好きなフォントで動画編集ができるアプリVont

iOS
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動画編集ができるアプリVontを紹介します。

Vontの主な特徴

好きなフォントで動画を編集できる

動画に文字入れして編集できるアプリは他にも色々とありますが、Vontでは好きなフォントをインストールして動画を編集ることができます。

ネットでは色々と面白いフォントが無料で配布されていますので、色々とインストールして遊んでみるといいでしょう。

文字をアニメーションできる

文字を色々と加工することはもちろん、フェードイン、スライド、ズームイン、ズームアウト、横切りのアニメーションも利用することができます。

ただ、動画の編集機能が弱いので他のアプリで編集を終えて文字入れをVontで行うといいでしょう。
動画編集アプリは、これがお薦めです。
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目次

Vontの使い方

使い方を見てみましょう。

フォントのインストール

アプリ内では既にいくつかのフォントがダウンロード、インストールできるようにリンクが貼れていますが、それ以外のフォントをインストールしたい場合は、ネットで「○○○ フォント」などのように検索して探してみてください。

サンプルでハリーポッターのフォントのダウンロード手順を紹介します。
まずは、下記のページにアクセスして「Download」ボタンをタップします。
Harry Potter font by Fontomen – FontSpace
フォントをダウンロード

そしたら、画面左上の「次の方法で開く…」をタップすると「Vontで開く」というアイコンが表示されますので、それをタップすればダウンロード&インストールが開始されます。
フォントを追加

動画の挿入

画面をタップするかカメラアイコンをタップすると動画挿入のメニューが表示されますので「ビデオ」を選択を選びます。
Vontの使い方

動画を選択すると使用したい画面サイズが表示されますので「オリジナルのビデオを使う」か、「正方形に切り取る」を選択します。
オリジナルのビデオを使う

文字の追加

動画が挿入されたら文字を追加したい箇所をタップして「文字を追加」メニューをタップします。
文字の追加

文字入れ

続いては好きな文字を入力します。
終わったら「フォント」を選択します。
「フォント」をタップ

フォント一覧

フォント一覧が表示されますが、ここでは「日本語」の一覧から選択したいと思います。
フォントがインストールされていない場合はグレーアウトになっていて、利用したい場合にはそれをタップすることでダウンロードが開始されます。
フォント一覧

中央寄せ・縦書などの設定

入力した文字は左寄せや中央、右寄せや縦書できます。
なお、記号のメニューを選択すると下記のような一覧が表示されますが、フォントによっては記号を使用できない場合があります。
記号

文字サイズの調整

上記の文字入力作業が完了したら、文字サイズの調整を行ってみましょう。
表示されている「サイズ」のメニューをタップすると、スライドバーや「-」や「+」のアイコンで微調整ができます。
サイズの設定

文字のレイアウト位置調整

文字の編集メニュー「移動」を選択すると、擬似コントローラが表示されて細かく文字位置を調整することができます。
垂直・水平中央揃えも簡単に行えるようになっています。
垂直・水平中央揃え

上記画面の「レイアウト」をタップすると、さらに定形位置に文字を配置することができます。
テキストレイアウト

文字スタイルの適用

編集メニューの「スタイル」を選択すると文字色をスライドバーで調整したり、調整した色を保存することができます。
文字スタイルの適用

文字の縁取りでは、背景と文字色によっては見えづらい場合があるかもしれませんが、その場合には縁取りを入れるといいでしょう。
ただし、幅を大きくすると潰れるのできをつける必要があります。
ストローク:文字の縁取り

縁取りの幅を大きくすすると文字の色が全て潰れますが、それを逆手に太字という使い方もできます。
縁取りの応用

文字背景

文字背景の塗りつぶしです。
色の選択や透明度が調整でき、一度設定した背景を利用しない場合には、透明度を0に設定することで非表示にできます。
文字背景の設定

上記の背景設定画面はさらに画面を上にスクロールと幅、高さ、角丸、塗りつぶしスタイルが設定できます。
文字背景のメニュー

上記画面の塗りつぶしスタイルを選択するとこんな感じのデザインを選択することができます。
デフォルトに戻したい場合は、左上のデザインを選択します。
文字背景の塗りつぶしスタイル

影、間隔、カーブ、下線の適用

さらに画面上部の「スタイル」を選択すると「影、間隔、カーブ、下線」の調整を行うことができます。
背景と文字の色によっては見づらい場合があるので、影をつけてやると見やすすくなります。
影、間隔、カーブ、下線

色パターンの適用

文字の色は単色で設定することもできますし、複数の色を使ってカラフルに彩ることもできる「色パターン」を利用することもできます。
「色パターン」のアイコンをタップしてみましょう。
色パターンの選択

予め用意されたデフォルトの色パターンです。
ボタンひとつで簡単にカラフルな色をそれぞれ一文字ずつに適用することができます。
画面の右上にある「水平方向」を選択してみましょう。
色パターン一覧

「水平方向」を選択すると適用している色パターンの方向を垂直や水平方向にグラデーションで適用したり、一文字ずつへの適用ができます。
色パターンの方向

色パターンの作成

自分で独自に色パターンを作成することもできます。
「色パターンを作成」を選択します。
色パターンを作成を選択

好きな色を選択してスライドバーで色や透明度を調整でき、調整した色を保存することもできます。
また、色のアイコンを長押しすると「コピーや削除」ができます。
また、色のアイコン自体をドラッグして並び順を変更することもできます。
色パターンのカスタマイズ

文字のカーブ

文字をカーブさせて一味違った見せ方もできます。
編集メニューを左にスワイプさせると、カーブや削除アイコンが表示されますので、「カーブ」を選択してスライダーか「-」か「+」のアイコンで調整します。
カーブメニューと削除

文字動作に関するメニュー

文字動作に関するメニューは以下のようになっています。

  1. 登録した文字一覧
  2. 文字の表示開始位置
  3. 文字の表示終了位置
  4. 文字のアニメーション
  5. 文字の表示終了位置を数値で設定

文字に関するメニュー

文字のアニメーション

4の文字のアニメーションを選択するとテキストでの動作確認ができる一覧画面が表示されます。
フェードイン、スライド、ズームイン、ズームアウト、横切りのアニメーションを選択できます。
文字のアニメーション

文字表示の開始&終了位置

5をタップすると文字表示の開始&終了位置を細かく調整できます。
文字の開始・終了位置

ざっと紹介しましたが、こんな感じで動画を編集したら、最後に書き出しを行って終了です。

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  • アプリ名:Vont 動画文字入れ
  • 販売者: youthhr
  • 価格(掲載時): 0円
  • アプリサイズ:39.4MB
  • バージョン(掲載時):1.2.6