動画エフェクトが面白い動画編集アプリVideorama

動画エフェクトが面白い動画編集アプリVideorama

iOS
4.11

動画エフェクトやサウンドエフェクトなどが面白いVideoramaがちょっと面白いので取り上げてみます。

Videoramaの主な特徴

雨、雪、竜巻などの様々な特殊な動画エフェクトがある

写真加工アプリで画像に様々なエフェクトを掛けるアプリは数多くありますが、動画でそれらのエフェクトを使用できるアプリ自分の知る限りではそれほど多くはないのではないでしょうか。

Videoramaは、雨、雪、竜巻、炎、爆発などの様々な動画エフェクトが用意されており、ちょっとした雰囲気のある動画をすばやく作成編集することができます。

サウンドエフェクトや音楽も

サウンドエフェクト(効果音)や音楽も予めいくつ用意されており、手軽にちょっとした雰囲気のある動画を作成編集できるようになっています。

その他にも動画全体にざらついた感じの効果を出したり、カッコイイテキストモーション効果を出すOverlayや、Instagramのような雰囲気ある動画に仕上げてくれるフィルター効果もあります。

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目次

Videoramaの使い方

ざっくり作った動画サンプルです。

さくっと使い方を見ていきます。

動画や写真の取込

スタート画面です。
使用したい画面サイズを選びます。最近では縦画面の動画も多くなってきた気がしますが、今回は16×9の横画面LANDSCAPEを選択します。
Videoramaのスタート画面

続いては動画を選択して編集画面に取り込みます。動画だけではなく、写真も取り込んで使用することができます。
動画を選択

画面下部の「COLORS」を選択すると様々な色のカラーブランク画面を追加することができます。ブランク画面とは、単色の何もない背景の事です。動画の冒頭で真っ黒の画面や真っ白の画面などを使いたい時に利用します。

選択したら画面右上の「NEXT」で次に進みます。
カラー背景を選択

動画の並び替え

読み込まれた動画や写真などは画面下部に配置され、それらを長押ししてドラッグすると順番を並び替えすることができます。
ドラッグで動画を並び替え

ブランク画面の編集

黒のカラーブランク画面を編集してみます。
黒のカラーブランク画面をタップすると編集メニューが表示されますので、「EDIT CLIP」を選択します。
動画編集を選択

ブランク画面の表示時間は1秒とデフォルトで設定されていますが、それだとオープニング利用するには短すぎますので、スライドバーをドラッグして3秒まで延ばしてみます。「SIZE & COLOR」や「CONTROLS」のメニューがありますが、今回は特に使用しません。
終わったら画面右上の「DONE」をタップします。「DONE」は「完了」という意味なので、作業が終わったらタップするようにしましょう。
表示時間の設定

テキストの追加

ここからは、画面下部のメニューを順に追っていきます。
まずはテキストの追加「ADD TEXT」をタップします。
テキストの追加

そうすると画面に「DOUBLE TAP TO EDIT TEXT」とテキストエリアが表示されますので、そこの箇所をダブルタップします。
ダブルタップで編集

テキストを入力したら「DONE」をタップして完了。
ちなみにテキストは改行をタップすれば複数行の入力もできます。
テキストの編集

テキストの調整

テキストを無事追加できたら、テキストの右下にあるアイコンをドラッグして回転、拡大縮小やテキストをドラッグして位置などを調整します。

画面下部のDURATIONは、テキストの表示時間です。左右にドラッグすることで表示時間を調整することができます。
テキストの調整

上記画面の「FONT」を選択するとフォントを変更できますが、残念ながら日本語フォントは使えません。段落の文字揃えを利用するぐらいでしょうか。
テキスト揃え

同様にCOLORを選べば色や透明度を変更できます。
テキストの色

テキストの「ANIMATION」を選べば、フェードイン・アウトや拡大縮小などの簡単なアニメーションを利用できます。「ANIMATE IN」を選択すると、テキストが表示される時のアニメーション方法を選べます。DURATIONでそのアニメーションする時間を調整します。
テキストアニメーション

同様に「ANIMATE OUT」でテキストが消える時のアニメーションを選択できます。
アウトアニメーション

テキストアニメーションの設定が終わったら、画面上部のタイムラインをドラッグして動きを確認してみましょう。終わったら「DONE」です。
テキストアニメーションの確認

ここまでやれば大体の操作の流れは分かってきているかと思います。

動画エフェクト

動画エフェクトを見てみましょう。
動画エフェクトの追加

エフェクト名をタップするとエフェクトの効果を見ることができ、その右端にある「+」で追加して使うことができます。
エフェクトのダウンロード

タイムラインをドラッグして竜巻のエフェクトが表示されたことを確認できました。
(若干、動作が不安定なのか、うまく表示されない場合もありますので、何回か試してみてください)
動画エフェクトの確認

エフェクトによっては大きさや位置調整ができます。これはELECTRIC SPHEREというやつです。
動画エフェクトの調整

複数のエフェクトを追加することができます。
複数のエフェクトを配置

サウンドエフェクト(効果音)

「SOUND FX」を選ぶとサウンドエフェクト(効果音)を追加することができます。色々と聞いて気に入ったものを追加してください。
効果音の追加

ボリュームを調整できます。
効果音の確認

音楽の追加

音楽も同様に追加します。
iTunes Libraryを選択すれば、iTunesの音楽も使えますが、DRMの著作権保護掛かっている音楽は利用できません。
音楽の追加

音楽はボリュームの調整の他にトリミングもできます。音楽を追加したら「TRIM」を選択します。
音楽のボリューム

左右のバーをドラッグして使用したい箇所だけを調整すれば、トリミングできます。
音楽のトリム

Overlay(オーバーレイ)

動画エフェクトと動画の雰囲気が少し異なっていたので、OverlayのTrnsmissionを適用して画面にザラつき感を追加してみました。 
Overlay効果

Filter(フィルター)

Instagramのような効果を適用できます。
Instagramのようなフィルター効果

カメラロールに保存

完成したらカメラロールに保存してみましょう。
画面右上の「OK, SHARE」をタップします。
Shareをタップ

後はGALLERYを選ぶだけです。
ギャラリーに保存

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  • アプリ名:Videorama - Video Editor & Movie Maker - add HD visual effects, music, sound fx and text over videos & photos
  • 販売者: Apperto Ltd
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:78.2MB
  • バージョン(掲載時):1.0.2