繰返しタスクを細かく設定できるタスク管理アプリThings

繰返しタスクを細かく設定できるタスク管理アプリThings

iOS
4.21

シンプルな使い心地のタスク管理アプリThingsを紹介します。

Thingsの主な特徴

シンプルな使い心地

タスク管理アプリは色々とありますが、機能が強化されると段々と使いづらくなることもありますが、Thingsはシンプルな作りになっており、不要な機能は削ぎ落とされたものになっていて使いやすいアプリとなっています。

繰返しタスクを細かく設定できる

繰り返しタスク、例えば、「6ヶ月後まで英会話レッスンのタスクを隔週で次の土曜日から行う」というような設定をすることができます。

その他にもThings CloudでiPadやMacアプリとも連携を行うことで好きなデバイスで利用することができ、Siriとの連携で入力しなくても音声で予定を登録ができたりとAppleのスタッフお薦めのアプリとしても紹介された安定して動作をしているアプリです。

ちなみにMac版もあります。
Mac版

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Thingsの使い方

タスクの追加

アプリを起動後のメイン画面ですが、「+」で新規にタスクを追加してみましょう。

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「+」をタップ

タスクのタイトルを入力し、「タグ」を選択します。タグ付けをしておくことで管理がしやすくなります。
タイトルを入力してタグを選択

予めいくつかのタグが用意されていますが、ここでは新たに追加してみましょう。
画面下部の「新規タグ」を選択します。
新規タグを選択

タグの名前を入力したら画面右上の「保存」で完了します。
タグ名を入力

追加したタグが選択されているのを確認したら「保存」で完了します。
things-05

同様の手順でもう一個タグを作成してみました。今度は保存先を先ほど作成したタグの子タグとして作成してみました。
子タグの追加

2つタグが追加されました。続いては「期日」を選択します。
期日の選択

「今日」は金曜日ですが、下記の例では買い物リストとして登録した牛乳は土曜日までのセールなので、土曜日を選択して「保存」。
カレンダーで期日を選択

最後は「保存先」を選択します。
保存先をタップ

先ほどのメイン画面のカテゴリが表示されており、セールの期日は土曜日までですが、できたら今日中に買いたいということにしたいので、ここでは「今日」のカテゴリを選択。後は前の画面に戻って「保存」でタスクの登録は完了です。
保存先を選択

カテゴリリスト画面での操作

「今日」のカテゴリリストの一覧画面で、登録したタスクは左にスワイプで素早く削除することができます。
また、画面下部のアイコンはこんな機能です。

  • 星アイコン:タップしてタスクをタップで「今日」カテゴリから除く
  • 右矢印アイコン:タップしてタスクをタップで他のカテゴリに移動
  • タグアイコン:タグ別にタスクを表示

リスト一覧画面での操作

繰り返しタスクの登録

繰り返しタスクの登録について見てみましょう。
繰り返しタスクは、例えば「6ヶ月後まで英会話レッスンのタスクを隔週で次の土曜日から行う」というような設定をすることができます。

メイン画面の予約済みを選択します。
予約済みを選択

続いては「週」を選択します。
週を選択

隔週なので「2」を選択して、「保存」で前の画面に戻ります。
2週に変更

今度は曜日を選択します。
曜日を選択

土曜日に実施したいので「毎 土曜日」を選択します。
土曜日を選択

開始の日付が自動で次の土曜日に設定されたので、次は「終了」の日時を設定します。
終了を選択

画面上部の「日付」を選択して、6ヶ月後の7月23日を選択、「保存」で完了します。
終了日を選択

これで6ヶ月後まで隔週で繰返しタスクの登録準備ができましたので、「保存」をタップします。
保存

後はタスクを追加して保存して完了です。
後はタスクを追加

子タスクを追加できるプロジェクト

メイン画面のプロジェクトカテゴリでは、親タスクにぶら下がる子タスクを追加できるので、ちょっとしたプロジェクトに利用することができます。
プロジェクトをタップ

特に操作の説明はしませんが、ここで画面下部の「+」で親タスクを作成し、さらにタスクを追加して「保存先」を親タスクに指定するだけです。

そうすると今感じで親タスクの下層には子タスクがあることが分かります。
送別会をタップ

子タスクの一覧です。ちなみに子タスクのさらに子タスクというのはできません。
ぶら下がったタスクを追加できる

Siriの活用

Siriを使ってリマインダー登録した内容を取り込むことができ、入力をする必要がないので便利だったりします。
メイン画面の右下の設定アイコンをタップしたらこの画面に移動するので、「リマインダー&Siri」をタップします。
リマインダー&Siriを選択

「リマインダーを表示」をオンにします。
リマインダーを表示をオンに

そしたらiPhoneのホームボタンを長押ししてSiriを起動、「リマインダー」と言います。
Siriを起動

次は日付を言ってみます。
サンプルで「1月30日」と言ってみます。
リマインダーと言う

予定として「飲み会」と言ってみます。
日付を言う

そうするとこんな風にリマインダーが登録されます。
予定の内容を言う

後はThingsの受信カテゴリを覗いてみるとこんな風に追加されているので読み込んで完了です。
取り込んだリマインダー

通知センターで確認

通知センターで素早くタスクの確認を行うことができます。
画面上部から通知センターを下に引っ張ってきたら、「編集」をタップします。
通知センターの編集を選択

続いては「Things」をタップで追加して準備は完了です。
Thingsを選択

後は通知センターを引っ張ってくるとこのようにタスクが表示されるので、確認や完了したタスクを閉じたり、新規に追加ができるようになります。
通知センターを開く

3Dタッチで素早く今日のタスク&作成

iPhone6s以降であれば、3Dタッチ機能を使って素早く今日のタスクを確認したり、新規にタスクを追加することができます。
やり方はiPhoneのホーム画面でアイコンを押すとこのようにメニューが表示され、素早く登録ができます。
3Dタッチで素早くタスクを追加

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  • アプリ名:Things
  • 販売者: Cultured Code GmbH & Co. KG
  • 価格(掲載時): 600円
  • アプリサイズ:21.1MB
  • バージョン(掲載時):2.8.2