ヘルプがちょっと便利なビデオ編集アプリPerfect Video

ヘルプがちょっと便利なビデオ編集アプリPerfect Video

iOS
4.21

元々は「完璧なビデオ」とう動画編集のアプリ名で配信していたようですが、現在ではPerfect Videoに変更されていますが、今回はこのPerfect Videoについて紹介します。

Perfect Videoの主な特徴

ヘルプが便利

アプリを初めて使う場合、どうしても使い方を手間取ってしまう人も多いかと思いますが、この動画編集アプリはそれを軽減してくれるかもしれません。

画面に常にヘルプアイコンが表示されており、ワンタップで簡単に操作画面に説明を表示させることができるので、迷うことなく作業を進めることができます。

1920x1080HD対応

高解像度な1920x1080HDの画質にも対応しているので、綺麗にビデオ編集したい人はチェックしてみるといいでしょう。

その他にも色々と選べるトランジション効果や、写真や動画の挿入、スロモーション、倍速設定での再生も編集することができます。

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目次

Perfect Videoの使い方

新規プロジェクトの追加

まずは新規プロジェクトの追加で、画面右上の「+」をタップします。
新規プロジェクトの追加

プロジェクト名を入力します。もちろん、日本語でも構いません。入力したら「完了」をタップして次に進みます。
プロジェクト名の入力

画面の向きを設定

早速、写真や動画を読み込んで編集したいところですが、手始めに設定画面で編集する動画の向きを設定しておきたいと思いまます。画面の右上にあるギアアイコンの「設定」をタップします。

ちなみに、アプリ全体を通して画面上部にある「?」をタップすると操作に関するヘルプの表示・非表示を切替えてくれます。
設定を選択

設定を開いたら「画面の向き」をタップします。
画面の向きを選択

次は「横向き」をタップして、画面右上の「完了」で終了します。もちろん、撮影した動画が縦向きの場合には縦向きのまま進めても構いません。ただ、縦画面はやはり全体的に少し見づらい感があるので、撮影時は横向きで動画を撮影することをお薦めします。
横向きの画面を選択

ブランク画面の挿入

手始めに何も表示されていない黒のブランク画面を挿入したいと思います。
ブランク画面を挿入する理由としては、カットとカットの間のつながりスムーズに見せられるということです。
まずは、画面下部の「T」をタップすると黒い画面が中央に追加されますので、それをタップします。
Tをタップ

今度は「再生時間」をタップします。
再生時間の設定

スライド・バーをスライドさせるか、「-」又は「+」をタップして時間を1秒に設定して「完了」します。
テキスト追加

タイトルテキストの追加

続いてはタイトルテキストの追加です。同様に画面下部の「T」をタップして、黒画面を追加、タップします。
画面をタップ

次は「テキスト」をタップします。
テキストをタップ

「+」をタップしてテキストを追加します。
テキストを追加

次はテキストの入力です。もちろん、日本語でもOKです。入力し終わったら画面右上のチェックアイコンをタップします。
字幕テキストを入力

フォント変更

この画面に戻ったら画面下部の「T」をタップして、使用したいフォントを選択します。しかし、残念ながら日本語フォントはなく英語フォントのみとなっています。
「デフォルト」にチェックを入れておくと、他のカットにテキストを挿入した時にこの設定が反映されます。フォントを統一したい場合にはチェックを入れておくと便利でしょう。
フォント変更

テキスト編集

テキスト編集自体は下記の通りとなっており、さほど難しくはないので色々と触って試してみてください。
終わったら画面外タップして戻りましょう。
テキストの編集

タイトルの再生時間の設定

この画面に戻ったら右下の「再生時間」のアイコンをタップして、先ほどと同じような要領で再生時間を3秒にセットしておきます。終わったら画面右上の「完了」です。
再生時間をセット

