アイデア出しや思考整理に役立つマインドマップアプリMindNode

アイデア出しや思考整理に役立つマインドマップアプリMindNode

iOS
4.71

情報が整理できない、問題や課題が見えてこない、何をすればいいいのかが分からない人はこのマインドマップアプリMindNodeを使ってみるといいかもしれません。

MindNodeの主な特徴

iPhoneでマインドマップを作るためのアプリ

MindNodeは、iPhoneでマインドマップを作るためのアプリです。

ところで、マインドマップとは?

マインドマップとは、イギリスのトニー・ブザンによって考案された思考の整理や発想をするための思考法の1つです。

中央に描いたキーワードや絵を元に、そこから放射状に枝分かれしてキーワードやイメージを広げていくことで、頭のなかの思考の整理や、問題や課題の発見、さらにはアイデア発想へ結びつけることができ、様々な企業なども取り入れている人気の手法の1つです。

画像の挿入やURLやメールリンク機能もある

神に手書きが基本とすることが多いマインドマップですが、iPhoneで作成することの最大の利点としては、喫茶店や待ち時間、通勤・通学中など何処でもいつでも手軽に作成できることでしょう。

デジタルの利点としての画像挿入が簡単にできることはもちろん、紙には真似できないURLやメールへのリンク機能があり、ネットで情報方収集する時代には便利なっており、情報の整理や確認には便利です。

その他には、iCloudやDropboxなどクラウドでの保存ができるため、外ではiPhone、家ではiPadを使って同じ情報に簡単にアクセスすることができます。

Mac版もあるので、興味のある人はこちらをチェックしてみてください。
MindNode 2 – Delightful Mind Mapping

操作性も使いやすいアプリとなっていて、イベント企画やアプリの企画など様々シーンでアイデアを必要とする人にはお薦めなアプリの1つです。

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MindNodeの使い方

使い方ですが、「アプリ開発」という名目でサンプルを交えながらマインドマップの作成手順を見て行きたいと思います。

動画での使い方サンプルですが、初めての人はこの後の文字による解説も読むことでより、理解度が深まります。

ここからは文字による使い方の解説です。

アプリを起動するとiCloudを使うかどうかを聞かれますが、特に複数デバイスを使わない場合は、「後で」を選択して設定で変更することもできます。
iCloud保存の確認

ノードの作成

続いては、ダブルタップで編集、「+」をドラッグで新しいノード作成と案内が表示されますが、ここはダブルタップで編集に進みます。
Mindnodeの起動画面

横画面にした方が全体を見渡しやすくなるので、ここからは横画面での説明になります。

続きを読む

最初に編集をした箇所は「アプリ開発」と入力し、親ノードとしました。
ノードは枝分かれをする分岐点だと思えばいいでしょう。
続いては、キーボードの左上にある「子ノード作成」のアイコンをタップします。
親ノード作成

新しく作成された子ノードには「どんなアプリ?」と入力して、さらに子ノードを作成して「毎日使う」と入力してみます。
アプリ開発は「毎日使うアプリ」を想定したものです。
そしたら、今度は同様に「兄弟ノード作成」のアイコンをタップして「毎日使う」と同レベルのノードを作成します。
子ノード作成

兄弟ノードを作成すると、こんな感じで少しイメージが出来上がってきましたね。

●アプリ開発
├どんなアプリ?
 ├毎日使う
 └役に立つツール
兄弟ノード作成

続いては、親ノード「アプリ開発」をタップして選択すると「+」のアイコンが表示されますので、タップして子ノードを作成します。
アイデア発想して広げる感じです。
アイデア発想に役立つツールMindnode

ノードの関連付け

新しく作成した子ノードはそれぞれ「デザインは?」、「オシャレに」としました。

ふと、デザインは「オシャレに」としたのですが、「どんなアプリ?」の要素とも言え、これを関連付けてみたいと思いますので、「どんなアプリ」をタップして表示されたメニューの「結合」を選択します。
ノードの結合

