高機能でプロジェクトチームで共有できるTODOアプリNozbeの使い方

高機能でプロジェクトチームで共有できるTODOアプリNozbeの使い方

iOS
4.31

高機能なタスク管理・ToDoリストアプリNozbeを紹介します。

Nozbeの主な特徴

高機能であらゆるプラットフォームで使える

TODOリストやタスクの管理に使えるアプリで、シンプルに使うことはもちろん、「#」を使ったタグ機能を使うことで入力をスムーズにすることもできます。

また、iPhoneアプリだけではなく、アンドロイドアプリ、Macアプリ、iPad、ブラウザで使うことができるので、デバイスで悩むことはありません。

高機能なのでビジネスマン向けと言えます。逆に言うとシンプルなものがいいという人にはあまり向かないかもしれませんし、高機能のためにUIが少し独特な部分があり、慣れを必要とします。

タスクをプロジェクトチームで共有できる

プロジェクトのタスク管理としてチームで共有することもできます。タスクに対してコメントしたり、画像などの添付、DropboxやGoogle Driveとの連携などとも簡単にできるようになっています。

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目次

使い方の目次です。

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Nozbeの使い方

機能豊富で全て紹介できませんが、気になる部分の使い方を紹介していきます。

日本語への切替

アプリを起動すると言語設定が英語になっていますので、画面右上の「English」をタップして日本語に切り替えます。
nozbeで日本語を選択

ユーザー登録

新しくアカウントを作成します。「新規アカウントを登録する」ではメアドを登録して利用することになります。Googleアカウントを持っている人は、それを利用するのもいいでしょう。
nozbeのアカウントを作成

通知の許可

タスクの期限を設けている場合には通知機能で通知を受け取れますので、許可を出しておくといいでしょう。
nozbeの通知許可を出す

タスクの追加

アプリが開始されるとPriority(優先)という画面が標示されます。とりあえずは、タスクを追加してみましょう。
nozbeにタスクを追加する

とりあえずは買い物のTODOリストってことで①「玉ねぎ」を買うという名目で入力してみました。「玉ねぎ」と入力したらキーボードの「次へ」タップで登録できますが、もう少し詳しく見てみましょう。

キーボードの上部に②「#」という記号が見えるかと思いますが、それをタップすると「プロジェクト、日時、繰り返し、時間」の設定をさらに細かく設定することができるドロップダウンメニューが標示されます。

ここではサンプルで直近の③「土曜日」を選択しました。リストの中から探すのが面倒な場合には、「#」とタップした後に「土曜日」や、毎週繰返したい場合には「#毎週」と入力しても構いません。

要はこの「#」はタグ付けみたいなものです。日付だけでなく予めプロジェクトが登録されている場合には「#プロジェクト名」のように入力することでそのプロジェクトにタグ付けもできることになります。
タスクの詳細

「次へ」をタップすると登録されます。逆に言うとタップしないと登録されません。
次へをタップしてタスク追加

「次へ」をタップすることで連続してTODOリストを追加することができます。登録を終了したい場合には、キーボード以外の画面をタップします。ちなみに「#」の左横にある矢印はリストの追加位置になります。下記の図だと一番上に追加されることになり、矢印をタップすると一番下に追加への切替ができます。
連続してタスクを追加できる

所要時間の設定

登録されたリスト画面です。
リストの左にある◯をタップするとタスクを完了させることができます。
左にスワイプすると所要時間の設定をすることができます。
所要時間の設定

プロジェクトに使う場合には作業時間の目安になるので、それに使うといいでしょう。
所要時間の選択

TODOリストの編集

追加したリストを編集してみましょう。
画面左下の「・・・」をタップします。
編集メニューをタップ

編集モードではリストの一括選択や削除、TODOリストの一括終了、リストの並び替え、文字の編集ができるようになっています。
作業が完了したら画面右上の「編集終了」をタップします。
編集モードの設定

Priority(優先)について

TODOリストを追加するとPriority(プライオリティ/優先)というフォルダ(みたいなもの)に登録されます。リストの横にある星がそれを示しています。優先的に作業をするってことで登録されるわけですが、そうでない場合には星をタップしてPriorityのフォルダから非表示にできます。星をタップしたら画面左上のメニューをタップしてみましょう。
プライオリティについて

特に指定がなければPriorityとInboxというフォルダにTODOリストが登録され、星をタップしてPriorityから非表示にするとInboxフォルダだけに標示されるようになります。下図のようにPriorityのフォルダが2つだったのが1つになっているのが分かります。
サイドメニュー

Inboxフォルダを覗くとこのように星が非アクティブになっているのが分かります。
Inboxの中身

プロジェクトの追加

簡単な買い物リストから、本格的な仕事でのプロジェクトのタスク管理のツールとしてもNozbeは使えるように設計されています。
サイドメニューのプロジェクトをタップしてプロジェクトを追加してみましょう。
プロジェクトを追加

サンプルで「忘年会」というプロジェクトを追加してみました。
プロジェクト名を入力

プロジェクトの中にさらに「参加者の確認」というTODOリストを追加します。これもさきほどのリスト追加と同じ手順です。
プロジェクトにタスクを追加

プロジェクトの共有

プロジェクトを行っていく上で、複数人でやりとりをすることもあるかと思いますが、その場合には共有するといいでしょう。TODOリストの一覧で画面右上の「i」のアイコンをタップします。
iアイコンをタップ

続いては「人を招待する」をタップして、標示されたメニューの「人を追加する」をタップ。
人を招待する

プロジェクトに追加するメンバーのメアドを入力して「+」をタップします。
招待する人のメアドを登録

そしたら「確認」をタップします。
確認をタップ

確認の画面が標示されますので、「はい」をタップします。これで招待の作業は完了です。招待するまでのタップ回数が多い気もする部分です。
はいをタップ

招待を受けた人

招待を受けた人は、サイドメニューの左上にメールのアイコンが標示されているのが分かりますので、それをタップして承認することでプロジェクトに参加できるようになります。
承認する

タスクに対してコメントをしたり、画像の添付、DropboxやGoogleドライブと連携することで様々なファイルを添付することができるようになっています。
タスクにコメントを書き込める

こんな風にやりとりができるわけです。
コメントはこんな感じで標示される

ウィジェットへのリストの表示もありますが、iOS10で標示させると若干ズレがおきているようで、改善を待ちたいところです。
他にも色々と機能があり紹介しきれないのですが、色々と触ってみて試してみてください。

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  • アプリ名:Nozbe: タスク、プロジェクトとチーム生産性
  • 販売者: Nozbe.com
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:42.7MB
  • バージョン(掲載時):3.4