資産管理が便利になる家計簿アプリMoneytree

資産管理が便利になる家計簿アプリMoneytree

iOS
4.51

2014年のベストアプリにも選ばれている家計簿アプリ「Moneytree (マネーツリー)」は使ってみると、なるほどとその理由に納得できる完成度の高いアプリだというのが分かります。

Moneytreeの主な特徴

洗練されたシンプルで使いやすい家計簿アプリ

他の家計簿アプリも使ってみると、少しゴチャゴチャしている感があるアプリが多い中、このMoneytreeは非常にシンプルにデザイン設計されていて、大変に使いやすくなっています。

ポイントカードや銀行口座との連携が便利

全国の銀行や多種多様なクレジットカードなど1300社以上の金融機関と連携、さらにはTポイントなどおポイントカードやとの連携もできるので、自分の資産管理が一括でできるようになっています。

銀行、ポイントカードの連携はかなり便利で試してみると手放せなくなる便利さで、その他にも給料の振込通知、ポイント有効期限通知機能などもあり、お薦めの家計簿アプリの一つです。

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気になる安全性

銀行口座などとの連携をするためには、ネット口座のIDとパスワードを登録する必要がありますが、Moneytreeでは振込や決済などのためのセキュリティコードは要求しないとしています。
安全性 | Moneytree 一生通帳、家計簿より楽チン!

それでも心配な人はポイントカードから試してみたり、銀行口座を分けたり、クレジットカードの利用限度額などを低く設定するなどの対策をして利用するといいでしょう。

Moneytreeの使い方

金融機関の選択

アプリを初回起動してスタートすると金融機関の登録画面が表示されます。ここではお試しでTポイントカードを登録してみようと思います。
登録したくない人はスキップして次に進むこともできます。
ポイントカードを選択

「Tポイントカード」を選択したら「完了」です。
Tポイントカードを選択

続きを読む

メアドとパスワードの登録

メアドとパスワードの入力を行い、「利用規約に同意する」にチェックを入れてアカウントを登録します。
MoneyTreeのアカウント作成

パスコードの登録

アプリを起動すると、セキュリティのためのパスコードのロックが自動で掛かるようになっています。
ここではパスコードを2階入力して登録を行います。
MoneyTreeのセキュリティを上げる

金融機関のIDとパスワードの入力

パスコードの入力が完了すると選択した金融機関の一覧画面が表示されます。
ここでは、TポイントカードのIDとパスワード入力して連携させてみます。
「登録を完了してください」を選択

Tポイントカードは、予めYahoo IDと紐付けておく必要がありますので、まだの場合には登録しておきます。
ここでは登録してある前提で「続行」をタップして次に進みます。
「続行」を選択

そしたらYahoo JAPANのIDとパスワードを入力して画面右下の「登録する」をタップすると、確認画面が表示されますので「続行」をタップします。
YahooのIDとパスワードを入力して続行

すると金融機関の一覧画面に戻り、今度は「画像認証が必要」と表示されていますので、それを選択します。
「画像認証が必要」をタップ

表示されている画像(文字)の内容通りに、その文字を入呂っくして完了します。
画像認証を入力

Tポイントカードの詳細設定でApple Watchへの表示

Tポイントカードの横にある設定アイコンで詳細設定を見てみましょう。
Tポイントカードの設定

ここではログインの変更やApple Watchへの表示変更ができるようになっています。
Apple Watchを持っている人はポイントの確認が便利かもしれません。
Apple Watchをオンにすると便利

なお、登録した金融機関やTポイントカードの削除は上記画面の右下の「完全に削除する」で削除することができます。

Tポイントの確認

うまくTポイントが接続されたのかを確認してみます。
画面下部のサマリーアイコンをタップして画面を右にスワイプして一番左の画面を表示させると、このようにTポイントの総ポイントを確認することができます。
タップしてさらに詳細を見てみましょう。
サマリーのポイント

