描いたパス上に沿って文字を入力できる写真加工アプリPath on

描いたパス上に沿って文字を入力できる写真加工アプリPath on

iOS
4.51

写真加工アプリは色々とありますが、文字入れでいつもとは違う文字表現ができるPath onを紹介します。

Path onの主な特徴

指で描いたパス上に沿って文字を入力できる

Path onは、四角や丸、スパイラル、ハートなどの予め用意されたパス(線)や手書きによるパス上に文字を入力できる写真加工アプリです。

横書きや縦書で文字入れするアプリは色々あるかと思いますが、これを使用することで自由な形で文字を表現することができます。

複数のフォントを組み合わせて表示できる

面白い機能の1つにフォントミックスというのがあり、5つまでのフォントを選択して文字に適用することができます。それによりまた文字の表現力が面白くなります。

ただし利用できる日本語のフォントは少ないので、下記のアプリを使ってさらに追加するといいでしょう。
iPhoneのフォントを変更・追加するアプリAnyFont

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目次

Path onの使い方

使い方を見てみましょう。

写真の取り込み

アプリ起動後の画面では、ワンタップで写真を取り込んだり、タップで簡単に写真を撮影したりできるようになっており、様々な方法で簡単に写真を取り込めるようになっています。
Path onの使い方

写真のトリミング

写真を取り込んだら必要な部分を切り取るためのトリミング作業です。
画面下部のFreeやInstagram、Facebook用カバー写真&プロフィール写真などの画面比率や4×3、16×9などの画面比率から選択してトリミング可能です。
終わったら「Crop」をタップして適用します。
写真のトリミング

パスの追加

続いては、パスの選択です。
四角や丸、パラグラフ、スパイラルとデフォルトの他にフリーハンドで描く「Draw」や、Facebookにいいねをすると利用できる「Heart」型も用意されています。
ここでは、サンプルでフリーでパスを描く「Draw」をサンプルで試してみたいと思います。
パスの選択

このままでもパスを追加することが可能ですが、写真を拡大してもう少し細かくパスを描くことができますので、まずはMOVE & ZOOMをタップして切替えます。
MOVE & ZOOMを選択

ピンチアウトで写真の拡大や移動を行ってパスを追加したい箇所を調整します。
終わったら「DRAW」をタップしてパスの描画モードに切替えます。
写真を拡大

UNDOでやり直し、CLEARで全て削除しながらパスを描き終わると自動で線が綺麗に整えられます。
なおサンプルではパスを一本しか描いていませんが、複数本描くこともできるようになっており、文字入力をするとその複数本に渡って文字が表示されます。
パスを描く

文字入力

続いては、文字入力です。
SIZEで文字の大きさを調整しつつ、終わったら「EDIT」をタップします。
パス上に文字を入力

文字の編集

すると文字編集画面に切り替ります。
基本的にメニューをタップするとそれぞれ下記のような感じで文字をレイアウトや調整などの編集を行うことができます。

  • 文字の再編集
  • 設定内容を全てリセット
  • 作業が完了したら「DONE」をタップで編集を完了
  • パス上の文字の表示位置
  • 文字の左・中央・右寄せ、Autoでパスの範囲で文字を広げる
  • 文字色の選択
  • 文字の間隔
  • 文字の影
  • フォント選択とミックスフォントの利用
  • 文字サイズ

文字の編集

9のFontをタップするとフォントを選択できる画面に切り替ります。
日本語フォントは「Japanese fonts」と記載されているリストに一覧表示されていますが、利用できるフォントは少ないです。
フォント選択

フォント選択画面の「Font Mix (フォントミックス)」というのを選択すると、5つまでのフォントを選択して混ぜた状態で表示することができます。
複数のフォントが1つの文の中で使えるのが「Font Mix」の機能です。
ミックスフォント

少し分かりづらいかもしれませんが、これが「フォントミックス」を適用した状態で、異なるフォントが適用されているのが分かります。
終わったら「DONE」で終了します。
ミックスフォントのサンプル

エフェクトフィルター

「Effect」のエフェクトフィルターは、ワンタプで簡単に適用できるようになっています。
個人的には好みの問題になりますが、色味的にInstagramのエフェクトフィルターを適用してからこのPath onで編集するのがお薦めかなと思います。
エフェクト

ボカシなどの適用

「Backdrop」のメニューでは、画面に白味や黒味を加える「Opacity」や「Blur」でボカシを入れることができます。
いずれもスライドバーで簡単に適用でき、「Reset」でリセットができるようになっています。
ボカシなどの適用

画像の書き出しと編集データの保存

「Export」の「Save」を選択するとこの画面になりますが、上部のオレンジ色のボタンは画像だけをカメラロールに書き出しし、青のボタンは画像の書き出しと編集データの保存を行います。
データの書き出しと保存

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  • アプリ名:Path on : パスに沿った文字並び
  • 販売者: Peta Vision
  • 価格(掲載時): 200円
  • アプリサイズ:56.4MB
  • バージョン(掲載時):1.9