目指すは自動家計簿なアプリ「マネーフォワード」

目指すは自動家計簿なアプリ「マネーフォワード」

iOS
4.51

2016年1月からマイナンバー制度がスタートするわけですが、様々な情報が集約され利便性が上がると考えられますが、お金に関しても電子マネーやネットバンキングなどの普及により現金でのやり取りをせずに家計簿アプリやサービスを使って集約管理している人が増えている感があり、今後も増えていくのではないかと考えられます。

そんなわけで、家計簿アプリ「マネーフォワード」を紹介します。

マネーフォワードの主な特徴

銀行やカードと連携してお金の流れを自動グラフ化

マネーフォワードは、銀行はもちろん、証券、FX、投信、年金、ポイントサービス、携帯、電子マネー、ネットショッピングなどの対応金融機関が1858社とあり、これらと連携をすることでお金の流れをグラフ化して集中管理することができます。

しかも自動で支出項目のカテゴリ分類してくれるので、そこにとらわれる時間の束縛から開放してくれます。

最近では電子マネー、ネットショッピング、ネットバンキングなども発達しているので、頑張れば家計簿の自動化なんてことが実現できる可能性が広がります。

簡単レシート読み取りやカンタン入力

金融機関との連携が怖いと感じる人は、手入力をすることも可能です。
レシートをカメラで読み取るだけで簡単に金額を読み込んだり、金額を入力するだけで登録保存ができます。

携帯の料金管理もできたりと、一度、口座と連携させるとその便利さに後戻りができなくなります。
Webからでも登録ができます。
マネーフォワード

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マネーフォワードのセキュリティや危険性

この手の家計簿アプリは、銀行口座と連携をするためにネットバンキング口座のIDとパスワードを必要になってきますが、振込時に必要なワンタイムパスワードなどは登録する必要はありません。

しかしそれでも不安はあるかと思いますが、それでも連携して使ってみたい人は、そういったリスクがあるということも踏まえた上でセキュリティに注意て利用するといいでしょう。

例えば、振込額やクレジットカードの利用限度額を低く押さえた口座を個別に用意し、後は手入力で補助すると言った使い方から始めてみるといいでしょう。

使う上で注意したいこと。

  • iPhoneの本体にはパスワードロックを掛ける
  • アプリ本体にもロックを掛ける
  • 推測されやすいパスワードを使わない
  • パスワードを使い回さない

マネーフォワードのセキュリティ対策についてはこちらも参照してください。
https://moneyforward.com/features/4

マネーフォワードの使い方

予めユーザー登録が完了をさせておきます。

家計簿のスタイルを選択

アプリを起動すると全自動化を目指すのか、レシート撮影などによるて入力を目指すかの案内が出ますが、今回は全自動化のスタイルを選択してみたいと思います。
目指せ全自動化家計簿

セキュリティや案内についての案内が表示されていますので、確認したら「次へ」を選択します。
次へ

続きを読む

利用しているサービスや銀行の選択

続いては利用しているポイントやサービス、銀行などを選択して画面右下の「次へ」を選択します。
サンプルで三菱東京UFJ銀行を選択してみます。
三菱東京UFJ銀行を選択

一覧になかった場合は、検索欄で検索してみましょう。
チェックが終わったら画面右下の「完了」をタップします。
完了をタップ

ネットバンキング口座との連携

次は連携方法の確認をして「次へ」を選択します。
口座連携の確認

連携方法の確認

そうすると口座画面に三菱東京UFJ銀行のリンクが表示されていますので、それを選択します。
三菱東京UFJ銀行をタップ

銀行のネットバンキングを利用している場合は、キャッシュカードではなく専用のネットバンキング用のカードがあるはずなので、それの契約番号とパスワードを入力して連携させます。
サンプルでは三菱東京UFJダイレクトの「契約番号」と「IBログインパスワード」を入力して「連携する」で次に進むことができます。
銀行口座にログイン

連携には少し時間がかかります。こんな案内が出るので通知を受け取るにしておくといいでしょう。
通知を受け取る

しばらく待つと連携に成功したと案内が表示されます。
連携成功

口座画面

暫く待つとこのように連携した銀行口座の残高が表示されます。待っても中々表示されない場合は画面を下にスワイプして更新を掛けてみてください。

たいした金額入ってないですね、そうです、この口座はそんな用途にしか使っていないので、公開しているわけです。

それはさておき、中身を見てみましょう。
(なお、さらに他の口座を追加したい場合には、この画面の「口座を追加」から行います)
画面を更新してみる

口座をタップすると「残高推移」画面に移動します。グラフに向かってスワイプしてみましょう。
スワイプしてみる

すると縦ラインが表示され、グラフに当て込むと金額を確認することができます。
金額をチェックできる

入出金画面では、支出や収入をグラフで確認することができます。
この口座は主に電話代の支払いや口座引落に使ってますが、こうやってアプリで簡単にグラフで毎月の推移を確認したり、いつでも登録したポイントサービスや電子マネー、銀行の残高が確認できるのでとても便利ですね。
支出

