3D Touchに対応したRSSリーダーReeder

iOS
4.2

様々なサイトをチェックして情報収集するのに役立つのがRSSリーダーですが、iPhoneでも手軽に利用できる人気のRsSリーダーの一つReeder 3の紹介です。

Reeder 3の主な特徴

3D Touchに対応したRSSリーダー

iPhone 6sから搭載された3D Touchに対応したRSSリーダーで、画面を移動することなくPeek画面で記事のリード文を素早く確認することができます。

Feedlyなどサービスと同期できる

新しくフィードURLを登録して利用することもできますが、使用中のFeedlyのRSSリーダーサービスなどを読み込んで同期して閲覧することもできます。

シンプルデザインと滑らかな操作感

シンプルなフラットデザインとスワイプなどの操作で滑らかな操作でアプリを利用することができます。

iPhoneとは別にMac版もあります。

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目次

Reeder 3の使い方

基本的に英語のみのアプリとなっていますが、こちらの使い方を見てもらえれば、さほど難しい内容はないでしょう。

初めてアプリを起動した場合は英語でのジェスチャについての案内が表示されますが、とりあえずは「OK, got it!」をタップして次に進みます。

アカウント作成

まずはアカウント作成から始めます。画面右上の「+」をタップします。

そうするといくつかのメニューがありますが、まずは他のRSSサービスと同期しないローカル「RSS」を選択します。
ローカルRSSについての登録を行いますが、他のサービスとの同期連携についてもほぼ同様の作業手順になります。

続いてはRSSの設定画面になりますので、ほぼデフォルトのままの設定でもいいでしょう。

上記の設定画面を少しスクロールさせた画面です。画像キャッシュについての設定が主ですが、ここらへんデフォルトのままでも問題無いでしょう。設定を完了させるには画面右上の「チェック」アイコンをタップします。

RSSフィードの追加

そうするとアカウント画面一覧に追加したアカウントが表示されますので、それを選択します。

続いてはフィードのURLを追加するために、画面右上の「+」をタップします。

そしたら、フィードURLを入力します。URLは「http://」を抜いた状態での入力でもOKです。入力終わったらキーボードの「Go」をタップします。

様々なフィードをカテゴリ別に管理したい場合にはフォルダを作成するといいでしょう。
この画面に移動したら、「New Folder…」をタップして、「iPhone」のようにカテゴリ名を入れ、最後は「Create」。

後は画面右上のチェックアイコンをタップして完了です。

画面の操作

画面の操作について少し紹介します。

画面上部のナビゲーションバー部分を下にスワイプすると更新が行われ、画面全体を下にスワイプするよりも便利です。
また画面の移動は画面左端をスワイプすることで楽に移動ができます。

フォルダの記事リストを全て表示

フォルダには複数のフィードURLを登録するかと思いますが、登録されているフィードの記事リストを全て表示させたい場合には、フォルダを右、又は左にスワイプで簡単に全てを表示させることができます。

既読、未読の変更

記事リストを右スワイプで既読、もう1回さらに右スワイプで未読に変更できます。
丸が塗りつぶしていない状態が「既読」になり、少し分かりづらいですがテキストの文字が薄くなります。

お気に入り登録

お気に入り登録も同様に記事リストを左にスワイプで登録することができ、さらにもう1回左にスワイプで解除ができます。

特定の記事リストを既読に変更

特定の記事リストを長押しすると下記のようなメニューが表示され、押したメニューを堺にそこから上部、又は下部の全てのリストを既読に変更することができます。なお、長押しは押すというよりも長く置くというイメージです。

アカウントリストトップまで戻る

画面左上の「戻る」アイコンを長押しすると、アカウントリストのトップ画面まで一気に戻ることができます。

3D Touch対応機能

iPhone 6sから追加された3D Touchを使うことで、記事リストの概要を素早く確認できるPeek画面や詳細のPop画面に移動することができます。

リストの記事を軽く押します。

するとPeek画面が表示され、さらに押すと詳細画面のPop画面に移動します。

また、この画面で指を離さずに上にスワイプでPeekメニューが表示されます。

Peek画面では、既読やお気に入り、ブラウザで開くなどのメニューを選択することができます。

Readability画面

詳細画面では「後で読む」系のサービスReadabilityを利用することができます。
詳細画面の画面上部のアイコンをタップすると、記事へのアクセスが行われ、記事によっては少し時間がかかる場合があります。

しばらく待つとReadabilityの画面になり、記事だけをピックアップした内容が読めるようになります。ただし、サイトによっては記事中の画像が抜けていたり、リンクそのものが表示されていない場合があります。
フルでページを閲覧したいならブラウザを開くのがいいでしょう。

サービスパネル

記事のリンクや、他のブラウザで開く、後で読む系のサービスに登録、Evernoteに登録、ツイッターでシェアなどのサービスパネルは、様々な方法で開くことができます。

タイトルを長押しか、あるいは画面右端を左にスワイプ、または画面下部の共有ボタンをタップします。

するとこんな風にサービスパネルが表示され、共有などを簡単に行うことができます。

フィードの解除

登録したフィードの解除方法を見てみましょう。
解除したいフィードを長押しします。

そしたら次の画面で「Unsubcribe…」をタップするとメニューが表示されますので、「Unsubcribe」を選択です。

他のRSSリーダーサービスを利用している場合、それを同期することもできます。
サンプルでFeedlyと同期してみます。

アカウントのトップ画面で「+」をタップします。

Feedlyを選択します。

Googleアカウントでサービスを利用している前提です。

メールとパスワードを入力します。

アクセス許可を出します。

特に変更はしないで画面右上の「チェック」アイコンをタップして完了します。

そうするとこんな風に追加されるので、後はそれを利用するだけです。

iOS
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  • アプリ名:Reeder 3
  • 販売者: Silvio Rizzi
  • 価格(掲載時): 600円
  • アプリサイズ:8.5MB
  • バージョン(掲載時):3.0