ブランク画面の再挿入

黒のブランク画面 → タイトル → 黒のブランク画面 → 動画

上記のような流れを作りたいので再度、黒のブランク画面を挿入して再生時間を3秒にセットします。
新しいブランク画面を追加

動画の挿入

今度は動画を挿入してみましょう。
画面左下の動画(写真)挿入アイコンをタップします。
動画を追加

挿入したい動画を選択して「完了」です。動画や写真はもちろん複数選択して挿入することもできます。
動画を選択

そしたら画面をタップして編集モードに移動しましょう。
画面をタップして編集

トリム

撮影した動画は不要な部分もあるので、必要な部分だけを取り出すための「トリム」作業を行います。
トリム

トリム画面では画面下部にタイムラインが表示され、2つの黄色のスライドバーをスライドしてインポイントとアウトポイントを決めて、使用したい箇所を抜き出します。
インポイントは、動画の再生開始位置、アウトポイントは動画の再生終了位置となります。終わったら画面右上のチェックアイコンをタップして終了します。
インポイント、アウトポイント

トリミング

トリムと似た機能に「トリミング」がありますが、これは画面の一部を拡大して見せたい場合に利用します。拡大したい場合には、虫眼鏡アイコンの「+」をタップするか、ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小できます。
トリミング

字幕

動画に字幕を挿入するとこの画面に移りますが、左右の黄色のスライドバーで文字の再生時間を調整できます。
字幕部分をダブルタップすると再生時間の調整をさらに細かく設定できます。
テキスト文字の調整

上記画面で字幕をダブルタップするとこの画面に移動します。スライドバーで調整し、不要な場合はここで削除できます。
テキスト文字の再生時間調整

音量

撮影した動画には雑音など要らない場合があり、それらを削除して音楽だけを流したい場合には、音量アイコンをタップしてこの画面に移動し、スピーカーのスライドバーを無音に調整します。
オーディオの消音

速度

速度調整は、倍速やスローなどを設定することができ、速度を落としてスロー再生にした場合、再生時間は伸びますので、長めにカットを流したい場合には、スロー再生にするといいでしょう。
逆に倍速の場合には、再生時間が短くなります。
再生速度の調整

写真

写真の挿入に関しては、特に難しいことはないので、挿入した画面に対して小さい場合には画面左下のアイコンをタップすると自動でフィットしてくれます。また自分でピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小して調整することもできます。
写真の調整

トランジション

カットを挿入するとカットとカットの間に自動でトランジション効果が追加されます。
トランジション効果はカットとカットの間をフェードイン・アウトでスムーズに繋いだりしてくれる効果があります。トランジションは様々な効果が用意されており、時間も調整できます。色々と試して作成したいイメージに近いものを選択・調整しましょう。
トランジション設定

音楽の挿入

音楽の挿入を見てみましょう。画面下部の音符アイコンをタップします。
音楽の追加

iPhoneの中のアルバムの中から挿入したい音楽を選択することができます。曲を選択すると、そのまま使用する場合の「チェックアイコン」と「再生させたい箇所」だけを抜き出しカット編集ができます。
今回はカット編集を選択してみます。
音楽の選択

するとこの画面に移動します。①のスライドバーなどを動かしながら使用したい部分を探しだし、決まったら②の「設定開始」をタップします。終わりが特に決まっていない場合は「完了」で終了します。ちなみに音楽はDRMで保護されているものは選択できません。
音楽の再生位置

音楽の編集

挿入した音楽をダブルタップで編集できます。
音楽をダブルタップ

使用する場所にもよりますが、オーディオのフェードイン・アウトをオンにするとスムーズに動画に入ります。
音のフェードイン・アウト

アフレコ録音

アフレコ録音もできますが、そこまで期待しない方がいいでしょう。
アフレコ録音

動画の書き出し

プレビュー画面で動画を確認したら書き出しを行いましょう。画面右上の共有アイコンをタップします。
動画の書き出し

後は「カメラ」アイコンをタップするとこのように、書き出しサイズを選択できます。ただし、高画質を選択した場合、容量も大きくなりiPhoneの容量を圧迫する場合もありますので、注意が必要です。
カメラロールに書き出し

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  • アプリ名:Perfect Video – インスタントビデオ編集 & スライドショーメーカー
  • 販売者: yinfeng tang
  • 価格(掲載時): 360円
  • アプリサイズ:13.0MB
  • バージョン(掲載時):3.0.0