可愛いからシュールまで写真をコラージュできる写真加工アプリPicCollage

可愛いからシュールまで写真をコラージュできる写真加工アプリPicCollage

iOS
4.41

iPhone向けの写真加工アプリをこれまでに色々と紹介してきましたが、この「PicCollage(ピックコラージュ) 写真コラージュ」は、ユーザーからの視線からみても、開発者からみても面白いアプリではないでしょうか。

PicCollageの特徴と記事後半で使い方を紹介します。

PicCollageの主な特徴

女性にお薦めの写真コラージュアプリ

この「PicCollage(ピックコラージュ) 写真コラージュ」は、特に女性にお薦めのアプリだと言っても過言ではありません。


可愛らしいハート、お菓子、シュールなキャラクター、キラキラ、動物、パーティグッズなど、数多くのスタンプを使ってコラージュ写真を作れます。

単に自分で作って遊ぶだけではなく投稿することもでき、女性の方なら刺さりそうなものがたくさん投稿されているので、眺めているだけでも楽しいではないでしょうか。

また、Facebookページでも様々な作品が紹介されており、23万人以上ものユーザーが登録していて、ユーザー投稿とFacebookの共有が人気を支えている秘密の1つでもあるかと考えられます。

サクサク作成できる操作感

追加した写真をフリックで簡単に削除したり、ダブルタップやシングルタップで写真の重なり順を変更できるなど、他のアプリでは見られない操作方法やモタツキのない操作感は好感を持たせてくれます。

自由自在に写真を切り抜ける

デフォルトのフレーム枠のレイアウト自体は、PicFrameと較べてそれほど多くないのですが、自分で自由自在に写真を切り抜いて作成することができます。

手書き風の星、ハート、丸、雲の形など、手作り感タップリでコラージュすることができます。

豊富なテンプレートから簡単に作成できる

自分で全てスタンプ素材を貼り付けていくのが面倒だという人は、予め用意されている豊富なテンプレートを選んで写真を配置するだけでも手軽にコラージュが楽しめます。

Webから写真を検索して使用できる

自分で撮影した写真だけではなく、Web上に公開されている画像も検索して簡単に使用することができます。
(著作権のある写真の使用には気をつけましょう)

オマケ的なものですが、作成したコラージュ写真をポストカードすることもできます。
ただし、英語でのやり取りになります。

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目次

PicCollageの使い方

PicCollageは、基本的な使い方がヘルプで分かるようになっていますが、ヘルプにない使い方も交えて紹介します。

写真の追加&操作

画面、又は、画面下部の「+」をタップで写真を追加するためのメニューが表示されます。
「写真を撮る、写真を追加、ウェブから写真を検索」とありますので、好きなところから写真を追加します。
ここでは、「写真を追加」からの手順で紹介します。
タップで写真の追加

写真は複数枚選択し、終わったら画面右上のチェックマークをタップして次の画面に移動します。
複数写真の選択

写真選択が終わるとフリーレイアウトの画面に変わりますので、ここではひとまずフリーレイアウトでの操作方法について紹介します。

写真を2本指で回転させたり、ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小させたりして、好きなポジションに配置します。

不要な写真は画面右上に向かって、放り投げるような感じでフリックするとゴミ箱に移動することができます。
(ゴミ箱にピッタリと合わせる必要はありません)
画像の移動、拡大縮小、回転

ゴミ箱に移動した写真は、再度ゴミ箱をタップすると元の位置に戻ります。
なお、ゴミ箱に移動した写真は、画面左上の矢印をタップするまでゴミ箱に保持されます。

写真はタップで最前列へ移動し、長押しで最後列へ移動します。
写真の配列順

写真の編集

続いては、写真の編集です。
写真をダブルタップしてメニューを表示し、「写真を編集」を選択します。
写真の編集

写真編集では、下記のようなことができます。
好みに合わせて適用してください。

  • 強調:写真にシャープさや柔らかさを出す
  • フィルター:写真に様々なカラーフィルターを適用
  • フォーカス:写真の一部にピントを合わせ、ボカシを掛けられる
  • ドロー:手書きで文字や図形が描ける

これらの機能は、終わったら画面右上の「適用」を押さないと適用されませんので気をつけてください。
また、「強調・シャープ・フォーカス・ドロー」は一度適用するとキャンセルできませんので、気をつけてください。
フォーカス(ボカシ)の選択

