おすすめのiPhone用QRコードアプリQrafter

おすすめのiPhone用QRコードアプリQrafter

iOS
4.21

シンプルなiPhone用QRコードアプリは色々とありますが、その中でも自分が愛用していておすすめのものにQrafterがあり、今回はこれを紹介します。

Qrafterの主な特徴

読み取りはもちろん作成もできる高機能なQRコードアプリ

読み取りはもちろん、QRコードも作成できる高機能なアプリで基本的に無料で利用できます。
作成したものに色を付ける機能なんてのもありますが、シンプルに読み取りのみで使うことももちろんできます。

暗号化してパスワードロックを掛けられる

果たしてここまで使う必要はあるのかは分かりませんが、暗号化してパスワードロックを掛けることもできます。

GoogleのセーフブラウジングAPIでURLをチェック

このアプリはGoogleのSafe Browsing API(英語)を使っているようで読み込んだURLが安全性に問題がないかをチェックしてくれます。

ただし100%ではないので過信はしすぎないようにしましょう。

その他にも連続読み取り機能や履歴としてリスト化される機能やWi-Fiネットワーク接続するためのプロファイラ作成機能もあり、これを利用することでWi-Fi接続の入力をする必要がなくなります。

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Qrafterの使い方

QRコードの読み取り

アプリを起動したらカメラアイコンをタップするとカメラで読み取るための画面へ移動します。
Qrafterの使い方

カメラで読み込みが完了すると、読み込んだ内容によってこのようにメニューが表示されます。
このサンプルはURLを読み込んだメニューとなっていて、「URLを開く」を選択するとそのままアプリ内ブラウザが開きます。SafariやChromeをメインに使っている場合には、そちらで開いた方がいいでしょう。
サンプルで「QRコードを表示」を選択します。
QRコードを表示を選択

QRコードの着色

読みこんだテキストやこのようにQRコードが作成されます。
ちょいと遊びで着色してみようと思いますので、カラーパレットを選択します。
カラーパレットを選択

続きを読む

好きな色を背景と図柄に適用して「完了」で設定できます。
QRコードを着色

QRコードを暗号化

作成したQRコードは暗号化してパスワードロックをかけることができます。
画面右下の「鍵」アイコンをタップします。
鍵アイコンをタップ

そうするとモーダルウィンドウが開きますので、パスワードを設定をして「OK」です。
QRコードの暗号化パスワードロック

作成したQRコードは画像として保存したり共有できます。
画面左下の共有アイコンか画面をタップして表示されたメニューからパスワードロック画像をカメラロールに保存してみます。
カメラロールに保存

アルバムからの読み込み

先ほどカメラロールに保存したものを読み込んでみましょう。
読み込む際に「位置あわせ」を「オン」にすると読み込んだ画像の位置調整ができますが、特に調整する必要がない場合はオフのままにしておきます。
アルバムからスキャンを選択

パスワードが掛かっている画像を読み込むとこのように「復号化」で解除するための案内が表示されますので、「復号化」を選択します。
復号化を選択

後はパスワードを入力します。
パスワード入力画面

PCページをiPhoneで素早く確認

PCで閲覧してるページを素早くiPhoneで開いて確認する方法として、自分はこのアプリとChromeの拡張機能を活用しています。

Chrome用の拡張機能QR-Code Tag Extensionをインストールしておきます。

するとツールバーの一覧にQRコードアイコンが表示されますので、それをクリックするとこのように表示されますので、後はアプリで読み取って表示するだけです。
特にWebサイトを制作している人にはメールでURLを送るより手軽でお薦めです。
PCブラウザからの読み込み

QRコードの作成

個別にメールアドレスや連絡先、プロフィールなどのQRコードを作成することができますが、今回は役に立つかもしれないWi-Fiネットワークのプロファイルを作成するためのQRコードで作成してみます。

「作成」を選んだら「Wi-Fiネットワーク」を選択します。
QRコード作成

「SSID」、「パスワード」を入力し、「暗号化」の種類を選択したら、「プレビュー」を選択します。
プレビューを選択

問題がなければそのまま「作成」を選択するとQRコードが作成されますので、同様にカメラロールなどに保存します。
作成を選択

そしてそれを読み込んでみるとこのようにSSIDやパスワードをコピーできるメニューの他に接続というメニューが表示されます。
接続を選択

「接続」をプロファイルがインストールする画面が表示さますので、それをインストールすれば簡単にWi-Fiに接続できるようになります。
プロファイルをインストール

読み込み履歴

読み込み履歴一覧ではリストを左にスワイプで画像を再度表示させたり、お気に入り登録や削除ができます。
読み込み履歴

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  • アプリ名:Qrafter - QRコードとバーコードの読み取りと作成アプリ
  • 販売者: Kerem Erkan
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:17.8MB
  • バージョン(掲載時):11.2