歩数計アプリとして使えるオシャレな「Walker 歩数計」

歩数計アプリとして使えるオシャレな「Walker 歩数計」

iOS
4.11

冬は寒くて本当にコタツにくるまっていたい気分ですが、やはり健康のためにも少しは動いていたいものです。

しかし、運動をあまりしたくないという人もいるかと思いますが、普段の生活の中で歩くこと「ウォーキング」をある程度こなすことでも健康やダイエットにつながります。

健康に対する歩くことに関しての知識を得つつ、歩数計アプリとして使えるiPhoneの「Walker – 歩数計」についての特徴と使い方を紹介したいと思います。

Walker 歩数計の主な特徴

「Walker 歩数計」は、人気のフラット&ロングシャドウデザイン

「Walker 歩数計」は、iPhoneがiOS 7にアップデートされた時に採用されたフラットデザインと同じフラットデザイン、そしてアイコンに海外で人気のロングシャドウを取り入れたデザインの歩数計アプリです。

もちろん、デザインだけでなくヘルスケア/フィットネスのカテゴリでも上位の方に安定してランクインされているアプリです。

「Walker 歩数計」の主な特徴は以下の通りで、単なる歩数計測だけにとどまらず、体重、体脂肪、血圧、移動ルートの記録もできて健康管理やダイエットに役立てられます。

また、音楽プレイヤーやアイコンバッジ表示などウォーキングをサポートする機能も備わっています。

  • バックグラウンドでの動作
  • Twitterへの投稿
  • 目標達成時の通知
  • 音楽プレイヤー
  • メモの記録
  • 体重の記録
  • 体脂肪の記録
  • 血圧の記録
  • 移動ルートの記録
  • 歩数の分割計測
  • アイコンバッジによる歩数表示
  • 4インチ画面 対応
  • フラットデザイン対応(旧デザインとの切り替え可)
  • iOS 7 対応
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目次

歩数計アプリアプリを使う上で知っておきた豆知識

1日1万歩を2週間継続することで1kg減

健康のためにも1日に1万歩を歩くと良いなんて言われていますが、All Aboutの記事によれば、1日1万歩を2週間継続することで1kgの体重を減らすことができるようです。

1日に1万歩歩くには、どれぐらい歩けばいいのでしょうか?
一般的な成人の歩行ピッチは、個人差はありますが平均100歩/1分で、およそ1時間40分ほど歩く必要があるようです。

男性の1日の平均歩数は7139歩、女性は6257歩

しかし、厚生労働省の報道発表資料平成24年「国民健康・栄養調査」の結果の発表によると、男性の1日の平均歩数は7139歩、女性の場合は、6257歩となっています。

そうです、個人差はあるかと思いますが、今時の現代人は1日1万歩を歩いていないのです。

歩数の消費カロリーの計算式

以前に書いたダイエットアプリ「カロリー管理(痩せるアプリ)」で楽に簡単ダイエットでも触れたように、ダイエットするならカロリーコントロールは重要だと述べてきましたが、歩くことでもカロリーを消費することができます。

歩数の消費カロリーは、以下の計算式から求めらることができます。

  • 消費カロリー = 体重(kg) x 距離(km)

1万歩歩いた場合の消費カロリー

下記の手順で1万歩歩いた場合のサンプルを求めてみます。

例:身長170cm、体重65kg、1日に1万歩歩いた場合

1.) 歩幅(cm) = 身長(cm) – 100
まずは、歩幅を求めますが、170cmなら70cmとなります。
この後の計算のために身長はメートルに換算し、歩幅は0.7mとします。

通常のウォーキングの場合には、上記の式でおよその歩幅を求めることができますが、運動が目的の場合には、「身長(cm) x 0.45~0.5」を目安にします。

2.) 距離(m) = 歩数 × 歩幅(m)
続いては距離ですが、歩数に歩幅を掛けて、1万歩 x 0.7m = 7000mで、キロメートルに換算すると7km。

3.) 消費カロリー = 体重(kg) x 距離(km)
最後に、体重65kg x 7km = 455kcal。

マクドナルドのジューシーチキンフィレオバーガーのカロリーは、454Kcalなので、ちょうどそれを一個消費できたことになります。

「Walker 歩数計」の使い方

「Walker 歩数計」の起動画面ですが、「Start」ボタンをタップすると記録が開始され、「Stop」で停止ができます。
Walker 歩数計の起動画面

アプリを起動したらまずは身体の情報を入力

アプリを起動したら、まずは身体の情報を入力してより正確にデータを得られるようにしましょう。
画面右下の「設定」をタップして「体重」と「歩幅」を入力します。

歩幅は、自分で入力する場合と身長を入力して割り出す方法がありますが、自分の状況に合わせて入力してください。
身長入力の場合は、「身長 x 0.45」となっているようです。
身体の情報を入力

アイコンバッジをオンにしてチェックを簡単に

続いては、同じく「設定」の中のアイコンバッジの設定をオンにしましょう。
アプリを起動しなくても、歩いた歩数がアイコン上に表示されるので便利です。
アイコンバッジをオンに アイコンバッジに表示された状態

感度の設定

デフォルトでの感度は、「中」に設定されていますが、実際に計測して状況を見ながら調整するようにしましょう。
既に歩数計や歩数計を持っている人は、一緒に使って調整するのもいいかと思います。
感度設定

歩行判定機能利用時の注意

歩行判定機能は、端末を振ったり、歩行以外の振動による誤作動を防止するための機能で、オンにしていると歩行計測時の画面で判定中のラベルが表示されますが、家の中で行ったり来たりという往復歩行を行ったところ、判定が度々行われてうまく判定が行われなかったようです。

特に身体をクルッと振り向いて反対方向に歩くとそれが堅調に出るようですので、家の中での歩数計測中は切っておきましょう。
歩行判定機能 歩行判定中

デザインやカラーのカスタマイズ

自分の好みに応じてデザインやカラーを変更できます。
デザインは、デフォルトのデザインの他に初期のデザインが用意されています。
カラーは、RGB値を使って細かく設定が可能となっています。
デザインやカラーのカスタマイズ

通知機能を使って目標設定

歩数が設定値に達したら通知してくれる機能を使って、目標を設定することで意識を高めるのもいいかと思います。
計測画面の「!」アイコンをタップして通知設定を追加します。
達成時の通知を音楽やバイブ、ツイッターへの投稿が設定できますので、好みに合わせて設定します。
通知設定 歩数の設定

バックグラウンドで音楽を再生

歩数計や歩数計と違って、iPhoneであれば自分の好きな音楽を入れておくことができ、ウォーキング中はこの音楽を聞きながら気分を上げることができます。

計測画面の音楽アイコンをタップして、アルバムやプレイリストの中から好きな音楽を選択するだけです。
音楽プレイヤーの選択 アルバムやプレイリストの選択

グラフやデータ

計測したデータは、リスト、グラフ、データとして閲覧することができます。
日々のデータを確認して、健康な生活を送りましょう!!
リスト データ

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  • アプリ名:Walker - 歩数計
  • 販売者: Studio Amuate
  • 価格(掲載時): 100円
  • アプリサイズ:5.4MB
  • バージョン(掲載時):2.1.3