自分はSoftBank以外のポイントを全然使っていないのが分かったので、もう少し活用したいですね。
SoftBankのポイント

「その他」口座の負債登録

銀行口座と連携すれば収支を自動で取得して把握できるのですが、連携できなような状況や銀行口座を連携させたくない人は、手動で入力するといいでしょう。

スタート時には予め表示されている金融機関の中からしか選択肢がなかったのですが、サマリー画面の「その他」を選択すると「現金、ローン、タンス預金」などを手動登録できるようになります。

「その他」を選択します。
サマリーのその他を選択

「口座を追加する」を選択します。
口座を追加する

サンプルでは住宅ローンを手動入力していますが、残高を「マイナス」にしています。
これは負債という考えで、後どれぐらい返済すればいいのかを把握するためにマイナスとして入力しています。
口座名と金額を入力

「その他」口座の資産登録

上記の負債に対して毎月の返済をしたと仮定して、返済額を資産として口座に入力していきます。

今度は少し違うメニューから「その他」の口座の追加を見てみます。
画面右上の「金融機関一覧」メニューをタップします。
金庫一覧メニューを選択

続いて同様に画面右上の「+」をタップします。
追加を選択

画面を下までスクロールすると「その他」が表示されますので、それを選択します。
金融機関一覧からその他を選択

今度は残高を「+」のままで返済額を入力して「保存」します。
口座の金額をプラスに

するとこのように住宅ローンを後どれぐらい返却すればいいのかを管理することができます。
資産の総合計

手動なので入力する手間がいるということなので、これが面倒な場合はやはり銀行口座と連携するのがいいでしょうね。

支出入力

支出の記録を行ってみましょう。
画面下部のメニュー「現金記録」を選択して、画面右上の「+」をタップします。
現金の記録

支出カテゴリの新規追加

日付と金額を入力したら「未定」のカテゴリアイコンをタップし、「カスタマイズ」をタップして新しいカテゴリを追加してみましょう。
(画面右下の「クリップアイコン、個人、経費」は有料のプレミアムメニュー)
カスタマイズを選択

そしたら画面右上のメニューアイコンをタップします。
メニューを選択

画面右上の「+」をタップ。
支払い項目のカテゴリを追加

次に「?」のアイコンをタップします。
アイコンをタップ

そしたら好きなアイコンを選択します。
カテゴリアイコンを選択
後は、カテゴリ名と、必要に応じて関連カテゴリの指定を行います。

関連カテゴリの指定は、例えば既存カテゴリの配下にカテゴリを追加したい場合に指定します。
例えば「外食 > 飲み」という風にしたい場合に指定します。

長押しして画面の上にドラッグで削除できます。
カテゴリ名を入力

カテゴリの削除

登録したカテゴリは長押しして上にドラッグで削除できます。
カテゴリの削除方法

入力した項目の削除

登録された項目はリストに表示されますが、左スワイプで素早く削除することができます。
入力した項目の削除

収入の入力

収入の入力は「支出」の箇所をタップして切替えるか、アイコンの選択で「収入」を選択すると自動で収入に切り替ります。
お小遣いをこんな感じで登録します。
収入に切替

お金増やすのは大変だけど、消えるのは一瞬ですよね。
お金増やすのは大変だけど、消えるのは一瞬!

グラフで確認

iPhoneの画面を横向きにすると資産の状況をグラフで確認することができます。
画面ロックをしている場合は解除してください。
収支をグラフで確認

起動画面からの終始入力

アプリを起動するとセキュリティで自動でパスコードの入力画面になりますが、左下のアイコンをタップすると素早く収支の入力画面に移動します。
アプリ起動画面

見知らぬ人に入力されたくない場合は、設定画面で「パスコード画面で現金入力」をオフにしておきましょう。
素早く支出の入力ができる

プレミアム経費精算機能については、こちらの動画を参考にしてください。

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  • アプリ名:Moneytree 一生通帳、家計簿より楽チン!
  • 販売者: Moneytree
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:45.6MB
  • バージョン(掲載時):1.10