レトロな写真が作成できる写真加工アプリRetromatic

レトロな写真が作成できる写真加工アプリRetromatic

iOS
4.21

ヴィンテージやレトロ風の写真はどこか懐かしさを感じさせるものがありますが、そんな風に加工できるアプリRetromaticを紹介します。

Retromaticの主な特徴

ヴィンテージやレトロ風な写真が作成できる

アプリの名前からしてそのコンセプトがすぐに分かるRetromaticは、ヴィンテージやレトロ、グランジ風の写真を作成加工できるアプリとなっています。

写真をマスキングして切抜きし、様々なステッカーの追加や文字入れをすることで古き良き時代のアメリカのデザインを思い起こさせるような写真やポスターが作成できます。

操作も比較的にシンプルで短時間で仕上げることができます。

様々な王冠やエンブレムなどのステッカーが用意されている

ハートや星、王冠、エンブレムなどの様々なデザインのステッカーアイテムが用意されていますので、自分の好みのデザインに仕上げることができます。

写真フィルターや文字入れも用意されていますが、残念ながら日本語フォントはありませんので、日本語フォントを使いたい場合にはこちらのアプリを使うといいでしょう。
iPhoneのフォントを変更・追加するアプリAnyFont

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目次

Retromaticの使い方

なんとなしに「不死鳥の騎士団」の求人募集?らしきものを作って行く感じで使い方を紹介します。

ハリーポッターフォントのインストール

AnyFontをインストールしている前提でここは話を進めています。

ハリーポッターのインストールはここからダウンロードできます。
Harry Potter font by Fontomen – FontSpace
ハリーポッターフォント

使い方についてはこちらを参考にしてください。
iPhoneのフォントを変更・追加するアプリAnyFont

写真の挿入

写真アルバムから写真を取り込んでみたいと思いますので、「LOAD PHOTO」を選択します。
Retromaticの使い方

マスキングで写真の切り抜き

写真を取り込んだら切抜きして残したい箇所をマスキング作業をしますが、まずはピンチアウトで拡大します。
そしたら残したい部分をタップして長押しすると画面右上の「Tap & hold to start drawing」のゲージ部分がたまるまでしばし待ちます。
指は話さずにそのままで待機します。
写真を拡大

そしたら残したい部分を塗りつぶしていきます。
基本的には枠をなぞる感じで囲っていくと囲った部分の中身は自動で塗りつぶされていきます。
はみ出した場合は、やり直しツールで取り消すか、「Eraser」の消しゴムツールで削除します。
消しゴムツールも使うには同様にタップして長押ししてから使うようにします。
写真のマスキング

マスキングが終わったら画面右上のやじるすアイコンをタップして次に進みます。
次へ

背景テーマの選択

続いては背景テーマの選択です。
レトロなものからグランジデザインなものまで様々なものがありますので好きなデザインを選択します。
それぞれにカラーも適用できますので、好きな色を適用します。
「More THEME」は手書きやクリスマス、新年向けのもの等がありますが、別途のアプリ内課金となっています。
背景テーマの選択

写真フィルターの適用

ここでは写真フィルターを適用でき、レトロやヴィンテージ風のフィルターが揃っています。
フィルターの上部にあるスライドバーでその適用度合いを調整できます。
なお、切り抜いた写真はピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小や回転ができ、上部は編集メニュウになっています。
写真の拡大縮小・回転

編集メニュー

写真やスタッカーの編集メニューはほぼこのメニューになっています。
写真を選択した状態で「Edit」を選択するとマスク編集画面に戻って再編集することができます。
後は複製や並び順、反転などのメニューがあり、写真以外は最下部の「Delete」で削除できます。
Retromaticの編集メニュー

ステッカーの挿入

ステッカーの挿入を見てみましょう。
基本的にタップで画面に挿入することができ、色を調整することができます。
先ほどの写真と同様に選択するとオブジェクトの上に編集メニューが表示されます。
ステッカーの挿入

オブジェクトの文字編集

上記のステッカーのようにデザインによっては、文字が含まれているものがあり、それの編集メニューの中にある「Edit」を選択するとこのように変更することができ、自分の好きな言葉を入力することができます。
長さは自動で調整してくれます。
文字つきのオブジェクト

文字の追加

文字の追加はメインの編集画面の下部にある「A」をタップすると、追加挿入できます。
サンプルで「Order of the Phonix」と入力してみました。これはハリーポッターの「不死鳥の騎士団」に英語タイトルです。
入力が完了したら「Done」をタップします。
文字入力

フォントの選択

文字を追加するとメインの編集画面に戻るので、「Aa font」のアイコンをタップしてフォントを選択します。ここではハリーポッターフォントを選択しています。
フォントの選択

基本的に日本語のフォントは殆どないので、先ほど紹介したAnyfontを使うと色々なフォントが使えるようになります。

フォントの選択ができたら、今度は色付けしてみましょう。
色の選択

写真の保存

終わったら後は、「Save」のアイコンをタップして保存するだけです。
ちなみに「Path on」をタップすると、以前に紹介した描いたパス上に沿って文字を入力できる写真加工アプリPath onが起動してフォントでさらに遊べるようになります。
写真の保存

今すぐアプリをダウンロード
  • アプリ名:Retromatic 2.0
  • 販売者: Peta Vision
  • 価格(掲載時): 200円
  • アプリサイズ:61.7MB
  • バージョン(掲載時):2.2.1