作業時間を計測できる時間管理アプリ「Timesheet」

iOS
4.51

ToDo・タスク管理アプリは多数ありますが、何気にちょっと欲しいのが作業時間を計測できる機能だったりします。

ちょっと良さ気なシンプルデザインの時間管理アプリ「Timesheet – 作業時間ログ」を紹介します。

Timesheetの主な特徴

作業時間の計測ができる

仕事などをしていると気になるのが作業時間だったりします。
何をどれぐらいの作業時間で行ったのか、全体の動きの目安も検討がしやすくなるかと思います。

そしてこの時間管理アプリ「Timesheet」を使うことで、作業時間を簡単に計測することができます。

iCloudカレンダー、Googleカレンダーに登録できる

作業時間の登録はiPhoneデフォルトのカレンダーに登録され、iCloudカレンダーでも確認できるようになりますが、Googleカレンダーとも同期することができ、それを活用している人には便利ではないでしょうか。

アプリの紹介動画です。

PDF、CSVファイルにエクスポートできる

週ごと、月ごとの作業時間をPDF、CSVファイルにエクスポートできるようになっています。
報告が必要な職場では役に立つかもしれません。

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目次

Timesheetの使い方

Googleカレンダーとの同期

Timesheetは、iPhoneデフォルトのカレンダーに作業時間を記録同期できるため、iCloudカレンダーとも連携ができますが、Googleカレンダーとも連携して使うことができます。

その手順をちょっと紹介します。
iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーを同期していない場合は、下記の手順で設定します。
●iPhone「設定」 → メール/連絡先/カレンダー → アカウントを追加 → Google → Googleカレンダーにチェック

Googleカレンダーでマイカレンダーがない場合には登録しておきます。
マイカレンダーを追加

カレンダー名を入力して作成します。
カレンダーを作成

なお既にGoogleカレンダーと同期していて、作成したマイカレンダーがうまく表示されない場合には、iPhoneの設定でカレンダーを一旦オフにしてから再度オンにするといいでしょう。
Googleカレンダーをオンに

カレンダー設定

アプリを起動するとカレンダーへのアクセスを求められますので許可を出し、「カレンダーを選択」します。
カレンダーへのアクセスを許可

先ほど、Googleカレンダーで追加したマイカレンダーを使う場合には「既存カレンダーを使用」をタップします。
そしたら「START」です。
STARTをタップ

作業時間の追加

メイン画面では、画面を左右にスワイプで前後の日に移動することができます。

画面右下の「+」をタップして作業時間の追加を行います。
「+」をタップ

手動入力

すると手動で作業時間の追加ができる画面が表示されます。
プロジェクト名、タグ、メモを入力し、開始時間と終了時間を設定します。
タグは作業項目名を登録しておくと、後で作業時間をグラフ化して確認ができるようになります。

時間はダブルタップで、現在の時間、長押しで詳細設定を行うことができます。
終わったら画面最下部の「LOG」をタップして登録します。
手動登録

登録された作業時間は、リストで一覧で表示されるようになります。
タップすると再編集や削除ができます。
追加された作業時間

ストップウォッチによる計測

ストップウォッチで作業時間を計測するには、ストップウォッチアイコンをタップします。
後は、STARTボタンをタップするだけです。
ベルのアイコンをタップして時間を設定すると、一定の時間で経過時間を通知してくれます。
ストップウォッチで時間を計測

グラフで作業時間の確認

複数登録した作業時間をグラフで確認してみましょう。
画面下部のグラフアイコンをタップします。
作業時間計測一覧

一つしかプロジェクトを登録していないですが、青いバーをタップするとその中に登録した詳細情報を一覧で確認することができます。
作業時間の詳細

同様にタグをタップするとこのようにグラフで分かりやすく、どの項目にどのぐらいの時間を使っているのかが分かるようになります。
無駄だと思ったものを省くようにすれば、時間を効率的に使えるのではないでしょうか。
タグによる作業内容の視覚化

作業時間のエクスポート

計測した作業時間をエクスポートすることができます。
画面右上の共有ボタンをタップすると、「Weekly Report(PDF)」、「Project Report(PDF)」、CSVファイルへと書きだすことができます。
サンプルで「CSV」を選択。
計測時間を書き出し

さらにもう1回、画面右下の共有ボタンをタップします。
CSVデータで書き出し

後は、メールなりアプリに放り込みます。
メールやアプリで開く

カレンダーに登録された作業時間

実際にカレンダーで見るとこんな風に表示されます。
カレンダーに登録された作業時間

設定

作業時間の手動入力で時間の増減での間隔調整や経過時間の表示形式が気になる人は、設定で変更できます。
設定でさらに使いやすく

今すぐアプリをダウンロード
  • アプリ名:Timesheet - 作業時間ログ
  • 販売者: Flask LLP
  • 価格(掲載時): 480円
  • アプリサイズ:3.2MB
  • バージョン(掲載時):1.4.0