ツイッターのハッシュタグが反映(表示)されない場合の対処法

ツイッターのハッシュタグが反映(表示)されない場合の対処法

【最新版】ツイッター(Twitter)の使い方の記事でも紹介したツイッターのハッシュタグですが、実は使い方が間違っているとツイートをしたのにも関わらず、ハッシュタグのリンク先をタップしても自分のツイートがそのハッシュタグ一覧に表示されない場合があります。

対処法を見てみましょう。

目次

ハッシュタグの前後にはスペースを空ける

ハッシュタグを使うには、関連付けたいキーワードの前に「#」を付けますが、ハッシュタグ自体の前後は基本的にはスペースを空けます。スペースがないとハッシュタグ文章が丸々ハッシュタグとして認識され、それが拡散されない限り誰か興味がある人の目に止まることはありません。
ハッシュたタグの前後にスペースを空ける

ハッシュタグの文中に記号を使わない

ハッシュタグの中に読点、句読点などの記号が含まれているとそこで区切られてしまい、意図したハッシュタグとして認識されません。 例えば下記のように「#iPhone、。?!アプリ」と入力した場合、「#iPhoneアプリ」としたかったのに、認識されるのは「#iPhone」のみとなります。
ハッシュタグの文中に記号を使わない

「#」の前に文字をいれない

冒頭で述べたようにハッシュタグの前後にはスペースをいれておきましょう。下記のサンプルの場合、「#iPhoneアプリ」としたかったのに「#」の前に「楽しい」という文字が入ってしまっていて、ハッシュタグとして認識されません。
ハッシュタグの#の前に文字をいれない

数字のみだとハッシュタグに反映されない

ハッシュタグで数字のみだと反映されません。下記のサンプルのように数字のみだと反映されませんが、数字の前後に「#084ハロー」などのように文字を入れることでハッシュタグとして認識されます。
数字のみだとハッシュタグに反映されない

「最新」のタブを選択

ハッシュタグのリンクにアクセスすると、デフォルトでは「話題」のツイートが表示され自分が表示されないことがあります。なので、確認したい時は「最新」のタブを選択します。
最新のハッシュタグを選択

ツイートを非公開にしない

たまに見かけるのですが、自分のアカウントを非公開にして鍵アカウントの人でハッシュタグをつけてツイートしている人がいますが、実はそのハッシュタグが見れるのは鍵アカウントで許可を出している人にしか見せることができません。つまり、一般の人には届いていないということです。

なので、一般の人にも共有したい場合には、鍵アカウントを公開アカウントにする必要があります。

公開アカウントにする手順は、ホームのプロフィールアイコンをタップ。
プロフィールアイコンをタップ

次は「設定とプライバシー」を選択。
設定とプライバシーを選択

「ツイートを非公開にする」をオフにします。
ツイートを非公開にするをオフにする

メールアドレスの確認

ツイッターを使うには有効なメールアドレスが必要ですが、それの確認を終わらせている必要があります。メールアドレスの確認方法は以下の通りです。

「設定とプライバシー」の「アカウント」を選択します。
アカウントを選択

もし「メールアドレス」が変わっているなど、変更が必要な場合は「メールアドレス」を選択して変更します。変更するとメールアドレスに確認メールが届きますので、メール記載のリンクにアクセスして有効化します。
メールアドレスを確認

ツイートに不適切な内容が含まれている

ツイートに不適切な内容が含まれている場合、検索から除外されることがあります。

以上となりますが、フォロワーや同じ趣味でつながりたい人はもう一度ハッシュタグの使い方についてチェックしておくといいでしょう。

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