ストップウォッチのジェスチャー操作が楽なカウントアプリTimy

iOS
4.2

ランニングをする人はちょっとチェックしておくといいかもしれないカウントアプリ「Timy」を紹介します。 

Timyの主な特徴

ジェスチャー操作が楽なカウントアプリ

Timyは凄くシンプルなデザインのカウントアプリです。ランニングにお薦めなラップタイマーや、ストップウォッチ、時間のカウントダウンができるアプリとなっています。いずれも簡単なiPhoneのジェスチャー操作、タップやダブルタップ、スワイプ、長押しなどでほぼ全ての作業を行うことができるように設計されたアプリとなっています。また、様々なオシャレ感を感じさせる様々な色を基調としたデザインにもなっています。

ランナーにお薦めなストップウォッチアプリ

基本的に上記の3種類のタイマーが使えるのですが、例えば、ラップタイマーはランニングする人にはお薦めで、簡単なスワイプ操作をするだけで、ラップ別の複数のタイマーを作成することができます。また、タイトルを入力することもできたりするので、例えば、部活などで素早くタイムと一緒に走った人の名前を記録することで管理がしやすくなります。簡単なジェスチャー操作で使えるこのアプリはランナーの方にお薦めですが、それ以外の用途でも、例えばキッチンタイマーとして使用することも、もちろんできます。

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目次

  • アプリ情報
  • Timyの使い方

    アプリの起動画面

    初めてアプリを起動した画面では、タップやジェスチャーの基本的な操作方法が英語で紹介されていますが、さほど難しくはありません。この画面は設定画面からも確認できますので、とりあえず「OK got it!」をタップして次に進みましょう。

    通知の許可

    通知の許可を求められますので、許可を出しておきます。出さないとカウントダウンタイマーが完了した時に通知がなされません。

    ページタイプの選択

    ページタイプの選択を聞かれますので、とりあえずは、「ラップ」を選択してみましょう。
    ランニングのラップのタイムを測るイメージですが、もちろん、それ以外の用途に使うのもいいでしょう。

    タイマーのスタート

    そしたら画面の好きな箇所をタップしてみましょう。ラップタイマーがスタートします。

    タイマーの停止

    逆に動作中のラップタイマーを止めるには、同様に画面をタップすることで停止できます。

    タイマーの追加

    タイマーの追加は、画面を下にスワイプで簡単に追加することができます。複数追加可能です。

    タイマーの設定

    タイマー画面を長押しすることで背景色を変えたり、タイトルの入力、削除ができる編集画面に移動することができます。

    このようにタイトルや背景色、削除ができます。なお、色の変更は有料のプレミアム版をアプリ内課金で購入する個必要があります。

    タイマーの削除

    上記のように長押しで設定画面から削除することもできますが、ダブルタップで素早く削除することもできます。

    グループページの追加

    Timyでは種別によって、ラップタイマー専用のページ、ストップウォッチ専用ページ、 カウントダウンページを作成することもできます。画面右下の「+」をタップで作成します。

    そしたらこのページが表示されますので、今度はサンプルでカウントダウン専用のページを作成してみます。

    カウントダウンでは、99時間99分9秒までをカウントすることができます。

    同様に画面を下にスワイプで素早く複数のカウントダウンを追加することもできます。ちなみにページは無料だと3ページまで作成できませんので、それ以上作成したい場合は有料のプレミアム機能を購入することも検討してみるといいでしょう。

    iOS
    4.21
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    • アプリ名:Timy - カウントダウン、ストップウォッチ、ラップ機能付きタイマー
    • 販売者: Mediafloor
    • 価格(掲載時): 0円
    • アプリサイズ:17.8MB
    • バージョン(掲載時):1.3.2