タイムツリーで共有する方法

iPhoneやAndroidで利用できるカレンダー共有アプリ「タイムツリー」のもっとも便利な機能と言えるかもしれないのが、カレンダーに友人や家族などを招待して共有する機能です。

そのカレンダーの共有機能についての使い方を紹介します。

関連 タイムツリーの共有解除(退出)のやり方

目次

二種類の共有方法がある

タイムツリーには、二種類の共有方法があり、主な違いは下記の通りです。

  • カレンダーの共有
    カレンダー全体を共有、退出をしない限り新旧の予定がすべて共有される
  • 個別予定の共有
    1回だけの予定を共有し、期限が過ぎると自動で削除される

カレンダーの招待・共有方法

タイムツリーのメインのカレンダー画面です。画面右下の「その他」アイコンをタップします。

下記の画面が表示されたら、「ここをタップして招待しよう!」というメニューがありますので、それをタップ。

メンバーを招待という案内が表示されます。メンバーの招待方法はいくつかありますが、デフォルトでは「LINE」に共有できるようになっています。とりあえずLINEで共有するために、「送信」をタップしてみましょう。

そうするとLINEへの投稿画面が表示されますので、招待したい個人やグループを選択して「タイムラインでシェア」を選択して投稿します。

招待された人

案内にもある通り、招待された人は①アプリのインストール、②有効期限内に共有されたURLにアクセスの順でアクセスする必要があります。

異なるカレンダーに招待する方法

タイムツリーでは家族、恋人、友人、サークル、会社などのようにグループ別にカレンダーを作成して招待&共有することができます。今度は異なるカレンダーに招待・共有する方法を見てみましょう。

まずは異なるカレンダーを作成します。画面左上のメニューをタップするか、iPhoneの場合には画面左端を右にスワイプでメニューを開くことができます。

そしたら「新しいカレンダーを作る」を選択。

カレンダーのタイプを選択します。ここではサンプルでサークル用のを選択します。

そしたらカレンダー名、カラーテーマ、写真などを設定して画面右上の「保存」をタップします。

後は同様にLINEやメールなどで招待して共有します。

個別予定の招待・共有方法

個別予定の招待・共有方法を見てみましょう。まずは画面左上のメニューをタップ。

表示されたサイドメニューの「共有予定」、「新しい予定を作る」とタップします。

そしたら予定を追加します。

完了したら予定の共有です。個別予定は、期限が過ぎると自動で削除されます。

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