口座連携の解除

登録した口座の解除を行なうには、画面下部にある「i」のアイコンをタップします。
収入

そしたら画面右上に「ゴミ箱」のアイコンがありますので、それをタップすると「解除」案内のメニューが表示されますので、それをタップします。
解除

ざっと口座での動作を見てきましたが自動で家計簿を実現するには、普段のお金の支払を全てモバイルSuicaなどの電子マネーやネットショッピングの利用、クレジットカードの利用などに切り替えて現金での支払いを全てなくす必要があります。

レシート入力

入力画面からレシート入力のやり方を見てみましょう。
画面下部のタブメニュー「入力」をタップします。
入力

続いては画面右上の「レシート」をタップします。
レシートを選択

部屋の明るさやカメラの位置によっては、レシートに影が出来る場合がありますので、フラッシュを付けておくといいでしょう。
またレシートが長い場合には、「長レシート」をオンにしましょう。
レシート撮影

レシートを撮影するとこの店舗の入力画面に移動します。家計簿を続けるためにはいかに楽をするかということだと思いますが、とりあえずは収支の流れがだけを知りたいなら、ここで保存完了しても構わないでしょう。

とりあえずは、支出カテゴリの追加方法を見てみましょう。「未分類」をタップします。
レシート読み取り内容の確認

カテゴリ選択画面になりますが、「他のカテゴリ」をタップします。
カテゴリの追加

追加したいカテゴリの大カテゴリを選択します。
カテゴリ選択

そしたら、画面右下の「編集」をタップします。
編集を選択

下記の手順で、①カテゴリを追加、②カテゴリ名の入力、③完了、追加できます。
カテゴリの追加入力

店舗メニューの右隣にある「品目一覧」のタブをタップすると詳細が表示されますが、ここも必要に応じて修正をし、保存してください。これでレシートによる入読み取りは終わりです。
品目一覧

手入力

手入力による支出、収入の入力は特に詳しく説明しませんが、支出の手入力は金額だけを入力して保存することもできますので、急ぎの場合は保存して後で編集することもできます。
なお電卓機能を使って入力もできますので、計算後に保存することもできます。
収支の手入力

少し分かりづらかったのが、支出カテゴリの選択。
上にスワイプすると他のカテゴリが表示されます。
手入力

テンプレートの活用

予め利用するサービス及び金額などが決まっている場合、テンプレートを使うことで入力の手間を減らすことができます。

入力画面の「テンプレート」を選択します。
テンプレートを選択

そしたら、画面左下の「テンプレート追加」をタップします。
テンプレートの追加

金額、カテゴリ、内容を入力して登録します。
ちなみに「支出」をタップすると、支出だけでなく「収入、振替」への切替もできますので、用途に合わせてテンプレート化しておくといいでしょう。
テンプレートの入力

実際に利用する場合にはテンプレート画面を開き、該当のテンプレートを選択して「保存」を選択するだけで簡単に登録することができます。
実際のテンプレート利用

家計簿グラフ画面

画面下部の「家計簿」メニューをタップするとグラフと一緒にその月の収支一覧を確認することができます。
家計簿の閲覧

項目の表示/非表示

右上のオプションメニューをタップすると、「項目の表示/非表示」という項目がありますが、これの動作を見てみたいと思います。
オプションの表示

選択すると各項目の左隣に「-」のアイコンが表示され、「非表示」というメニューが表示されます。
これをタップしてみます。
表示・非表示の使い方

すると収支の合計から非表示にした項目の金額が除外されました。その項目を除外することによってそのお金の変動がどれぐらい変わるのかを確認したい時にでも活用するのがいいでしょう。
なお、非表示を戻すには項目の横にある「+」をタップで戻すことができます。
表示・非表示の動作

項目の削除&複製

家計簿画面の項目をタップして詳細を見てみましょう。
項目の詳細確認

収支カテゴリが時間軸にグラフで表示されます。
項目を左にスワイプすると削除することができます。
左スワイプで素早く削除

逆に右にスワイプして「+」をタップすると、その項目を複製することができます。
右スワイプでコピー

日付や内容を変更して「保存」で簡単に複製できます。
コピー内容の入力

カレンダー画面

家計簿画面の左上のアイコンをタップすると、カレンダー画面に切り替ります。
カレンダーを左右にスワイプで前後のカレンダーに移動ができ、登録した項目を左スワイプで簡単に削除することができます。
カレンダー画面

パスコードロック

お金に関する色々と大事な情報をアプリに登録しているので、設定でアプリのパスコードをロックしておきたいところです。

画面右下のタブメニュー「その他」を選択します。
設定

続いては「アプリケーション設定」を選択。
アプリケーション設定

「パスコードを設定する」をオンにすると、4桁のパスコード入力画面に移動するのでパスコードを入力してこの画面にもどると「Touch IDを使用する」が選択・設定できるようになります。
なお、「Touch ID」iPhone 5S以降に搭載された機能で、便利な半面、眠っている時や泥酔した時には無防備にもなるので気をつける必要があります。
パスコードの設定

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  • アプリ名:家計簿マネーフォワード -自動で管理できる無料の家計簿アプリ-
  • 販売者: Money Forward, Inc.
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:26.8MB
  • バージョン(掲載時):6.15