フォーカス機能

フォーカスは、写真の一部にピントを合わせて、それ以外の部分にボカシを掛けられます。
丸と四角の適用範囲が選べ、位置調整やピンチイン・ピンチアウトでボカシの範囲を調整できますので、うまくやるとミニチュア風の写真に加工することができます。
フォーカス(ボカシ)の調整

ドロー機能

文字入れや図形が描けられるドロー機能です。
消しゴムをうまく使いながら描いていき、場合によっては写真を拡大して描きます。
ドロー機能
ドローツールは慣れないと使いづらい部分があるので、文字入れツールやスタンプを使って飾った方が良い場合もありますので、無理に使う必要はないか思います。

フレーム枠の色と影の設定

メイン画面の写真をダブルタップして「枠を編集」を選択すると、フレーム枠の色と影が設定できます。
「すべての写真に適用」のチェックを外すと個別に設定することができ、一番左上のアイコンを選択することでフレーム枠を削除することができます。
フレーム枠の色と影の設定

写真の切り取り

メイン画面の「写真の切り取り」を選択すると、下記のような画面になり、指で好きな形をなぞってつなげると、その形に写真が切り取られます。
終わったら「完了」し、再編集したい場合は、写真をダブルタップして画面右上の「リセット」で再度切り抜きができます。
写真の切り取り

写真を背景に設定

メイン画面の写真をダブルタップして「背景に適用」を選択すると、下記のように背景に写真が設定されます。
写真が正方形の場合には、リピート表示されます。
写真を背景に設定

背景には、写真以外にも下記の手順で様々なストライプや、ドット柄、ハート、水玉などのデザイン模様を設定することができます。

画面下部のフレームアイコンを選択して「背景を適用」を選択し、予め用意された背景画像を選択するか、Webから検索して適用します。
「背景を適用」を選択 背景画像を選択

文字追加

続いては文字の追加について、見てみましょう。
画面下部の「+」をタップして「文字を追加」を選択します。
文字の追加

文字を入力してフォント選択、色、背景色、文字の整列、文字の縁取り(アウトライン)と設定を行い、終わったら画面右上の「完了」をタップします。
フォント設定

実際の背景色や文字列を適用した場合のサンプルです。
水平にピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小を行うと自動で改行が行われます。
文字を再編集したい場合は、文字をダブルタップです。
フォント設定の違いによる表示

写真や文字のロック機能がないので、移動や拡大縮小時は操作に気をつけましょう。

スタンプの追加

メイン画面の画面下部の「+」をタップして「スタンプを追加」を選択します。
スタンプの追加

スタンプはハートやシュールなキャラクターなど、様々なものが用意されています。
好きなスタンプをタップして画面右上の「チェック」アイコンをタップで追加することができます。

スタンプは、無料スタンプ、ユーザー登録で利用できるスタンプ、アプリ内課金スタンプの3つがあります。
「ダウンロー…は、ログイン」と書かれているものが、ユーザー登録で必要なものとなります。
スタンプの選択

定形フレームでの操作方法

フリーレイアウトの他に定形フレームを使ってコラージュをすることができます。
画面左下のフレームアイコンをタップして、「フレームを変更」を選択します。
「フレームを変更」を選択

続いては好きなフレーム枠を選択して、スライダーで枠の太さ調整、背景を選択します。
フレーム枠の選択

定形フレームでの写真の入れ替えは、下記の通りです。
①タップで写真をフレームから出す
②入れ替えたいフレームまでドラッグ
③写真を長押しでフレームに入れる
フレーム枠の写真の入れ替え

テンプレートの利用

クリスマスや面白&シュールなものなど様々なテンプレートを利用することで素早くコラージュ写真を作成することができます。

メイン画面で左上の矢印アイコンをタップして保存します。
コラージュ写真の保存

そしたら画面左下の「検索」を選択して、「Remix」を選択することで、テンプレート画面に移動します。
後は、写真を追加して「タップ」や「長押し」で重なり順を入れ替えて、コラージュするだけです。
基本的にテンプレートは、フリーレイアウトでの利用をお薦めします。
テンプレートの選択

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  • アプリ名:PicCollage 写真コラージュ
  • 販売者: Cardinal Blue
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:28.9MB
  • バージョン(掲載時):4.8.7