最新レートでドル円換算などの外貨計算ができるアプリStacks 通貨コンバータ

最新レートでドル円換算などの外貨計算ができるアプリStacks 通貨コンバータ

iOS
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2014年12月の現在、円安が急激に進み、ついには1ドル121円まで進んでしまいました。
円安が進むと海外の輸入品が高くなったり、海外旅行での買い物が高く付いたりなってしまいますが、iPhoneアプリが微妙に高くなったり、先日はiPhone 6の値上がりも発表されたばかりです。

さて、外貨のお話ってことでドルやユーロ、ポンドなどの外貨を換算計算できる電卓アプリ「Stacks – 通貨コンバータ」を紹介します。

Stacksの主な特徴

最新レートでドル円換算などの外貨計算ができる

Stacksはネット接続をしている環境であれば、常に最新のレートでドル円などの160以上の外貨換算を計算してくれるアプリです。

最近では海外でも手軽にスマホを通してネット接続をしている人も増えているかと思いますが、このアプリを使うことで常に外貨を最新のレートで確認することができ、海外での買い物などで役立てることができます。

便利なSafari拡張機能でWebサイトの通貨を換算

Safari拡張機能を利用することで、海外のショッピングサイトを閲覧している場合の外貨表記を簡単に円などの自分の好きな外貨に換算表記してくれますので、海外サイトでショッピングをしている人にはとても便利な機能となっています。

ウィジェット機能で簡単外貨換算

iOS 8対応のウィジェット機能にも対応しており、コピーした数値をコピペするだけで簡単に換算してくれる機能も備わっています。

iPadでの動画紹介となりますが、バージョンの2の機能が主にフィーチャーされています。

デザインもスッキリでシンプルとなっており、好きな色を選択して利用できるテーマ機能や換算した内容をブックマークしてメモ的に使用できる機能や、電卓機能もついてるお薦めのアプリの1つです。

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Stacksの使い方

Stacksの使い方を見てみましょう。

外貨の入力

レートの表示は、上段が外貨変換後の値で、下段が変換したい外貨です。
下記のサンプルの場合は、1ドルが日本円でいくらかという計算になり、四捨五入された値となります。
画面に表示された通貨は、入れ替えることもできます。
外貨の入れ替え

下にスワイプで最新レートに更新

画面全体を下にスワイプすることで最新のレートで外貨換算をしてくれます。
Stacks - 通貨コンバータ

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コピペで簡単作業

外部でコピーした値を、レート表示の下段に長押しでペーストしたり、上段長押しメニューでコピーしたりすることができます。
外貨計算した内容をコピペ

為替チャート

過去数カ月分の為替チャートを閲覧することもできます。
チャートアイコンをタップします。
レートの遷移を確認

するとこんな感じで、過去数カ月分の為替チャート閲覧できます。
外国為替チャート

外貨の変更

タップで外貨通貨の変更を行うことができます。
黄色の矢印アイコンは、1回のタップで入力した数値を1つ削除し、長押しで一括削除ができます。
外貨の変更

外貨通貨の変更をタップすると、よく使う項目とそれ以外の項目の一覧が表示されます。
長押しで外貨の並び順の変更、左にスワイプで「よく使う項目」からの削除、右にスワイプで「よく使う項目」に追加することができますので、ドル、ユーロやポンドなど自分の好きなようにカスタマイズできます。
ユーロ、ポンドなどの変更

ブックマーク

画面下部のブックマークアイコンをタップすると、外貨換算した内容をブックマークに保存することができ、長押しでタイトル付きのブックマークを登録することができます。

画面上部のレート表示部分をダブルタップするとブックマークが表示されます。
ブックマークの追加

タイトル付きのブックマーク登録画面で、海外で買い物をする時にメモると便利でしょう。
入力が終わったらキーボードの「完了」をタップします。
タイトル付きのブックマーク

ブックマーク一覧で、リストを左にスワイプすると削除できます。
また、画面をダブルタップで戻ることができます。
ブックマーク一覧

ブックマーク一覧の画面右上の共有ボタンをタップして「メール」を選択するとこのように、一覧をメールすることができます。
便利な外貨計算アプリ

計算機能

画面を左にスワイプすると計算機能ができる電卓が表示されます。
下記のサンプル画面は、1ドルの20%を引いた値「0.8」の上部に1-20%と表記されています。
「=」をタップするとブックマークに使いされます。
これも海外で買い物をする時に便利ではないでしょうか。
ドル円換算などの外貨計算

Stacksの設定

画面を上にスワイプすると設定などを行うことができます。
画面が白くなっていますが、これは一番左のアイコンをタップするとこのように変更ができます。
また、「¥」をタップするとレート表示での「¥」を非表示にすることができます。
Stacksの設定表示

上記画面のギアアイコンをタップするとさらに詳細設定ができます。
Stacksの設定

「色」を選択すると好きな色でテーマを使用することができます。
Stacksのテーマ設定

「始める」の設定は予め設定をすることで、アプリの起動時にその値で外貨計算が即座に行われます。
設定してうまく機能しない場合は、マルチタスクで一旦アプリを閉じてから再起動してみてください。
外貨変換の初期値設定

便利なSafariの拡張機能で外貨換算

Safariの拡張機能を使って、Webサイトのページ外貨を簡単に変換することができます。

下記の画面は、ソーシャルコマースサービスのFancyですが、画面見ると通貨がドルで表記されています。
これをStacksを使って変換してみます。

まずは、Safariの共有ボタンをタップします。
Fancy.comサイト

そしたら画面右端にある「その他」を選択します。
Safariの拡張機能を選択

アクティビティ一覧画面が表示されたら、「Stacksによる通貨換算」を「オン」にして、「完了」します。
Stacksによる通貨換算をオンに

再度、共有ボタンで開くと「Stacksによる通貨換算」のメニューが表示されていますので、それを選択します。
Stacksによる通貨換算を選択

続いては「終了通貨コード」の「JPY」を選択して「変換」を選択します。
JPYを選択して変換

するとどうでしょうか、さっきまではドル表記だった価格が円で表記されるようになりました。
これで海外サイトでのショッピングもやりやすくなるでしょう。
外貨が変換されたのを確認

ウィジェット機能

ウィジェット機能を使うことで素早く通貨換算を行うことができます。

画面上部から通知センター引っ張ってきたら「編集」を選択します。
通知センターの編集を選択

続いては、「通貨換算」を追加して、一旦「完了」で画面を閉じます。
通貨換算を選択

他のアプリなどで値を選択します。
サンプルでメールに記載の608円の608を選択してコピーしてみます。
数値をコピー

再度通知センターを呼び出しして「JPY」欄を長押しすると、コピーした608円が貼付けされ、瞬時に5ドルに換算されました。
長押しで貼付け

なかなかに便利です。

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  • アプリ名:Stacks - 通貨コンバータ
  • 販売者: WapleStuff
  • 価格(掲載時): 300円
  • アプリサイズ:7.8MB
  • バージョン(掲載時):2.0.1