面左上にさらに拡大画面が表示されるので、それで確認しながらクマを補正できます。
クマの補正

終わったら画面右下の「完了」をタップします。

ニキビの補正

ニキビも同様に気になるニキビ部分をタップで補正することができます。
失敗した時は、画面中央部のやり直しアイコンをタップで元に戻せます。
ニキビを補正

保存&投稿

画面右下のアイコンをタップすると、この保存&投稿画面になり、元の画像と補正した写真の比較を行うことができます。
小顔の比較

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  • アプリ名:aillis (旧LINE camera)
  • 販売者: LINE Corporation
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:33.3MB
  • バージョン(掲載時):10.0.0