遠近感のある文字で写真を加工できるアプリPERSTEXT (パーステキスト)

遠近感のある文字で写真を加工できるアプリPERSTEXT (パーステキスト)

iOS
4.31

App Storeのスタッフお薦めアプリとして紹介されている「PERSTEXT(パーステキスト)」について紹介します。

PERSTEXT(パーステキスト)の主な特徴

遠近感のある文字を使って画像編集ができる

下記のサンプルのように、文字に遠近感を持たせて画像編集をすることでいつもとは違う写真や画像表現を楽しむことができます。
遠近感のある文字「PERSTEXT(パーステキスト)」

ちなみにいくつかの日本語フォントが使えるようになっていますが、物足りない人はこちらのアプリを利用することでさらにフォントをiPhoneに追加することでさらに表現が広がります。
iPhoneのフォントを変更・追加するアプリAnyFont

紹介動画。

マスク機能で建物の後ろに文字を隠せるような表現ができる

基本的には無料で利用できるアプリですが有料のマスク機能を使うことで、建物の後ろに文字を隠せるような表現をすることができ、テレビCMや映画のオープニングなどでも見かけたことがある人もいるのはないかと思います。

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目次

PERSTEXT(パーステキスト)の使い方

使い方についてですが、、アプリ内課金で広告の削除とマスク機能を追加しています。
マスク機能を使うことで、建物の後ろに文字を回り込ませることができる表現を楽しめます。

画像・写真のトリミング

アプリを起動して新規作成で写真を取り込んだら、トリミングの作業を行います。
トリミングフレームの端を動かすとサイズの変更ができ、ドラッグして位置調整を行うことができます。
個人的にはシネマサイズの16:9が好きですが、縦横比は好きなサイズを選んで画面右上のOKを選択して次に進みます。
PERSTEXT(パーステキスト)でのトリミング

文字の追加

続いては、文字の追加です。
案内にある通り「+」をタップします。
文字を追加

好きな文字を入力して「OK」で次に進みます。
テキストを入力

遠近感を出すためのパース引き

続いては、遠近感を出すためのパース引きです。
画面のように①をタップした状態から②に向かってドラッグします。
途中で指を離さないように離します。
パースを引いて遠近感を出す

続いてももう一本、同様にパースを引くと先ほど入力した文字が表示されます。
さらにパースを引く

文字の位置調整

パースを引いた状態によっては、文字が隠れてしまったりしているので、タブメニューの①「移動」を選択して②ドラッグすることで文字を移動することができます。

モノクロの上に白文字を載せてしまったので、文字色を見やすくするために、③のパースをタップして文字に色を付けたいと思います。
ドラッグして文字を移動

書体・色の調整

入力した文字の編集や書体・色変更やフィルター、マスクを選ぶことができますが、ここは「書体・色」を選択します。
書体・色を選択

ここではフォントの選択ができますが、文字着色のために右端の「色」をタップします。
○を選択

予めカラーパレットが用意されており、好きな色をタップするだけで色を設定できます。
透明度も調整できますので、好きなように設定するといいでしょう。
好きな色を選択

カラーパレットではなく、スライダーによる色調整もできますが、あまりセンスに自身がない人はカラーパレットを使用することをお薦めします。
終わったら、「フォント」を選択してみましょう。
スライダーで調整

フォントの選択

多数のフォントがありますが、鍵アイコンは追加での課金が必要となります。
フォントは長押しすることでお気に入りに登録することができます。
好きなフォントを選択したら画面下部左端の「F」のアイコンをタップして戻ります。
フォントの選択

文字編集

「文字編集」を選択すると、文字を再編集したり、縦書に変更、回転などができます。
文字編集

フィルター

フィルターも用意されていますが、他のアプリで既にフィルターを掛けている画像の場合には、画像や写真が劣化しますので利用しない方がいいでしょう。
フィルターの適用

文字幅の調整

続いては文字幅の調整です。
文字をドラッグするように移動させると、パース上を左右に移動させることができます。
また、文字の両端のいずれかをドラッグすると文字の幅が広がります。
文字幅の調整

文字の傾き調整

文字の傾き調整は、建物の傾きに合わせて傾かせるといい感じに傾きが遠近感がでます。
文字の傾き調整

マスク

文字の調整が終わったところで、マスクの調整を行ってみます。

マスクを選択したら、まずはタブメニュー右端の「拡大」アイコンをタップして、ピンチアウトで画面を拡大表示させます。
こうすることで作業がやりやすくなり、画面をドラッグで写真を移動させることができますので、作業に応じて移動させます。

実際のマスクの使い方ですが、下記の例では文字と建物が重なり合っている部分を塗りつぶすように塗っていきます。
丸い円は、タップしている場所より少し上に表示されますので、うまくドラッグしながらドラッグしていきます。
終わったらタブメニューの左端「マスク」をタップして完了です。
マスクで背景に溶け込ます

再度、作業したい場合には文字をタップして選択することで行うことができます。

後は、画面右上の「保存」でで完了です。
アプリ内に保存すると時間を置いて再編集することができます。
完成

個人的には、文字のパースを調整するための操作方法が少し惜しい感じがし、もう少しスムーズに出来るのではないかと、改善に期待したいアプリです。

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  • アプリ名:遠近感のある文字で写真を飾る!写真加工アプリPERSTEXT(パーステキスト)
  • 販売者: Canon Marketing Japan Inc.
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:51.9MB
  • バージョン(掲載時):1.0.2