そしたら「別のノードをタップして結合する」と表示されますので、「オシャレに」を選択します。
結合したいノードを選択

そうすると矢印が「どんなアプリ」に引かれ、関連があることが分かるようになります。
ノードの結合結果

画像や写真の挿入

今度は画像や写真の挿入をしてみましょう。
「オシャレに」をタップして、表示されたメニューの「挿入…」をタップします。
挿入を選択

ライブラリから選択、或いは写真を撮って写真や画像を取り込みます。
カメラやカメラロールへのアクセスが求められますので、許可をしてください。
ライブラリを選択

好きな画像や写真を取り込むとこのようにマインドマップの中に表示されるようになります。
写真が少し大きいので少し縮小したいと思います。

挿入された画像をもう一回タップすると写真端の青のアイコンが「緑色」に切り替ります。
ノードに追加した画像や写真

そしたらその緑色の「アイコン」をドラッグして写真を縮小し、画面全体をピンチイン・ピンチアウトで見やすく拡大縮小させます。

「毎日使えて役に立つオシャレな時計アプリ」ってのがアイデアとして少し固まってきましたね。
写真サイズの調整

さりげなくキーワードやイメージを並べるだけでもこのように関連付けなどを行うことにより、アイデアの整理や発想ができるようになるのです。

URLとメアドの補助機能

覚えておくと便利な機能の紹介です。
ノードにURLを入力しておくと、それをタップして「リンクを開く」というメニューが表示され、それをタップするとSafariブラウザが開いて該当のWebページを開くことができます。
ここでは参考アプリのURLとしていますので、それをさっと確認したい場合には便利です。
URLを挿入でブラウザ起動できる

同様にノードにメアドを登録してタップすると、メーラーが起動して直ぐにメールができるようになっています。
メールアドレスでメールが起動

ノードの結合

続いては、ノードの結合を見てみます。
画面の空いているところをタップして、表示されたメニューの「新規メインノード」を選択します。
新規ノードの作成

文言を入力してさらに子ノードを作成したら、そのノードを長押しします。
ノードを長押し

長押ししたまま、結合したいノードまでドラッグすると「添付する」と表示されますので、離します。
ノードをドラッグ

するとこんな風に結合されているのが分かります。
ちなみに、上記の「誰が?」というノードをタップして表示されるメニューの「カット」を選択、「どんなアプリ?」をタップして「ペースト」でも同様に結合ができます。

思考整理に便利なマインドマップとして使える

その他の操作メニュー

その他のメニューはこんなメニューがあります。
「マイマップの一覧、操作に対するやり直しメニュー、フォントやテーマの設定、共有、アウトライン」があります。
その他の操作メニュー

アウトライン

アウトラインは、このように入力した内容を一覧表示してくれます。
アウトライン

共有

共有機能の「書き出しタイプ」を選択すると、PDFやPNG、テキストアウトラインなどに書き出しをすることができます。
マインドマップを画像やテキストなどに書き出し

テーマ設定

フォントやテーマ設定では、好きなカラーに変更することができます。
Mindnodeのテキストやテーマの変更

テキスト・スタイル

スタイルでは線の種類やカラー、テキストではフォントやサイズなどを変更することができますの、強調したい部分に適用するといいでしょう。
フォントやスタイルの変更

マインドマップ一覧

マインドマップの一覧では、タイトルやコピー、フォルダ移動、削除を行うことができます。
マインドマップ一覧

こちらにマインドマップのアーカイブ集がありますので、興味のある人は覗いてみてください。
http://mindmaparchive.jp/

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  • アプリ名:MindNode – Delightful Mind Mapping
  • 販売者: IdeasOnCanvas GmbH
  • 価格(掲載時): 1000円
  • アプリサイズ:6.2MB
  • バージョン(掲載時):3.5.2