入力エリアが広いキーボードアプリ「手書きキーボード」

iOS
4.11

iOS 8で使えるようになった他社製のキーボードも徐々に色々と増えているのですが、「手書きキーボード」もなかなかにいい感じです。

手書きキーボードの特徴

高度な手書き認識エンジンMyScript®を搭載した手書き認識キーボードアプリ

このアプリは高度な手書き認識エンジンMyScript®を搭載したアプリとなっており、平仮名、カタカナ、漢字でも多少の崩れ文字でも認識してくれます。

入力認識エリアを拡大できる

入力認識エリアを拡大できるので、より多くの文字を入力することができるので、文章を手早く仕上げることができます。
なので、iPhone 6やPlusの大きい画面では、手書き入力がしやすいキーボードアプリとなっています。

フルアクセス機能を必要としない

iPhone用のキーボードアプリを使用すると多くのアプリがフルアクセス機能への許可を求めますが、このアプリはそれを求めませんので心配な人はこれを使うといいでしょう。

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目次

手書きキーボードの使い方

キーボードの追加

アプリをインストールしたらまずはiPhoneの設定からキーボードを追加する必要があります。手順はこちらをチェックしてください。
iPhoneのキーボードの変更(切替)・追加方法

キーボードの利用

シンプルな入力画面となっていてこのままでも使えますが、この入力画面の入力領域をさらに広げて、使いやすくすることができます。

まずはキーボードの左下の設定アイコンをタップします。
設定を選択

続いては「拡大」を「オン」にします。

これで設定は終わりですが、「自動で確定」はデフォルトでは「自動確定しない」となっており、入力した内容をユーザー自信が確定ボタンを押すまでは入力待ち状態になっています。

慣れてきたらスライドバーを動かして確定までの時間を1秒や0.5秒に変更すると、入力した後直ぐに内容が確定されます。
慣れてくると意外にこれが心地よく素早く入力することができます。
拡大をオンに

入力画面の「拡大」を選択すると下図の右側の画面のように画面が広がって、2段で続けての入力がしやすくなります。
画面の比較

基本入力画面で、入力領域の左上のボタンは一筆前までやり直しができ、右上のボタンは一括削除します。
漢字の書き方が分からなくても読みが分かれば、変換候補を表示してくれるので楽です。
基本入力

ちなみに、明日と入力するとその日の次の日付で候補としても表示してくれます。
「今日」、「来年」なども同様です。
日付変換

基本的には、反応もよく入力した内容を認識して予測変換してくれ使い心地もいい感じですが、個人的に試した感じでうまく入力しないと誤変換する文字をピックアップしてみました。

まずは「い」です。
「い」の右側は少し丸みを描くようにしないと、「1」と認識されやすいようです。
「い」の入力

続いては濁点です。
濁点は基本的に一つ打てば予測変換で提示してくれます。
これは便利なので、覚えておくといいでしょう。
「で」の入力

参照

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  • アプリ名:手書きキーボード
  • 販売者: Catalystwo Limited
  • 価格(掲載時): 200円
  • アプリサイズ:57.5MB
  • バージョン(掲載時):1.0.1