翻訳機能が付いたツイッターアプリTweetlogix for Twitter

翻訳機能が付いたツイッターアプリTweetlogix for Twitter

iOS
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シンプルで意外に使いやすいツイッターアプリ「Tweetlogix for Twitter」の紹介です。

Tweetlogix for Twitterの主な特徴

ツイートの翻訳機能がある

このアプリは基本的にデザインがシンプルで結構使いやすく、英語など様々な言語のツイートを翻訳してくれる機能があります。

海外のアーティストなどをフォローしているユーザーはこれを使うことで、手軽に海外アーティストの動向をチェックしたりすることができます。

残念なのはメニューそのものが英語のみだということですが、公式のツイッターアプリを使い慣れているのであればさほど難しくはなく、分かりやすいアイコンでさほど迷うことはないでしょう。

テーマカラーを設定できる

デフォルトの白基調のテーマの他に黒やグレー、はたまた自分でオリジナルの色を設定して利用することができます。

細かいところでなんとなしに気が利いているのを感じさせてくれるアプリです。

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目次

Tweetlogix for Twitterの使い方

気になるポイントについての使い方を紹介していきます。

予めツイッターのアカウントを持っており、以前の記事ツイッターのログインは本体で行うのがお薦め!で紹介したように、iPhone本体でアカウントを追加している前提で使い方を紹介していきます。

ツイッターアカウントの追加

アプリを初めて起動する場合はこのようにツイッターアカウントへのアクセス許可を求められますので、「OK」を選択します。
ツイッターアカウントへのアクセス許可

先ほど紹介したように、予めiPhoneのツイッター本体にアカウントを追加していればこのように使用したいアカウントを選択するだけです。
もちろん、「New Twitter Login」でアカウントを選択して追加することもできます。
使用するアカウントを選択

アカウントを選択します。
追加したアカンとを削除

ツイート投稿

タイムラインが表示されましたが、画面の左端を右スワイプすると前の画面に戻ることができます。基本的に他の画面で同様の動作で動きます。
手始めにツイートを見てみましょう、画面右上の「ツイート投稿アイコン」をタップします。
ツイートアイコンをタップ

ユーザーにツイート

ツイート投稿画面です。「@」をタップしてみましょう。
@をタップ

@をタップするとキーボード上部に自分がフォローしているユーザーのアカウントが表示されますので、ツイートしたい相手を選ぶだけで簡単にそのユーザーにツイートすることができます。
よくやり取りする相手であれば、ここに表示されるようになります。
ユーザーIDを選択

写真の追加

ハッシュタグ用の「#」をタップすると簡単にハッシュタグを追加することができます。
写真投稿を見てましょう、キーボード上部の「More」をタップします。
Moreをタップ

サブメニューアイコンが一覧表示され、アイコンの内容からしてだいたいどんな内容かは分かるかと思いますが、ここではiPhoneのアルバムから写真を投稿したいので「Albums」のアイコンを選択し、写真を選択します。
アルバムを選択

再生中の音楽の投稿

アルバムから写真を選択するとこのように青いアイコンが表示され、それをタップすると投稿予定の写真を確認できます。
続いては、再生中の音楽の投稿をしてみましょう。「Music」アイコンをタップします。
Musicをタップ

そしたらメニューが表示されますので、iPhoneのデフォルトの音楽アプリで音楽を再生している場合には、「Now Playing」を選択します。
Now Playingをタップ

そうすると「#nowplaying」のハッシュタグと一緒に曲名やiTunes Storeへの検索リンクが追加されます。しかし、投稿後のリンクはエラーが発生してしまい、まともに検索できませんので削除するといいでしょう。(恐らくカギ括弧が問題)ちょっと不便な機能で改善されて欲しいところですね。
リンクがエラーになる

ショートURL

現在は140文字の制限があるので出来る限り文字数は減らしたいところです。
長いURLなんかはショートURLのサービスを利用できますので、短くできます。URLを入力した状態で、「Shrink URLs」のアイコンをタップします。
Shrink URLsをタップ

そうするとこんな感じでショートURLに変更されます。
Tinyurlの他に設定からBitlyのサービスに変更することもできます。
ショートURL

作業中の投稿の削除&投稿

作業中の投稿の削除は、画面下部の部分を左にスワイプするとゴミ箱アイコンが表示されますので、それとタップで削除できます。準備ができたら後は画面右上の「Tweet」で投稿できます。
削除メニュー

下書き保存

下書き保存したい場合は、画面左上の「Close」をタップして「Save as Draft」です。
下書き保存

タイムラインでのリプライ

タイムライン上でツイートを長押しすると、こんな風にリプライのメニューが表示されます。
個別ツイート「Reply」はそのツイートをした相手にリプライをします。
また、投稿したされたツイートの中に含まれているアカウント全てに対してのリプライは「Reply All」を選択します。
リプライの詳細

引用ツイート

上記メニューの「Quote Tweet」こんな風にそのツイートをした相手へのリンクが貼られる形でツイートされます。
引用ツイートのサンプル

ツイートの翻訳

同様に「Translate Tweet」を選択でツイートの翻訳を行うことができます。
海外のアーティストなどをフォローしている人にはお薦めの機能です。
ツイートの翻訳

ツイート詳細画面

タイムラインのツイートをタップすると「ツイート詳細画面」に移動し、様々な機能を利用することができます。
ツイート詳細画面

リツイート検索

「ツイート詳細画面」の「リツイート」を選択すると「Find Retweets」というメニューがありますが、これを選択するとそのツイートに対してツイートされた数やツイートした人のアカウント一覧が表示されます。
リツイートメニュー

ミュート機能

同様に「ツイート詳細画面」の「ミュート」アイコンをタップすると、こんな感じでミュート機能を利用するとができます。
「Mute Client」は、特定のツイッターアプリを使ったツイートのみをミュートする機能です。
ミュート機能

メニューの編集

好きなようにメニューを並び替えることができます。
画面下部の「More」アイコンをタップして「Edit」を選択します。
詳細設定

そしたら入れ替えたいメニューを下部のメニューバーまでドラッグすることで、簡単に入れ替えることができます。
メニューをドラッグ

ツイートのトレンド設定

ツイートのトレンド設定を見てみましょう。
画面下部の「More」を選択したら「Trends」をタップします。
トレンドを選択

「Top Trends」は世界中のトップトレンドを閲覧することができますが、日本に設定を変更してみます。「Local」を選択したら「地球儀アイコン」、「Selsect Location」の順にタップしていきます。
ロケーションの選択

続いては「Japan」をタップします。
Japanを選択

さらに細かく都道府県別の市を選択することもできますが、細かく過ぎるのでここでも「Japan」を選択するといいでしょう。
Japanを選択

そうするとこんな感じで日本のトレンドを確認することができます。
トレンド

テーマの作成

テーマの作成を見てみましょう。
アカウント画面の画面下部の「Themes」を選択します。
テーマを選択

予め3つ用意されていてそれを使うのもいいでしょう。
ここでは新規に作成してみたいと思います。「New Theme」を選択。
新しいテーマを作成

後は画面左下のドラムを変更してボタンやテキストを選択し、カラーバーを調整するだけです。終わったら画面右上の「Done」で完了です。
テーマの色を調整28.png” alt=”トレンド” width=”320″ height=”548″ />

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  • アプリ名:Tweetlogix for Twitter
  • 販売者: Onloft Software LLC
  • 価格(掲載時): 360円
  • アプリサイズ:5.8MB
  • バージョン(掲載時):2.8.1