オシャレに写真に文字入れができる写真加工アプリTypic

オシャレに写真に文字入れができる写真加工アプリTypic

iOS
4.51

写真に文字入れができるiPhoneアプリは色々とありますが、このTypic +は、シンプルなUI(インターフェース)でありながら、オシャレでカッコイ文字入れができるアプリとなっています。

Typicのイメージ映像です。

それでは、Typic +の特徴と使い方を紹介していきます。

Typicの主な特徴

UIデザインがシンプル&操作に迷わないステップ・バイ・ステップ

何と言っても、UIデザインが大変にシンプルでありながらも、簡単操作で手軽にオシャレに写真に文字を入れて画像を加工することができることに人気の秘密があります。

しかも下記のように、操作に迷うことがないステップ・バイ・ステップによる操作方法で写真を加工することができます。

  1. フィルター&エフェクトの適用
  2. フレームの選択
  3. 文字入力・サイズ調整・影の調整
  4. 文字カラー・回転・透明度の調整
  5. デザイン素材の選択、調整
  6. デザイン素材の色・透明度・影の調整

固定色により、初心者でもオシャレに写真加工ができる

フォント及びデザイン素材は、色を変更することができますが、他のアプリに見られがちな、自分で好き色に変更することができず、予め用意された色の中からしか選択できません。

少し不便と感じるかもしれませんが、選択肢を狭めることで素人が選択する微妙な色合いになるよりも、プロのデザイナーがチョイスした色を使用することで手軽にオシャレ感を出せれるのです。

日本語フォントは使えない

フォントは予め35種類(別途購入で49種類追加可能)用意されていますが、 残念ながらこの記事執筆では日本語フォントはデフォルトのブロック調のフォント1つしか使えません。

なので、英数字フォントでのみの文字入れとなります。
日本語フォントを使用したい場合は、こちらをチェックしてみてください。
日本語フォントOK!写真文字入れiPhoneアプリTypoInsta

その他の特徴

その他の特徴としてはこんなものがあります。

  • 36種類のデザイン素材(アプリ内課金で54種類追加可能)
  • 6種類のフレーム(アプリ内課金で14種類追加可能)
  • 11種類の写真加工フィルター
  • 16種類の写真加工エフェクト
  • アプリ内課金で自分が作成したロゴを追加することも可能
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目次

Typic +の使い方

使い方を見てみましょう。

写真の選択

まずは、写真の選択です。
カメラで新たに撮影するか、ライブラリ写真を選択します。
ちなみに、アプリを起動すると下記のようにサンプルがランダムで表示されますので、参考にするといいかもしれません。
写真の選択

写真の大きさ位置調整

写真を選択したら①をタップするとチェックマークに切り替わりますので、2本指で写真の大きさや位置を調整します。
終わったら、チェックマークをタップして確定し、左にスワイプして次のステップに進みます。
写真の大きさ位置調整

写真にフィルター&エフェクトを適用

続いては、写真にフィルター(Felters)を適用します。
一度適用したフィルターは、「☓」のアイコンをタップすることでフィルターを解除することができます。
(「☓」の解除は次のステップ以降でも同様の機能)
写真にフィルターを適用

エフェクト(Effects)は、光のようなフレアーや太陽光、グランジ、モアレのような効果を施すことができます。
エフェクトは、100%、又は50%のどちらかで適用することができます。
写真にエフェクト効果を適用

フレーム枠を適用

次のステップは、様々な模様のフレーム枠の適用です。
残念ながら6種類の中から選択できず、少し物足りない感があります。
さらに欲しい人はアプリ内課金で購入することができます。

画面下部のスライダーをスライドさせることで、フレーム枠のコーナを丸くさせることが出来ます。
スライダー移動時は、画面が移動しないように気をつけましょう。
フレーム枠を適用

写真に文字入れ

続いて写真に文字入れです。
「Write」を選択します。
「Write」を選択

Writeを選択したら文字入力ができるようになりますが、「Edit」をタップすることで文字入力画面が表示されますので、それを見ながら文字を入力します。
文字キャプションは自由に移動配置ができます。
文字入れ
文字の入力が終わったら「Done」で入力画面を閉じて、好きなフォントの選択、Text Sizeで文字の大きさや、「Shadow」で影を付けることができます。

文字キャプションは、画面上部の「Text2、Text3」をタップすることで3つまで追加することができます。
文字キャプションの追加

追加した文字キャプションの削除方法

追加した文字キャプションの削除ですが、削除ボタンが見つからなかったので、一旦「Edit」で入力画面を開、タップして「Select All」で文字を全部選択して削除します。
文字キャプションの削除

文字の色設定

続いては文字の色設定です。
文字キャプションが複数の場合は、画面上部のアイコンタップして切り替えながら操作します。

文字の色は写真の雰囲気に合わせるといいでしょうが、迷った場合は無難な白でいくのいいかと思います。
後は、回転や透明度を自由に設定します。
文字の色設定

デザイン素材の追加

続いては、デザイン素材の追加です。

好きな素材を2つまで追加することができ、文字入力と同様に画面上部のDesign1と2で切り替えができます。

追加した素材は拡大縮小・移動や回転ができます。
デザイン素材の追加

配置したデザイン素材は、ダブルタップで中央に寄せられ、大きさや方向がデフォルトに戻ります。
ダブルタップでデザイン素材がデフォルトに

デザイン素材の色&影&透明度設定

さあ、いよいよ最後のステップです。

デザイン素材の色や透明度、影を設定します。
実際に文字の色を設定したのですが、少し重かったのでやはり白に戻してデザイン素材を半透明にしてみました。
テキストの色が微妙だったりしたら、再度、戻って調整をしてみましょう。
デザイン素材の色&影&透明度

保存

最後は保存をして完成です。

その他の特徴のところでも紹介したのですが、「ADD LOGO」と選択すると自分の独自のロゴを追加できるようになりますが、有料のアプリ内課金となってしまいます。

手軽な簡単なポスターやチラシ、パンフレットなどであれば、そのロゴ機能を使ってみるのもいいかもしれません。
保存!

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  • アプリ名:Typic+
  • 販売者: Hi Mom S.A.S
  • 価格(掲載時): 100円
  • アプリサイズ:67.4MB
  • バージョン(掲載時):3.1