画像フィルターを作成共有できる写真加工アプリMaxCurve

画像フィルターを作成共有できる写真加工アプリMaxCurve

iOS
4.51

数えきれないほどの写真加工アプリが存在しているのですが、MaxCurveはちょっと変わったコンセプトを元に制作されたアプリのようです。

MaxCurveの主な特徴

様々なトーンカーブ調整ができる

MaxCurveは、RGB、明るさ、露光量、ガンマ、色相、白黒、彩度などの様々なトーンカーブを細かく調整できる高度なトーンカーブ編集アプリです。

トーンカーブは、色のRGB値などの階調を細かく調整するための機能で、iPhoneなどで撮影した写真などにメリハリなどをつけたりすることができ、調整のしかたによっては映画フィルムのようなカラーフィルターっぽさを適用できたりもします。

トーンカーブをフィルターとして共有できる

作成したトーンカーブは、フィルターとしてプレイセットで保存でき、さらには同じアプリを使っている世界中の人と共有ができます。

逆に作ることが面倒な人は共有公開されているトーンカーブの情報をダウンロードして利用もできるということなので、膨大なフィルターが利用できると言えます。

今すぐアプリをダウンロード

MaxCurveの使い方

サンプルでフィルムカラーのSuperiaに近い感じのフィルターを作成していきたいと思います。

写真の選択

アプリを起動したら写真を撮るか、iPhoneのアルバムから写真を選択します。
Maxcurveのメイン画面

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トリミング&画面サイズの調整

続いては一番左のトリミングメニューをタップして画像の角度や画面サイズの調整を行います。画面サイズは後で再度変更することもできます。
画像のトリミング

シャープ&ビネット調整

今度はシャープ&ビネット調整をします。シャープは強めに上げるとスッキリと見えるようになってきますが、やり過ぎると画像が荒くなるので、程よく調整します。
ビネットは、画像の隅周辺に黒、又は白のボンヤリとした効果を掛けることができます。ここでは黒の美ネットを掛けて、画像全体に重厚感を持たせています。
シャープ&ビネット調整

RGBキットのトーンカーブ

今度はRGBキットのトーンカーブの調整をしてみます。
RGBのトーンカーブを選択します。
RGBキットのトーンカーブ一覧

トーンカーブは、直線上をタップるとポイントが追加され、それをドラッグすることでRGB全体の階調を変更することができます。トーンカーブの線は右肩上がりがデフォルトになっており、右上が画像の明るい部分、左下が画像の暗い部分になり、それらをそれぞれを右下にドラッグすると暗く、左上にドラッグすると階調別に明るさを調整できます。

トーンカーブのポイントは少なめに追加して調整するといいでしょう。
トーンカーブの調整方法

もうちょうっとトーンカーブの操作方法を見てみましょう。
適用方向は、トーンカーブを垂直、又はカーブの適用方向を調整できます。
追加したポイントは、選択した状態でゴミ箱をタップすると削除できます。
一番右下のアイコンはタップで操作の取消、長押しでリセットできまう。
トーカーブの削除&リセット方法

終わったら一覧に戻って青のトーンカーブを調整します。
青のトーンカーブの調整

同様に緑のトーンカーブの調整です。
緑のトーンカーブの調整

画像加工前の状態を確認

iPhone6sであれば、3Dタッチで画像を押すと加工前の状態を確認できます。
3Dタッチで加工前をチェック

白黒の調整

明るさキットもRGBキット同様に画像を確認しながら自分の気に入ったように調整します。明るさキットの中には白黒を調整するトーンカーブがあります。ちょっと見てみましょう。
白黒のトーンカーブ

白黒を調整すると画像が白黒写真に変わり、それまでに調整していたカラー情報は破棄されて白黒写真に変更することができます。白黒写真を利用したい場合には、使うといいでしょうが、やはりカラーがいいという場合には取り消しアイコンを長押ししてリセットすればOKです。
白黒のリセット方法

その他にも色相彩度セット、LABキットがありますが、基本的な操作は一緒なのでここらへんは好みに合わせて調整してください。

フィルタープリセットとして保存する

調整した内容はプリセットのフィルターとして保存することができ、新しく画像を同じように加工したい場合には、画像を選択してそのフィルタープリセットをタップするだけで簡単に適用できます。

一番右のメニューを選択したら「新規プリセットを作成」をタップします。
フィルタープリセットの保存

続いては、名前を入力してチェックを入れます。
フィルタープリセットの名前

これで一通り作業は完了なので、画面右上のチェックアイコンをタップします。
完了アイコンをタップ

シェア

作ったフィルタープリセットは、同アプリを使用している他の人と共有することができます。
「ギャラリーでシェア」をタップします。
ギャラリーでシェアを選択

ニックネームを入力して「シェア」をタップで、共有できます。
ニックネームを入れてシェア

実際に見る時は、ホーム画面の「ギャラリー」をタップします。
ホーム画面のギャラリーを選択

「新しい」タイムラインに投稿されたのが分かります。写真をタップしてみましょう。
投稿した内容をチェック

するとどんな内容で作成されているという情報が一覧表示されます。これを使いたい場合には、「プリセットに保存」をタップすることで、アイコン一発で簡単に同様のフィルターを適用することができます。
フィルタープリセットを保存できる

今すぐアプリをダウンロード
  • アプリ名:MaxCurve - トーンカーブ編集ツール、写真家必携のアプリ
  • 販売者: Wanman, Inc.
  • 価格(掲載時): 360円
  • アプリサイズ:9.5MB
  • バージョン(掲載時):1.1.1